ユーザーによる DAYTONA:デイトナ のブランド評価
世界に冠するバイク文化創造企業「DAYTONA:デイトナ」。アメリカ・フロリダ州、デイトナビーチにて毎年3月開催される「デイトナバイクウィーク」を由来とする社名の通り、バイクライフにまつわる全てをトータルプロデュースするメーカーです。バイクユーザーのニーズをガッチリ抑え、丹念なテストを繰り返して産み出される信頼の製品が勢揃い。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価29834件 (詳細インプレ数:28524件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 13262 | |
| おおむね期待通り: | 11007 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 4122 | |
| もう少し/残念: | 846 | |
| お話にならない: | 595 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
まず手にして感じるのは、純正の乾式フィルターとは明らかに異なる粗目のスポンジ構造です。この独特の質感が空気の通り道を広げ、エンジンがよりスムーズに息をつくような感覚を与えてくれます。実際に装着してみると、アクセルを開けた瞬間のレスポンスがわずかに軽やかになり、中低速域での力強さが一段増したように感じられます。
吸気音が少し勇ましくなるのも、走りの気分を高めてくれる嬉しい変化です。劇的なパワーアップを期待するというよりは、もっさりとした加速感を解消し、バイク本来の軽快さを引き出すためのスパイスとして非常に優秀なパーツだと実感しました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
あとは、ターボフィルターを純正と同じ向きでセットし、蓋を閉めてネジを締めるだけです。この際、フィルターが枠からズレて隙間ができていないかだけ注意してください。隙間があると、汚れた空気をそのまま吸い込んでエンジンを傷める原因になります。
ものの10分もあれば終わる作業ですが、吸気効率が変わるため、取り付け後はアイドリングが安定しているか、加速時に息つきがないかを確認するのがおすすめです。
【取付けは難しかったですか?】
デイトナのターボフィルター(商品番号:97359)の取り付けは、基本的な工具があれば短時間で完了する非常にシンプルな作業です。
まず、車体横のサイドカバーを外してエアクリーナーボックスにアクセスします。ボックスの蓋を固定しているネジを数本緩めて開けると、中に純正のエアフィルターが収まっています。
古いフィルターを取り出したら、ボックス内に溜まった砂埃やブローバイガスによるオイル汚れをウエスできれいに拭き取ります。ここを清掃しておくことで、新しいフィルターの性能をしっかり発揮させることができます。
【使ってみていかがでしたか?】
デイトナのターボフィルターを手に取ると、ホンダのミニバイクたちの走りがどう変わるのか想像が膨らみます。
エイプやXRモタードといった名車たちにこのフィルターを組み込むのは、まさに呼吸を整えてあげるような作業です。純正のフィルターが静かに堅実に空気を吸い込むのに対し、このターボフィルターはもっと積極的に、より多くの空気をエンジンへと送り込もうとする意志を感じます。
適合車種に名を連ねるこれらのバイクは、どれも自分好みに手を加える楽しさが詰まったものばかりです。そのカスタムの第一歩として、あえて目に見えないケースの中身をこの鮮やかなスポンジに置き換えるという選択には、通好みのこだわりが滲み出ます。
【付属品はついていましたか?】
デイトナのターボフィルターを採用することで得られる軽快さの裏側には、いくつか向き合わなければならない現実があります。
吸気効率を優先してフィルターの目を粗くしている分、どうしても防塵性能は純正品に一歩譲ることになります。砂埃の多い未舗装路や過酷な環境下では、エンジン内部へ微細な異物が侵入するリスクがわずかに高まるため、ストリート走行を前提とした割り切りが必要です。
【期待外れな点はありましたか?】
また、空気を吸い込む量が増えるということは、それに見合うガソリンを供給してあげなければなりません。単に取り付けただけでは混合気が薄くなりすぎてしまい、本来のパワーが出ないどころかエンジンの焼き付きを招く恐れもあります。理想の走りを手に入れるためには、キャブレターのジェット類を交換するセッティングの手間が避けられないハードルとなります。
