ユーザーによる GALE SPEED:ゲイルスピード のブランド評価
アルミ・マグネシウム問わず鍛造の高品質なカスタムホイールが有名なゲイルスピード。アクティブのこれまでに培われた種々のノウハウがフィードバックされ、マスターシリンダーやディスクローター等、ロードレースの世界でもワークスに認められるほどのブランドです。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価848件 (詳細インプレ数:775件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 460 | |
| おおむね期待通り: | 256 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 84 | |
| もう少し/残念: | 17 | |
| お話にならない: | 26 | |
シリンダー径:Φ16 | クランプタイプ:タンクステークランプ(M6×1.0) | レバーサイズ:スタンダードレバー
利用車種: HAYABUSA
身長・体重・体型: 身長/156-160cm 体重/66-70kg 体型/ガッチリ型
4.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
現行ハヤブサで使用
クラッチレリーズの寸法を測って計算すると16Φのシリンダ径でノーマルと同じ比率になったので
16Φに決めました
実際に使用してみると250ccのバイク並みにクラッチが軽くなり
その代わり今までの「キレ」が無くなって半クラの幅が広くなりました。
指2本で握ってもクラッチは切れているし、繋がるポイントも同じなので良いんですが
もう少し「スパッ」と繋がって欲しかったですね
とにかくクラッチを軽くしたいならお勧めです
少々重くてもフィーリングを重視するなら17.5Φが良いかもしれません
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| コントロール性 | 5 |
GSX1300Rハヤブサに取付
フロント周りをコンバートしたことで前後でデザイン違いのホイールになっていたため、そろえるために社外ホイールを物色していました。
見た目や機能的にはTYPE-EやTYPE-GP1Sに惹かれたのですが、どちらもスポークの削り込みがあり掃除がめんどくさそうだったので、値段も安いTYPE-Rにしました。
今回の目的はあくまでデザイン統一であまりカスタム感は出したくなかったため、色はグロスブラックを選択。
結果が大正解で、高見えしながらもイヤミな主張はなく、純正感を壊さずに質感を高めることができます。
またスポークは多いものの抉りがないので拭き掃除も楽そうです。
あと地味なところですが、ホイールのカラーが抜けないのでホイール着脱の作業性がよいです。
軽量化の恩恵の方はもともとそれほど期待していませんでしたが、こちらも思っていたより体感できました。
当方公道走行のみの一般人ですが、それでもバイクを寝かす/起こすの挙動が素直になったように感じました。
回転物の重量減って素人でもわかるくらい効くんだな、と勉強になりました。
(具体的にどれくらい軽くなったのかは未確認です)
ちなみに取り回しでわかるとかはなかったです。
デメリットはなんといってもコスト面です。
ホイール前後で20万?。
それだけではなくて、タイヤとかスプロケ、必要に応じてディスクやチェーンなど、高額な消耗品を一緒に変える必要があります。
作業工賃を抜いても軽く30万円コースです。
厳しい。。。
あと地味に痛いのがタイヤ交換工賃です。
社外ホイールは割増料金に設定されているお店が多いです。
これはランニングコストになるため、この分はランニングコストが純増します。
または耐久性は地味に心配です。
重量ハイパワーな隼は足回りにとってはキビシイ車種だと思います。
本品は軽量化のためかハブも駄肉は限界まで削っていますし、本数が多いとはいえスポークも細いです。
またハブダンパーも純正と比べるとずいぶん小ぶりです。
色々書いたものの、結局のところホイール交換はブルジョワカスタムの筆頭です。
コスト面は致し方なしとして、見た目や機能は十分に納得のいく商品です。
おススメできます。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 0 |
| 使用感 | 4 |
ヤマハのGTS1000に使用しました。
30年前の車両ですし、タイヤ交換のついでにエアバルブも交換しました。
GTS1000のフロントタイヤは見ての通り車のような形状をしています。エアバルブもリムからほぼ直角に生えていますので、ノーマルと同じストレートタイプにしました。
実は一度間違えたものを購入しています。
国産車のホイールのエアバルブ取り付け径は11.5mmが一般的です。
タイヤやエアバルブを外す前に購入していましたので、何も迷わずに前後とも11.5mmなものを準備していました。
…しかし、外してびっくりフロントだけ8.5mmでした笑
リアは一般的な11.5mmでOKでした。
聞くところによると8.5mmはヨーロッパ系の規格のようです。
マルケジーニなんかも8.5mmでゲイルスピードもその規格に則っているのだと思います。
高いものではありませんが、これを間違えると届くまでに作業が止まる上にバイクが動かせなくなります。
みなさんは私のように間違えないようにしましょう。
GTS1000のエアバルブはフロントがストレートタイプの8.5mm径でリアは74度の11.5mmが適正です!
