【長さ】約1330mm
【パイプ径】25Φ
【耐荷重】片側10kg
従来品番:OGP019-S-WGL(新品番:OGP031-S-WGL)
ワゴンGL用取扱説明書 (PDF) はこちら
S-GL用取扱説明書 (PDF) はこちら
※バンDXへの装着も可能ですが、ボディへの穴あけ加工をした上で、ターンナットを使っての金具の固定となりますので、S-GLへの装着と比べると、作業が難しくなります。また、ボディの一部は二重鉄板となっていますので、穴あけの作業が難しい部分もございます。特に、スライドドア上部への取り付けは不可能となります。付属の取付説明書はS-GLへの装着を想定したものとなっておりますのであしからずご了承くださいませ。※ワゴンGLで、シートベルトが装着されている場合、シートベルトカバーがパイプラックのバーと干渉するため加工が必要となります。あらかじめご了承ください。
※画像には他のタイプが含まれています。
※ご注文のタイミングにより旧品番でのお届けになる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※メーカー都合により商品の仕様変更がある場合がございます。ご了承ください。
【ワゴンGL用】取付説明書はこちら
荷室の可能性を広げる
「マルチ」なパイプラック
何かと便利なラゲッジルームのサイドに取り付けるパイプラックです。天井の内張りを留めているクリップ部分を利用して、付属のターンナットを埋め込み、専用開発されたブラケットを取り付けます。そこにパイプを通し、イモネジで固定すれば完成です。
ロッドホルダーやルームキャリアを固定したり、ウェアを掛けたりと、使い方次第で広がる可能性。トランポに欠かせないアイテムになること間違いなし!天井内張りを留めているピンを、内張りはずしなどを使って外します。ボディにもともと空いている穴を、電動ドリルを使って大きく広げます。この際、誤ってボディ外側まで傷をつけないよう注意が必要です。広げた穴に、付属のターンナットを仕込みます。専用に開発されたブラケットを、ボルトとターンナットで仮固定します。パイプを通し、ブラケットに付いているイモネジで固定します。ブラケットを固定しているボルトを本締めすれば完成です。スライドドア上部は隙間が狭く、ターンナットが仕込めないため、付属のクリップナットを仕込みます。一部穴あけ加工が必要となりますが、ボディへの加工は最小限に抑えつつ、純正品のような仕上がりになります。
ユーザのインプレッションを見る
適合車種: 200系ハイエース ワゴンGL ( 対応モデルを見る )
-
OGUshow:オグショー
- 1991年、後に10年のロングセラーとなる『FRP88ベッドキット』の発売を機に起業。以降、日本ではあまりメジャーでは無かった「トランポ(=トランスポーター、遊び道具を積んで出かけるクルマ)」が一つのムーヴメントにまで成長する大きな原動力となりました。