※画像には他の商品が含まれている場合がございます。
※メーカー都合により商品の仕様変更がある場合がございます。ご了承ください。
アルミ削り出し可変ハンドル(Kawasaki Z900RS 26- /SE)
AELLAバーエンドスライダー仕様のアルミ削り出し可変ハンドル (製品取付所要時間:約60分)
※こちらはAELLA バーエンドスライダー(AE-68302)を取り付けて頂ける仕様のものとなります。
純正バーエンド取り付け用インサート無し
※バーエンドスライダーは付属していません。
※純正バーエンドは取り付けできません。
純正バーエンドをご使用の場合はAE-27073をお選びください。
理想のポジションは、ライダーの数だけある。
Kawasaki Z900RS 26-専用設計。
AELLAの可変ハンドルは、単なる「ハンドル交換」ではありません。
ライダー一人ひとりの体格やライディングスタイルに合わせて、理想のポジションを追求するために生まれたアルミ削り出しハンドルです。
開き角を調整できる独自構造により、街乗りからワインディング、ロングツーリングまで、自然に力が入り、思い通りに操れるポジションを実現します。
削り出しだから実現できる、高精度と高剛性
一般的なパイプハンドルでは避けられない左右差や個体差。
AELLAは各パーツをアルミブロックから高精度に削り出し、クランプ部・立ち上がり部・ハンドル部を独立設計。
クロモリ製位置決めピンを採用することで、組み付け精度と剛性を高いレベルで両立しました。
スポーティでありながら、疲れにくい
専用設計により、ライダーをコンパクトでコントロールしやすいポジションへ導きます。
剛性を高めながらも適切な肉抜き加工を施すことで、軽量化と振動低減を両立。
グリップへ伝わる不要な振動を抑え、長距離走行時の快適性向上にも貢献します。
機能美というAELLAの答え
ハンドルは、ライダーが最も長く触れ、常に視界に入るパーツだからこそ、AELLAは性能だけでなく、その佇まいにも妥協しません。
アルミ削り出しならではの立体的な造形と美しい切削面は、精密加工だからこそ生まれる存在感を放ち、停車中でさえオーナーの満足感を高めます。
さらに、Z900RSが持つネオクラシックなスタイルとの調和を追求することで、まるで純正であるかのような自然さと、削り出しならではの確かな個性を両立。
走れば優れた操作性を実感し、眺めれば所有する歓びを感じられる--それがAELLAの考える「機能美」です。
可変ハンドルの名前の由来はハンドルの絞り角を調整できること。
純正25°固定に対して、AELLAは23°/25°/27°の3つから選ぶことができ、またハンドルを手前に倒すことで「垂角」を作ることも可能です。
ポジションはノーマル比で幅を約0-20ミリ狭く、手前に約7-19ミリ、高さを約3-5ミリ高く設定。
オプションとして、標準の2mmに加え、7mm・9mm・12mmのスペーサーをご用意しており、用途に応じて変更が可能です。
製品スペック
■適合車種
Kawasaki Z900RS 26- /SE
※2026年SEモデルで適合確認済み
■ポジション:純正ハンドル 幅730mm 絞り角25°
絞り角23° 幅 /730mm 高/ 3mm上 手前/ 7mm
絞り角25° 幅 /720mm 高/ 4mm上 手前/ 13mm
絞り角27° 幅/ 710mm 高/ 5mm上 手前/ 19mm
※ハンドルの調整角度によっては、車両全幅が保安基準の範囲を超え、車検に適合しない場合があります。
車検時にはハンドル角度を標準位置へ戻していただくか、別売りの車検対応スペーサーをご使用ください。
なお、車検適合の可否は車両個体差や装着部品によって異なる場合がありますので、事前にご確認ください。
■カラー
ポリッシュ(アルミ削り出し無垢) /ホワイト(無着色アルマイト) /ブラック(アルマイト)
ご留意点
■スペーサーサイズについて
標準で付属するのは「2mm」です。
オプションで7mm、9mm、12mmもございます。
ハンドルご注文時であれば上記サイズへの変更は無料です。
なお、追加でご注文の際はスペーサー+ボルト1台分が必要となります。ご希望の場合はご購入時にその旨ご記載ください。
ユーザのインプレッションを見る
適合車種: Z900RS ( 適合車種を見る )
-
AELLA:アエラ
- 「AELLAは「機能」だけでなく、見た目の美しさまで追求するトータルデザインを理念に、機能と所有する喜びを融合させた製品を創造。アルミ素材、アルミ削り出しに魂を込め、妥協なきモノづくりを実現しています。 乗らなければ、分からない。感じなければ、操れない。楽しまなければ、意味が無い。何よりまず、ライダーであれ。--それがAELLAのブランドコンセプトです。」