さらに、吸気音の増大はライダーの気分を昂揚させますが、静かな住宅街を走る際には少しばかり周囲への気兼ねを感じるかもしれません。メンテナンスの頻度も純正よりシビアになるため、常に最高の状態を維持し続けるための手間と愛情が求められる、少し手のかかるパーツといえるでしょう。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 性能持続性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
デイトナのオイル交換パーフェクトセット(17912)を実際に使ってみた感想を、記号を排した文章でまとめます。
バイクのオイル交換を自分で行う際、最も手間を感じるのが消耗品の適合確認です。オイルフィルターは見つけやすくても、ドレンボルトのワッシャーやフィラーキャップのパッキンまで、自分のバイクに合う正確なサイズを個別に調べて買い揃えるのは意外と面倒なものです。その点、このデイトナのセットは非常に合理的です。ヤマハのMT-09やXSR900といった車種に特化した消耗品がひとまとめになっているため、適合ミスを心配する必要がありません。作業前に部品が足りないことに気づいて慌てることもなく、パッケージを一つ開けるだけで準備が整う手軽さは、メンテナンスの心理的なハードルを大きく下げてくれます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に使用してみると、各パーツの精度は非常に高く、ドレンワッシャーの潰れ具合やパッキンの密着感も良好で、オイル漏れなどのトラブルも一切ありません。純正パーツをバラバラに注文するよりも安価に済む場合が多く、デイトナという信頼できるブランドの製品がこの価格で手に入るのは大きな魅力です。
オイル交換は自分で行うことで愛車の状態を直接確認できる貴重な機会です。このセットは、そうした整備の楽しみを邪魔することなく、正確で確実な作業をサポートしてくれます。初心者からベテランまで、無駄な手間を省いてスマートにメンテナンスを済ませたいすべての人におすすめできる内容です。
【使ってみていかがでしたか?】
まず、エンジンを数分間かけてオイルを温め、抜き取りやすくします。次に、エンジン下部のドレンボルトを緩めて古いオイルを抜きます。オイルが抜けきったら、古いオイルフィルターをフィルターレンチで取り外します。
取り付けの際は、新しいオイルフィルターのゴムパッキン部分に、新品のエンジンオイルを指で薄く塗ってください。これは取り付け時のパッキンのねじれや破損を防ぎ、密着性を高めるための重要な手順です。フィルターは手回しで止まるところまで締め込み、そこから工具を使ってさらに少し締め付けます。締めすぎは破損の原因になるため注意してください。続いて、セットに含まれている新しいドレンガスケットをドレンボルトに装着し、車体に取り付けます。こちらも規定の力でしっかり締めます。最後に、フィラーキャップの古いパッキンをセットの新品に交換し、新しいオイルを規定量注ぎ入れれば完了です。
作業後にはエンジンを始動し、フィルターやドレンボルト周りからオイル漏れがないか確認してください。
【注意すべきポイントを教えてください】
まず、このセットは純正部品を一つずつ揃えるよりも割安なことが多いですが、Amazonなどのセール価格で売られている格安の無名ブランド品と比較すると、価格は高めになります。とにかく安く済ませたい人にとっては、コスト面がデメリットに感じられるかもしれません。
次に、セット内容が固定されている点です。例えば、ドレンガスケットは毎回交換が必要ですが、フィラーキャップのパッキンは毎回替えなくても実用上の問題は少ない場合があります。予備として持っておく分には良いですが、人によっては不要な部品まで買っているという感覚になる可能性があります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
また、オイルフィルター自体の性能についても、デイトナ製は非常に信頼性が高いものの、あくまでリプレイス品です。レース走行などで極限まで性能を求める人や、純正品であることに強いこだわりを持つ人にとっては、純正フィルターではないことが懸念点になるかもしれません。
最後に、適合車種が限定されている点です。商品番号17912はヤマハの3気筒エンジン車向けに最適化されています。自分のバイクの年式や型式が少しでも外れていると、パッキンのサイズが合わない可能性があるため、購入前の適合確認は必須です。
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 握り心地 | 5 |
【使用状況を教えてください】
ブラック以外の明るいカラー(イエローやグリーンなど)を選んだ場合、グローブの色移りや手の汚れが目立ちやすいです。「最初はあんなに鮮やかだったのに……」ってならないように、こまめなメンテナンスが必要かも!
