(C) 1993 DORNA SPORTS,S.L
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シーズン前半、タイトル争いをリードしたのは4連覇を目指すウェイン・レイニーだったが、ミサノで転倒し、下半身不随という深刻な後遺症を負ってしまう。
レイニーが去った500ccクラス、彼と幾度も激しいバトルを繰り広げた永遠のライバル、ケビン・シュワンツがチャンピオンシップを制覇。
”無冠の帝王”の異名を返上し、遂にWGP最高峰クラスの栄冠をその手に掴んだ!
1993シーズン
ウェイン・レイニー、ミック・ドゥーハン、ケビン・シュワンツら3強のトップ争いが予想される中、シーズン序盤、怪我で出遅れたドゥーハンをよそにレイニー、シュワンツらが好バトルを展開。
互いに一歩も譲らずライバル関係はさらに激しさを増していく。
その一方で、ダリル・ビーティー、アレックス・クリビーレ、ダグ・チャンドラーといった新勢力も次第にその実力を発揮し始める。
また3強の一角であるドゥーハンも徐々に復調を果たし、レイニーとシュワンツの独壇場だったタイトル争いに待ったをかける。
ライバルのアクシデント...
シーズン後半、レイニーはシュワンツを抑えランキングトップに立っていた。
そして迎えた第12戦イタリアGP。
トップを走っていたレイニーは10周目に転倒、そのままリタイアとなってしまう。
レイニーは残りのレースも全てキャンセル。さらに下半身不随という後遺症を負ってしまいレース界は騒然となる。
ライバルの突然のアクシデントに驚きながらも再びランキングトップ立ったシュワンツは、ついに念願のタイトルを獲得したのだった。
◆特典映像
ケビン・シュワンツ チャンピオンインタビュー
収録レース/年間ポイントランキング
R-1 AUSTRALIA/Eastern Creek
R-2 MALAYSIA/Shah Alam
R-3 JAPAN/Suzuka
R-4 SPAIN/Jerez
R-5 AUSTRIA/Salzburgring
R-6 GERMANY/Hockenheim
R-7 THE NETHERLANDS/Assen
R-8 EUROPE/Barcelona
R-9 SAN MARINO/Mugello
R-10 GREAT BRITAIN/Donington Park
R-11 CZECH REPUBLIC/Brno
R-12 ITALY/Misano
R-13 UNITED STATES/Laguna Seca
R-14 FIM/Jarama
1. ケビン・シュワンツ SUZUKI/248
2. ウェイン・レイニー YAMAHA/214
3. ダリル・ビーティ HONDA/176
4. ミック・ドゥーハン HONDA/156
5. ルカ・カダローラ YAMAHA/145
6. アレックス・バロス SUZUKI/125
7. 伊藤 真一 HONDA/119
8. アレックス・クリビーレ HONDA/117
9. ニール・マッケンジー YAMAHA/103
10. ダグ・チャンドラー CAGIVA/83
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