カラー:ブラック
※受注生産の為、納期にお時間を頂くケースがあります。ご注文後、あらためて正確な納期をお知らせいたします。
※受注後のキャンセル、返品、都合交換はできません。予めご了承ください。
※生産可能な数量には限りがあり、一般的な量産製品よりも納期をいただく場合があります。
※同じ車種でも、装着しているタイヤのメーカー、銘柄、扁平率、レースカテゴリーによって適合するタイヤウォーマーが異なる場合があります。車種名だけではなく、現在装着している前後タイヤのサイズを必ずご確認ください。
※表記サイズが同じでも、メーカーや銘柄によって実際の幅、外周、形状が異なる場合があります。
※必要以上の高温は、タイヤコンパウンドに含まれるオイルや可塑剤の劣化を促進し、グリップや安定性、タイヤ本来の性能に影響を与える可能性があります。
※画像には他のカラー・商品が含まれている場合があります。
※メーカー都合により商品の仕様変更がある場合がございます。ご了承ください。
【タイヤウォーマー用発電機について】
※正常に加熱するためには、十分な容量を持つ安定した電源が必要です。
※発電機の定格出力がタイヤウォーマーの合計消費電力に近すぎる場合、電圧低下、発電機の過負荷、出力の不安定化などが起き、加熱性能が低下したり、製品や電源設備へ負担をかける可能性があります。
※容量不足の発電機を使用しないでください。
※発電機を選択する際は、前後タイヤウォーマーの合計消費電力に対して、最低でも15%以上の余裕を確保してください。
※タイヤウォーマー以外の機器を同時に使用する場合は、照明、ファン、充電器、工具などの消費電力もすべて加算してください。
※発電機は瞬間最大出力ではなく、連続使用できる定格出力で選択してください。
※合計消費電力と発電機の定格出力がほぼ同じ場合、発電機側の負荷が高くなり、電圧や出力が安定しないことがあります。余裕のある発電機を使用してください。
※延長コードや電源タップは、タイヤウォーマーの電流に対応した十分な定格容量の製品を使用してください。
※タイヤウォーマー使用時は、発電機のエコモードを解除してください。
【面状発熱体でタイヤを広く包み込む加熱方式】
MASTERは、線状ヒーターのように一部へ熱を集中させるのではなく、 面状発熱体でタイヤを広い範囲から加熱します。
タイヤ表面の過度な局所加熱を抑えながら、走行前の温度管理を安定させることを目指しています。
【温度分布を確認した加熱性能】
タイヤウォーマーの性能は、設定温度だけでは判断できません。
タイヤへどのように熱が伝わり、どの範囲が加熱されているかを確認することが重要です。
GET HOTでは温度解析を通して加熱状態を検証しています。
【シンプルで幅広く使えるスタンダードモデル】
GP-MASTERは、必要な機能を厳選したGET HOTのスタンダードモデルです。
独自の遠赤外線面状発熱体を使用し、冬季を含む幅広い環境で タイヤを広い面積から加熱することを目的に設計しています。
サーキット初心者から競技ユーザーまで、シンプルな操作で使用できます。
【他方式との違い】
GET HOTは、一般的な線状ヒーターとは異なり、面状発熱体でタイヤを広く包み込むように加熱します。
局所的な高温部を作りにくく、タイヤ表面から内部へ効率よく熱を伝えることを目的としています。
01.面で均一に加熱
広い面積から熱を加え、タイヤ表面の局所的な過熱を抑えます。
02.タイヤ内部へ熱伝達
表層だけでなく、中層・下層部への熱の伝わり方を重視します。
03.温度と内圧を管理
温度、内圧、車体セットアップの関係を考え、走行前の状態を整えます。
【性能・温度データ】
・約80,000本
微細な導電性繊維によって、広い面積の発熱面を形成。
・20年以上
日本国内のレース現場で培ってきた開発実績と使用経験。
・面で加熱する発熱構造
限られた接触点から加熱するのではなく、発熱体そのものが広い面積で発熱します。
・ハンドメイド
安定した品質を維持するため、一つひとつ丁寧に組み立て・調整しています。
【新しい熱源の開発】
GET HOTタイヤウォーマーは、一般的な熱線式よりも、タイヤ全体をより均一かつ効率的に加熱するという明確な目的から開発されました。
一般的なヒーター線を使用するのではなく、GET HOTでは独自の面状発熱体を採用しています。