デイトナのテーパードグリップに替えてみたけれど、これまでのグリップとは握った瞬間の密度が全く違って驚いた。親指側がキュッと細くなっているおかげで手に吸い付くような一体感があって、余計な力を入れなくてもハンドルをしっかりホールドできる感覚がたまらない。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
走り出した瞬間に手のひらから伝わる情報の解像度が上がったような気がして、アクセルワークも驚くほど繊細にコントロールできる。エラストマーのしっとりした弾力が路面からの不快な振動を程よく打ち消してくれるから、長時間走り続けても手が痺れるような感覚がほとんどない。
【取付けは難しかったですか?】
このグリップの最高の握り心地を生んでいる「ソフトなエラストマー素材」。これ、実は摩耗が早めなんです!毎日ガンガン乗る人や、グローブとの相性によっては、表面のパターンがツルツルになるのが他のハードなグリップより早いかもしれません。
【使ってみていかがでしたか?】
何よりこの独特なフォルムがハンドル周りにカスタムパーツ特有の機能美を添えてくれて、バイクに跨るたびに自分のマシンが一段階アップグレードされたような高揚感に包まれる。たかがグリップ、されどグリップ。操作性の向上と見た目の満足感をこれほど高い次元で両立してくれるなら、もっと早く交換しておけばよかったと心から思う。
【付属品はついていましたか?】
純正のスロットルスリーブに「抜け防止のデコボコ(リブ)」がある車種だと、このグリップを綺麗に収めるためにそのリブをカッターやヤスリで削り落とす作業が発生します。これが地味に重労働で、心折れそうになるポイントです!
「テーパー形状」は万人受けするように作られていますが、ずっと「ストレート形状」で慣れている人からすると、最初は「あれ?なんか細くない?」と違和感を感じることも。慣れれば最高なんですけどね!
【期待外れな点はありましたか?】
エラストマー素材は一般的な接着剤だとくっつきにくいことがあるんです。「走ってる最中にグリップが回っちゃった!」なんてことにならないよう、専用ボンドでガッチリ固定する手間がかかります!
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 2 |
ツーリング用にどうしてもGSX-8TTにリアキャリアを付けたくて、GSX-8S/8R用リアキャリアをGSX-8T/TTに取り付けてみたけれども、類似機種といえどもリア周りの造形が違うので、さすがにポン付けとはいきませんでした。
シートレールとリアキャリア(リアフェンダー)の間に30mmのスペーサーを入れて何とか取り付けれたものの、リアタイヤとリアキャリア(リアフェンダー)の隙間が大幅に減少してしまったので、スイングアーム(リアサス)がフルストロークするとタイヤとリアフェンダーが接触する可能性が高いです。
早く専用リアキャリアが出ることを願います。
ちょっと付属のスペーサー等の取付がしにくかったですが、見た目は満足しています。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| デザイン | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
バイクのウインカーを小型のものに変えようとすると、意外と困るのが「どこにどう付けるか」という問題。このデイトナのブラケット(23290)は、そんなライダーの痒い所に手が届く、まさに「名脇役」な一品です。
実際に使ってみてまず感じるのは、「絶妙な塊(かたまり)感」。
ただのウインカーステーだと思って侮るなかれ、3mm厚のアルミプレートがナンバープレートを裏からガッシリ支えてくれるので、走行中のバタつきや、うっかり体が当たった時の「ナンバー曲がり」の不安がスッと消えます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
面白いのが、上下どちらでも組めるリバーシブル構造。
「ウインカーをナンバーのラインに揃えてシュッとさせたい」なら上向き、「サイドバッグに干渉させたくない」なら下向き、といった具合に、自分のバイクの形に合わせて“正解”を選べるのが、いじっていて本当に楽しいポイントです。
【使ってみていかがでしたか?】
そして、地味ながら最高に役立つのが左右の「サービスホール」。
最近のシュッとしたバイクは、荷物を積もうにもフックを掛ける場所がなくて途方に暮れることが多いですが、この穴があるおかげでツーリングネットやバッグの紐がピタッと決まります。「ドレスアップしたついでに、積載性まで上がっちゃった」という、ちょっとした得をした気分にさせてくれます。
