ユーザーによる ACTIVE:アクティブ のブランド評価
ハイスロキットやキャリパーサポートと言ったアイテムが有名なアクティブ。フェンダーレスキットやオイルクーラーなど、機能とデザインに優れたカスタムパーツを多数ラインナップ!
| 総合評価: | 4.2 /総合評価3962件 (詳細インプレ数:3734件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 1829 | |
| おおむね期待通り: | 1405 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 534 | |
| もう少し/残念: | 105 | |
| お話にならない: | 80 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 防護性 | 5 |
ZZ-R1100のハンドルバーエンドウェイトを、ACTIVEアルミバーエンド「リボルバー:ガンメタリック」に交換しました。
元々車体に付いてきたものは、メーカー不明の一般的なブラックカラーのもので、良く言えば見慣れた過不足の無い仕様で、決して悪いところはありませんが、目立たず地味?な印象と言う感じでしょうか?
現状、特段の不満は無いのですが、たまには違うカラーのワンポイントアクセントにもなり得るモノも良いかなと、ガンメタリックのバーエンドを選んでみました。
結果はルックス的に、ブラックよりガンメタリックの方が明るいイメージになり、操作性が軽快になったような感じになりました。
バーエンドは、ハンドルからライダーに伝わる振動を軽減したり、万が一の転倒から防御するためのパーツですが、ライダーから視野に入るパーツですので、お気に入りのモノを選ぶ、所謂ドレスアップ効果も期待できます。
シチュエーションにもよりますが、元々バーエンドに期待される振動軽減はもとより、視覚的にお気に入りのパーツがあると、それだけ気分は上昇しますし、ライディングも楽しくなくこと請け合いです。
今までのバーエンドに比べて長さが短くなるため、その分重量も軽くなり、振動が増すと言った懸念もありましたが、振動軽減については乗り手の感覚により感じ方が異なるので、私の体感的には目立って振動が増したとか、そう言ったネガティブな感覚は全くありませんでした。
もしも乗りなれるにつれて振動が気になるようなら、元に戻せば良いことですので、ある意味使い分けしようかなと思っています。
防御性については、試すことはしていませんが、製品のクオリティからしてそれなりにしっかりしていると感じました。
オートバイのバーエンドに求められる性能は、主に振動軽減、操作性の向上、そして転倒時の保護です。
バーエンドウェイトを取り付けることで、ハンドルの振動を軽減し、手の疲労を軽減することができます。
また、バーエンドの形状や素材によっては、操作性を向上させたり、転倒時のダメージを軽減したりすることも可能です。
●バーエンドの性能
1.振動軽減
バーエンドウェイトは、ハンドル先端の振動を吸収・軽減する役割があります。
重いバーエンドウェイトほど振動を打ち消す効果が高く、手の痺れや疲労を軽減できます。
中には、ハンドル内部にシャフトを通して振動を軽減する製品もあります。
2.操作性の向上
バーエンドの形状や素材によって、グリップの握りやすさや操作性が変わることがあります。
例えば、バーエンドを取り付けることで、手のポジションを変えられ、長距離走行時の疲労を軽減できます。
3.転倒時の保護
バーエンドは、転倒時にハンドルが地面に直接当たるのを防ぎ、ハンドルや車体の損傷を軽減する役割があります。
スライダーとしての役割も果たすため、転倒時のダメージを最小限に抑えることができます。
4.その他
バーエンドは、オートバイのドレスアップアイテムとしても人気があります。
様々なカラーやデザインのバーエンドがあり、愛車の個性を演出できます。
●バーエンドを選ぶ際のポイント
1.重量
振動軽減効果を重視する場合は、重いバーエンドウェイトを選ぶと良いでしょう。
2.形状
握りやすさや操作性を重視する場合は、自分の手に合った形状のバーエンドを選ぶと良いでしょう。
3.素材
素材によって、耐久性や振動吸収性が異なります。
4.デザイン
オートバイの車体色やデザインに合ったバーエンドを選ぶと、よりスタイリッシュにドレスアップできます。
バーエンドは、オートバイの機能性や安全性を向上させるだけでなく、ドレスアップ効果も期待できるパーツです。自分のオートバイや好みに合わせて、最適なバーエンドを選びましょう。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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