・WR250 専用 RX1PRO ECU 本体
・専用ハーネス
・取り付けブラケット
・マップ切り替えスイッチ
・Wifi-COM 本体
・説明書(日本語)
・GET デカール
マップ構成
MAP1: GETパフォーマンス・スタンダードマップ
GPA レベル 0
MAP2: GETパフォーマンス・スタンダードマップ
GPA レベル 5
WIFICOM
・診断機能:オートバイセンサー類の異常をECU を経由して確認
・ECU 接続後の走行時間(リセット機能無し)
・0TPS 設定(TPS の校正)
・GET が提供するFACTORY MAP を使用しインストール済みのマップを補正可能
・5x6 マスのマトリックスを使い燃料補正と点火次期補正が可能。
・レブリミッター変更可能(0 から+500rpm)
・オプションのクイックシフター搭載時に点火カットタイミングの変更が可能
・LCGPA 搭載時にローンチ(スタートモード)のトラクションの強さの変更が可能
※受注生産の為、納期にお時間を頂くケースがあります。ご注文後、あらためて正確な納期をお知らせいたします。
※限定40台限定生産品。
※この製品はレース専用部品となりますので、ご注意ください。
※画像には、他の商品が含まれている場合があります。
※メーカー都合により商品の仕様変更がある場合がございます。ご了承ください。
WR250R/WR250X 用にEyestec がATHENA/GET に企画を伝え限定生産をしました。
このECU は、コンペデションモデルのRX1PRO ECU のプロセッサーを使う高性能ECUです。
ECU にはマップが2 個インストールされ付属のマップスイッチで切り替える事が可能です。
Wifi-com を接続する事でスマートフォンアプリWiGET にてECU に細かいセッティングが可能になります。
各マップごとにFI(燃調)とIG(点火タイミング) の変更が可能です。FI/GI は、5×6 マトリックスで細かなセッティングが可能です。
その他、レブリミットの変更50rpm 刻みで最大+500rpm まで拡大できます。
オプションのLC-GPA を使うことで、ローンチ時のトラクションコントロールの強さの調整、オプションのクイックシフターを装着する事で点火カットタイムの変更がスマートフォンで行う事ができます。
購入時のマップはGETとアズテック社で開発したスタンダードマップを2 つのマップに同一の物がインストールされています。
ただし、MAP2 は、GETが特許をもつトラクションコントロールシステムGPA テクノロジーのレベル5 がインストールされています。
トラクションコントロールレベルの調整にはGPAスイッチまたはLC-GPAが必要になりトラクションコントロールレベルを0 から10 まで調整が可能です。
さらにECU を個別にカスタマイズするにはPC セッティングソフト MAYA EVO 以上をご購入頂く事でパフォーマンスをフルにご使用頂ける商品です。
このRX1PRO WR250R/WR250X Eyestec は生産上の都合もあり、40台の限定生産品となります。
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適合車種: WR250R、WR250X ( 適合車種を見る )
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GET:ゲット
- ヨーロッパで人気のあるコンパクトなラップタイムモニター。GPS測位やUSB接続でのデータロギングなど、小さなボディに高性能が詰められています。