ただし、ウインカー選びだけは「お見合い」感覚で慎重に。
片側40gという制限があるので、重厚な金属製ウインカーよりも、デイトナのD-Lightのような「軽くてスマートなLED」を合わせるのが正解です。軽快なウインカーを選べば、ブラケットへの負担も減り、見た目の軽快感もさらに引き立ちます。
【注意すべきポイントを教えてください】
実際に使い始めてから、あるいは取り付けようとした瞬間に、ふと理想と現実のギャップを感じるポイントがいくつかあります。
まず直面するのが、ウインカー選びの自由度が、意外と狭いこと。
「このゴツいウインカー、カッコいい!」と思って買っても、重さを測ると40gを超えていて断念……なんてことも。制限を超えて無理に付けると、エンジンの振動でブラケットが細かく震え、いつかポッキリいかないか、バックミラー越しにウインカーの揺れを気にする日々になってしまいます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
そして、一番の落とし穴が「他との相性問題」。
フェンダーレスにして、さらにこのブラケットでウインカーも!と欲張ると、パーツ同士が「そこは私の場所だ」と言わんばかりに干渉し合い、結局どちらかを加工したり、諦めたりする羽目になることも。純正フェンダーが前提の設計ゆえの、“お行儀の良さ”が仇になる瞬間です。
さらに、便利なはずの荷掛けフックも、大きなキャンプバッグをフル積載してギュウギュウに締め上げると、「これ、アルミ板が負けて曲がらないかな……?」という不安がよぎります。あくまで「ちょっとしたサブの引っ掛け場所」と割り切る潔さが必要です。
「万能に見えて、実はしっかりルールを守って使ってね」という、少しだけ真面目すぎる性格。そこを理解して付き合わないと、ちょっとした片想いに終わってしまう……そんな、一筋縄ではいかない一面を持っています。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 耐久性 | 5 |
| コントロール性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
デイトナの主力製品である「ゴールデンパッド」と比較して約10%、「赤パッド」と比較して約50%の耐摩耗性向上を実現しています。
パッドの摩耗が少ないため、ブレーキダストが少なく、ホイールが汚れにくいのがメリットです。
一般走行において純正シンタードパッドと同等の制動力を発揮し、扱いやすい特性を持っています。
ブレーキローターへの攻撃性が低く、ブレーキ鳴きも抑えられています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
驚異の寿命(コストパフォーマンス)
ブレーキダストが非常に少ないため、白いホイールやメッキホイールのバイクに掃除の頻度が減った。
シンタード(焼結)素材のため、雨の日でも制動力が落ちにくく、キャンプツーリングなど天候が読めない状況でも安心感があります。
「ガツン」と効くタイプではなく、握った(踏んだ)分だけじんわり効く特性。リアブレーキに使用した場合、ロックさせにくく微調整がしやすい。
「止まるための道具」としての性能よりも、「長持ちさせるための道具」としての性格が強いため、峠道を攻めるような走りや、ハイパワーマシンのフロントブレーキには、あまりおすすめできません。
【取付けは難しかったですか?】
パッドの摩擦材が硬いため、低速での停止直前などに「キー」という共鳴音(ブレーキ鳴き)が出やすい特性があります。
面取り(角を削る)や、裏面にシムグリスを塗るなどの対策をしっかり行わないと、音が気になる場合があります。
【使ってみていかがでしたか?】
絶対的な制動力は控えめ
デイトナの「ゴールデンパッド」のような強力なストッピングパワーはありません。「攻める走り」をする人には少し物足りず、あくまで「街乗り?ツーリング用」という位置付けです。
レバーを握り始めた瞬間の立ち上がりが緩やかなため、スポーツ走行に慣れている人だと「少し硬い(滑る)感じ」を受けることがあります。
ローターへの攻撃性が低いとされていますが、パッドが硬いため、古い車両や柔らかいローターだと相性によって「鳴き」が出たり、ローターの摩耗が進んだりする場合がある。
【付属品はついていましたか?】
リアブレーキ用として使いたい(ロックを避けたい、寿命を重視したい)。
通勤・通学・ロングツーリングがメインで、交換頻度を下げたい。
洗車の手間を減らして、足回りを綺麗に保ちたい。
【期待外れな点はありましたか?】
シンタード(焼結)メタルの中でも硬めの素材を使っているため、握り始めや踏み始めの感触が「ヌルッ」とした硬いフィーリングになりがちです。
