片面1層
本編約46分
音声:日本語
4:3スタンダードサイズ
ドルビーデジタル
リージョンALL
カラー
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クリスチャン・サロンが初登場。
雨で魅せたローソンのスロットルコントロール!
1985年10月6日第13回大会は、当初懸念されていた台風の直撃は免れたものの、決勝は雨の中での開催となった。
世界グランプリではフレディ・スペンサーが250ccと500ccのダブルタイトルを獲得し、エディ・ローソンはランク2位となった。
今大会ではそのローソンに次ぐランク3位のクリスチャン・サロンが初登場となる。迎え撃つ日本勢は、前人未踏の全日本3連覇を達成した平忠彦を筆頭に、河崎裕之、木下恵司、長谷川嘉久、伊藤巧といった面々。
予選では、ローソンが1分01秒84でポールポジションを獲得、期待の平は0.17秒差の2番手となった。
迎えた決勝の第1ヒートではNSRを駆る木下がホールショットを奪うが、オープニングラップ終わりではローソンがトップに立つ。
その後サロンとの接近戦が続くも、雨に強いサロンが本領を発揮し一時トップに立つが、路面の影響でフロントから転倒リタイアとなった。
第2ヒートではスタート直後に再び木下がトップに立ち、平そしてローソンが続く。
前ヒートで転倒したサロンは後方グリッドからの出走だったがマシンにダメージが残っており、早々にピットインしリタイアとなった。
結果、2ヒートともローソンが、現在のMotoGPマシンと違い電子制御の無い2ストロークマシンのタイヤをスライドさせながらアグレッシブに勝利した。
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