約80,000本の微細な導電性繊維によって発熱体そのものが熱を発生し、タイヤに対して広く均一な発熱面を形成します。
この独自構造により、少数の高温な熱源に頼ることなく、タイヤ全体を効率よく加熱することを目指しています。
【一般的な熱線式タイヤウォーマーの構造】
多くのタイヤウォーマーは、熱源としてヒーター線を使用しています。
もちろん、この方式でもタイヤの温度を上げることはできます。
しかし構造上、ヒーター線が接している部分から強い熱が入り、その熱がタイヤ内部や周辺へ熱伝導によって徐々に広がっていきます。
ヒーター線を細かい間隔で配置した場合でも、直接熱が加わる部分と、周囲からの熱伝導によって間接的に温められる部分が存在します。
GET HOTは、この線から加熱するという従来の考え方とは異なる発想から開発されています。
【タイヤの正しい温度とは】
タイヤウォーマーの役割は、単純にタイヤを熱くすることではありません。
重要なのは、コースインする前に、実際の走行状態に近い適切なタイヤコンディションを作ることです。
タイヤ温度とタイヤ内圧は、実際の走行時の状態を基準に考える必要があります。
そのため、「80度だから正しい」「90度まで上げればよい」という単純なものではありません。
実際の走行中、そのタイヤは本当に90度になっているのでしょうか。
100度まで上昇しているのでしょうか。
そして、その温度が本当にそのタイヤにとって最適な状態なのでしょうか。
必要以上の高温は、タイヤコンパウンドに含まれるオイルや可塑剤の劣化を促進し、グリップや安定性、タイヤ本来の性能に影響を与える可能性があります。
GET HOTは、何度まで上げるかだけではなく、そのタイヤをどのような状態に仕上げるべきなのかという視点からタイヤウォーマーを考えています。
【GET HOTの考え方】
一般的な熱線式:限られた本数の熱源を高温にすることで、そこからタイヤ全体へ熱を伝えていきます。
GET HOT Concept:約80,000本の微細な導電性繊維によって、広い面積に熱を分散させます。
発熱面積そのものが非常に広いため、一つひとつの導電性繊維を必要以上の高温にする必要がありません。
広い面積を、均一かつコントロールされた温度で加熱します。
それによって、局所的な過熱やタイヤコンパウンドへの不要な熱負荷を抑えながら、タイヤ全体のコンディションを整えることを目指しています。
【モータースポーツの現場で培われた性能】
GET HOTタイヤウォーマーは、これまで国内外のファクトリーチームやトップレベルのレーシングチームにおいて、テスト、評価、または実戦使用されてきました。
2019年にはTeam AsiaがMoto3でGET HOTを導入し、世界選手権へのフル参戦を開始しました。
開幕戦での優勝とKAWASAKI Factory Teamの鈴鹿8時間耐久ロードレース優勝は、GET HOTにとって忘れられない節目となりました。
【タイヤを温める。その先へ。】
GET HOTは20年以上にわたり、日本全国の多くのレーサーに使用されてきました。
その間、私たちは常にタイヤウォーマーを異なる視点から考え続けてきました。
従来の常識をそのまま踏襲するのではなく、走行前に、どのようにタイヤを適切なコンディションへ近づけるか。
私たちが考えているのは、単なる「加熱」ではありません。
タイヤの温度、内部への熱の伝わり方、内圧、そして走行時の状態。
それらを総合的に考え、より理想的なタイヤコンディションを作ること。
GET HOTタイヤウォーマーは、その考え方を20年以上にわたって追求してきた結果です。
【ハンドメイドによる品質】
GET HOTタイヤウォーマーは、その独自構造から、すべての工程を機械だけで大量生産することができません。
製品に求められる精度と品質を維持するため、一つひとつ丁寧に組み立て、調整を行っています。
「待ってでもGET HOTを選んでよかった」
そう感じていただける製品をお届けすることを、私たちは大切にしています。
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GET HOT:ゲットホット
- 「GET HOT」の一切の妥協を捨て、アイデアとノウハウを盛り込んだ最高自信作のタイヤウォーマーは、遠赤外線にて加熱できる唯一のタイヤウォーマーです。