スポーツ走行でフロントブレーキに「強力な制動力」を求める人には、物足りなさを感じさせます。
「握った瞬間に止まりたい」という人には不向きです。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
【使用状況を教えてください】
ゲルが全面に入っているため、特定の場所が痛くなるのではなく、全体的にだるくなる感じになり、ポジションを少し変えるだけで回復しやすい
特定の場所(尾てい骨や坐骨)が一点集中で痛くなる現象が劇的に減り、1日300km以上のツーリングでも翌日に疲れが残りにくくなったメッシュの厚み(6mm)のおかげで、シートに溜まった雨水に直接お尻が浸からないため、レインウェアの浸水が防げる
初めは少し硬いと感じるが、長時間乗るとその硬さが沈み込みを防ぎ、疲れにくさに繋がっていることが実感
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
お尻の痛みは劇的に減るが、見た目や足つきには妥協が必要
通常、ゲルクッション(ゲルザブなど)は密着するため蒸れやすく、メッシュシートはクッション性が低いのが弱点です。この商品は「高反発ゲル」の上に「6mm厚立体メッシュ」を重ねる構造なので、長距離ツーリングでの「痛い・暑い・蒸れる」という3大ストレスを一気に解決できます。
【取付けは難しかったですか?】
ゲルの形に合わせて、幅が広い方が後ろ、細い方が前になるように設置します。
ゆるすぎると走行中にお尻が左右に動いて不安定になります。少し強めに締めるのがポイントです。
余ったベルトが車体の回転部や熱いマフラーに触れないよう、内側に織り込むなどして処理してください。
ベルトの厚み分、シートを戻す際にロックが硬くなることがあります。その場合は、上からグッと押さえつけながらロックしてください。
立体メッシュ構造のため、細かい砂埃や虫などが隙間に入り込むことがあります。時々取り外して掃除をしないと、汚れが溜まりやすいです。
長年(数年以上)過酷な環境で使用し続けると、ゲルが硬化したり、メッシュがへたってきたりする可能性があります。
【使ってみていかがでしたか?】
医療現場でも採用される高性能ゲルを全面に内蔵。座圧を分散し、走行時の微振動を軽減してお尻の痺れを防ぎます。
6mm厚の六角形立体メッシュシートが通気性を確保。走行風が通り抜けるため、夏場の蒸れを緩和します。
メッシュ構造により、炎天下でもシートの熱さを感じにくく、雨天時は水が溜まらないためレインウェアへの浸水デイトナの人気シート「COZYシート」のノウハウを投入。2000km以上の走行テストを経て、適度な硬さとホールド感、高級感のあるデザインを実現しています。
【付属品はついていましたか?】
メッシュの隙間を水が通り抜けるため、シートに水溜りができず、レインウェアのお尻部分が浸水するのを防げます。
直射日光で熱くなったシートに直接触れずに済むため、座った瞬間の「アチッ!」という不快感がありません。
【期待外れな点はありましたか?】
厚みが約10mm?15mmほど増えるため、シート高がわずかに上がります。
数センチの差ですが、もともと足つきがギリギリのバイクだと、信号待ちで不安定になったり、立ちごけのリスクが増えたりします。
座面が高くなることで、ミラーの角度調整が必要になることもあります。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 1 |
| 耐久性 | 1 |
| コントロール性 | 1 |
商品が届いたのでcbr250rr mc51(2019年式)に取り付けしてみましたが、ピストン側ではなく逆側のパッドが厚くてディスクに干渉して嵌りませんでした。(もちろんピストンは限界まで押し込んであります)
パッドの裏の金属プレートを外し何とか無理矢理嵌めてみたものの、ディスクに干渉しているためフロントタイヤが回らず、ディスクにも傷が付いてしまいました。
パッドの石部分ではなく、土台の金属部分が1mmぐらい厚い感じでした。
デイトナさんの商品は安くて好きだったのですが、次からは選択肢から外れると思います。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
純正のバーエンドに対応した、最重量級のウルトラヘビーウエイトバーエンド。
ALL真鍮を使用し、今までにない重量を実現。
ハンドルから伝わる不快な微振動を軽減し手のしびれを和らげます。
純正のバーエンドが重い(片側200g程度)の車種でも違いを体感できます。
●今までのない最重量クラスのウルトラヘビーウエイトバーエンド
●カワサキ M8用 バーエンドタイプ
●片側重量:370g
●左右セット
