ユーザーによる YAMALUBE:ヤマルーブ のブランド評価
ヤマハ純正オイル「ヤマルーブ」はエンジンの進化と共に開発を続けてきたハイクオリティオイル。高い品質、性能でエンジン本来の力を最大限に引き出す。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価2575件 (詳細インプレ数:2469件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 1289 | |
| おおむね期待通り: | 876 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 353 | |
| もう少し/残念: | 41 | |
| お話にならない: | 16 | |
5.0/5
昨年10月に購入したものをようやく入れました。
VMAX1700はこのオイルが指定になっています。前回もこちらのオイルを使っていますが、走行距離による劣化が少ないと思います。ちなみに、私は約1万キロ毎にOHを行っています。
このオイルの前に一度ワコーズのフォークオイルを使いましたが、こちらの方が性能落ちが少なく感じます。やはり純正の強みと言ったところでしょうか。ヤマルーブのサスペンションオイルは評判も良く、他社製バイクの方も多く愛用されているようです。
このM1は価格も安くありませんが、それに見合うだけの性能・耐久性を持っているかと思います。余談ですが、VMAX1700はインナーチューブ径φ52と異常に太いため、片側に約1Lを使います(笑) そのため交換の際には必ず2本同時購入となります。
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4.0/5
ジェベル250XCに乗っていますが、フォークオイルの交換で使用しました。
値段が手頃で、ヤマハのオイルなので信頼できるかな?と思って購入。
ただ、自分のバイクのフォークオイル量が片方で500mlを超える量なので2本買うはめになりました。2L缶や、1.5L缶があると使いやすいと思います。
性能についてはフォークオイルの粘度を変えた事が無いのでなんとも言えません。
次は違う番手も試してみようと思います。
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カワサキ<ヤマハ<<ホンダ
という感じの価格だったので、購入しました。
交換後のフィーリングも特に問題なくいい感じです。
文句を言うなら缶にSAE表記がなくてわかりにくいところですかね。
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フロントのサスペンションオイルに、ヤマハのサスオイルM1を使用していましたが、少し硬くて道路の継ぎ目等でキックバックが気になり01に戻しました。
ハイペースで峠など走る場合はM1. のんびりとツーリングするなら標準の01オイルがしっくりと凹凸を吸収してくれるのでベストです。
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4.0/5
隼のリアフルードのみ交換する際に購入しました。
純正品なので、酷使しなければ、十分な性能は発揮できると思います。
ちなみに全換えで80mlぐらい消費しました。
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4.0/5
オイル交換時、ブレーキフルードの汚れを指摘された為、交換してみました。久しぶりの交換でしたが、思った以上に汚れており、精神衛生上にも交換して良かったと感じました。また、実際に変化は感じないかなと思っていましたが、明らかにタッチの向上を感じましたし、作業も慣れてしまえば、それほど時間はかかりませんので、満足度は高いと思います。
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いつもは近所の量販店でカストロールのDOT4を買って使っているのですが、買いに行くのが面倒なのと他の買い物ついでに今回はヤマハ純正品を選んでみました。
量が丁度いいです。今回100mlを2ケ購入です。
WR250だと500mlだと半分以上あまってしまいしっかり蓋をしても自分は2年に1回しかフルード交換しないんで次回、蓋を開けるとだいたい薄茶色く劣化してます。
結局毎回新しいのを買ってます。
性能ははっきり言って全くわかりませんが、きれいなフルードは気持ちがいいです。
最低でも2年に1回以上は交換したほうがいいでしょう。
命にかかわる大事なところですからね。
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ブレーキフルードは、純正品に拘って使用しています。交換サイクルは、サービスマニュアルに記載してありますが、私の場合、リスクを低減するために指定より早めの交換を心掛けています。
メーカーでは、車両のブレーキシステムに合ったフルードを開発&テストし用いています。付け加えると、ブレーキ装置全体に使用されている様々なパーツに対し、フルードに含まれる成分が、マイナスの影響を及ぼさないよう設計されていて、どのヤマハ車にも適合するようにされています。
このフルードは、日工業規格JIS4種のBF-4及び米国自動車安全規格のDOT4どちらにも適合しています。ウエット沸点(水分量3.7%)は155℃以上。成分は、グリコエーテル系64%以上+ホウ酸エステル34%+防錆剤となっています。ドライ沸点230℃以上、ウエット沸点155℃以上の性能が確保されているので、安心して使用することができます。
ブレーキフルードの一般的な成分割合は、ポリグリコールをベースポリマー5~30%とし、グリコールエーテル・ホウ酸エステルなどの溶剤70~99%と酸化防止剤・防錆剤などの潤滑剤0.5~2.0%を加えたものとされていますが、DOT&JISとも規格は「ドライ&ウエット沸点、粘度、ph値等」で決まっています。添加剤や防錆剤の種類は十種類がブレンドさていて、その割合は各メーカーの極秘事項です。
ブレーキフルードの大敵は熱と水分です。それから腐食(錆)も注意が必要です。ブレーキングの熱や経年で水分を含み沸点が低くなり、防錆能力も低下します。性能が低下すると、沸点が下がるため、ペーパーロック現象が発生しやすくなり危険ですし、錆は膨張するのでシリンダーやピストンの動きの抵抗になり、最悪の場合ロック現象を起こします。
グレードの異なるフルードを混合した場合、グレードの低い方から劣化が進むため、沸点は低い方の性能になってしまいます。混合使用はさけ、他のフルードを使用する場合は、原則全量交換が必要です。
先にお伝えした通り、配合されている添加剤や防錆剤が異なる、いわゆる化学薬品ですので、場合いによっては悪い反応を起こす可能性があるため注意が必要です。
グリコール系フルードは吸水性が高いので、交換作業は雨天時を避けましょう。また塗装への攻撃性が高いので注意が必要です。エア抜きも確実に!
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