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
重厚感が増して無骨なCT125にはとても似合います。
純正バーエンドは片側約130gに対して
約3倍の400gなので
長距離運転した時の疲労軽減に期待です。
純正のバーエンド取り外しが
めちゃくちゃ大変で
【取付けは難しかったですか?】
ブラス素材の採用のため、このサイズでこの重さがすばらしい。
自分のバイクの共振抑止に効果があるかどうかは運次第。
ハンドル周りのアクセサリに依るとしか言えません。
塗装の耐久性はこれから検証していきます。
【使ってみていかがでしたか?】
バイスグリッププライヤーで固定して
そのバイスグリッププライヤーを空回りしないように肘で押さえて
ショックドライバーで取り外しました。
工具だけで安物を買っても
5000円?6000円するので
日常的に整備を自分でされない片は
ショップに依頼した方が安いです。
【付属品はついていましたか?】
カワサキ M8用 バーエンドタイプ
片側重量:370g
左右セット
ブラック
バイク用
※ネジ緩み止め剤を塗布してください。
※画像には他の商品が含まれている場合がございます。
※メーカー都合により商品の仕様変更がある場合がございます。ご了承ください。
【期待外れな点はありましたか?】
以前別のサイトで購入しましたがバイクの買い替えで再購入しました。
ヘビーバーエンドのなかでは
値段が安く
質感もよく
重さもしっかりある
安心のデイトナ製
といいことづくめです。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| デザイン | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
質がいいと思います。
見た目良くなりますし取付も特に問題ないですね。
プレートとセットで使う予定です。
配線等に気を遣いながらパーツクリーナーで洗浄します!
今回はエレメントも交換したのでエンジンを始動し、エレメント中にまでしっかりとオイルを回してから停止。
ドレンボルトやエレメントからの漏れが無いかを確認したら、オイル注入口の真下にある確認窓で油面を確認します。
これで全ての作業終わりです!
【使ってみていかがでしたか?】
メーカーが揃っているので色味がズレないのも一際かっこいいですね(と思いたい)。まあ近くに寄ってまじまじと見ないなら分かりませんし、POSHとかの似たようなボルトでもいいと思います。
ただ、数値化できる性能があるわけでもなく趣味品に言うのは野暮と承知ですが、色付き装飾リング2個でこの価格はコスパどうなのとは思います。キャップボルトがステンレスなのは良くやったと思いますが、同材質でナットくらい付けなさいよと(デフォのメッキナットとどうせ合わないんだし)。
【他商品と比較してどうでしたか?】
YouTubeでも有りましたが、社外品の方が安いですが、性能は純正が一番。濾紙の濾過面積が一番ひろいそうです。容量も大きい。
数百円の差なら純正を選びます。エンジンオイルもこだわる人は特におすすめ。
エンジンオイルは社外の化学合成油が一番性能は良いが、オイルフィルターは純正が間違いない。ワッシャーとかoリングはお好みで。
毎回交換が理想的。
エンジンオイルに関して
純正鉱物油 AZ化学合成油 モチュール ロイヤルパープルの順で性能は良い。
コスパで言えばAZ化学合成油が最強。
カワサキ純正最強最速は化学合成油だけど、高い。
最強最速入れるくらいならロイヤルパープル入れます。
【注意すべきポイントを教えてください】
プレミアムゾーンというドレスアップキャップだけあって
価格がプレミアムゾーンです(笑
10色展開されている中から選択したのは赤色。
ワンポイントのアクセントとして購入してみました。
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付属品の有無/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
なお、ナンバープレート形状に合わないプレートホルダーを使うとか、ねじ穴が板厚以上に切られている凝った構造のプレートステーの車種でもなければ、別売りのプレートホルダーを挟んでも付属の15mmキャップボルトでギリ足ります。そういう人たちのレビューを参考に前もって25mmボルトセットをホムセンで買っておいたところ、不必要で余しました(ステンレスナットは使ったので丸きり無駄でもありませんでしたが)。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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