これは余談ですが、エアバルブの締め付けトルクの適正値はいくつぐらいなのでしょう?シールラバーがあるので締めようと思えば千切れるほど締め付けられてしまいますね。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| コントロール性 | 5 |
XJR1300 RP03にインストール
新カニが入っているので純正と交換しました
純正のリザーブタンクホースは内径10mm程ありましたので
たまたま持っていた内径8mmの耐油ホースで繋ぎました
踏みしろが大きくなったので最初は戸惑いましたが
慣れれば大丈夫でしょう
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| ポジション | 5 |
| 滑りにくさ | 5 |
バックステップを選ぶにあたって、シンプルな一枚プレートながら細部に配慮の行き届いた美しい3D切削、平行ピン付きの4ポジション肉抜きステップバーという構成のこのバックステップは、公道用ならRC213VーSの純正ステップがまず頭に浮かぶデザインで、はじめから高機能が顔に出ている感じです。
また、超々ジュラルミン製ですので大変軽量です。
webikeで購入される方はご自分で取り付ける方がほとんでしょうから、バラバラのパズルではなく専門スタッフの手で組立済み(ネジロック剤も塗布済み)というのもポイントが高いと思います。
せっかく自分で組むのであればブレーキペダルとブレーキスイッチの調整もブーツを履いて納得のいくまで仮組みと調整を繰り返せますが、その際はフレームやスイングアームなど周辺がキズにならないようしっかり養生しましょう。ブレーキスイッチは本体を回すのではなくナットを回しますので、スイッチの入替え時に調整ナットのネジ部と外側の回転接触部にwakosシリコンルブリカント等のサラサラなシリコン潤滑剤を塗布しておくと指で簡単に調整ができるので光ってほしい深さの調整が捗ります。
外からは見えませんがシフトペダルはベアリング式です。他のキットではノーマルをそのまま使うことの多いエンジン側のシフトアームは切削の専用品で素晴らしい出来です。
私は比較的シフトペダルを上向きにセットしたいのですがシフトリンクがほんの少しだけ長いので、ピロボールのロックナットを薄い三種ナットにして短さを稼ぎました。三種の正ナットも逆ナットも簡単に入手できます。
今回ヒールプレートは補修用のシルバーに変更しましたが通常はブラックです。リヤサスリンクと角度が合わせてある(?)ので車種専用デザイン感が気持ちよく真横から見て大変美しいです。
また、大変剛性感のあるヒールプレートで強いニーグリップが必要な時でも、くるぶしをビシッと預けることが可能です。ポジションもノーマルから最小限の移動という通り違和感はありません。
操作フィールは私レベルが乗っただけでもカタログ通りの素晴らしいものですが、何よりいくつかのショップなどが「バックステップを開発しようと思ったけどこのステップの出来が良すぎなのでこれを推奨品にして開発はやめた」と公言しているくらい素晴らしいものです。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
【使用状況を教えてください】
MT-09用に購入、装着。
【取付けは難しかったですか?】
タイヤ交換と同時にショップにお願いしました。
【使ってみていかがでしたか?】
空気圧管理の際の実用性は抜群で、アルミ製の見栄えも良く、低コストでカスタムできる優れた商品です。
※タイヤ交換の際には、強くお勧めしたい製品です。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
アクセントになります。空気を入れる際に楽です。
アフターパーツで取付ボルトと取付ゴム、がそれぞれ出ていますので再利用も可能です。
さすが国内メーカー色味均一です。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| コントロール性 | 5 |
ブレンボ キャスティングキャリパーから仕様変更です。
隼純正6ポットより効き、タッチが格段に良くなったブレンボでしたが不満点が一つ有り、キャリパー温度上昇後のタッチが気に入らないのがその理由です。
レバーの遊びが熱入り後、無効ストロークが倍に増えソリッドなタッチが得られないので別のキャリパーを探してみる事にしました。
ブレンボレーシングがステップアップの定石とは思いましたがそれほど変わらないとも聞き、最新の設計になるゲイルスピードを候補に上げました。
当然ブレンボレーシングもベンチマークになっていると思われデザインも気に入りました。
製品情報が殆ど入ってこないのでアクティブの中の人に聞いてみた所エボラレートの廉価版では無くこちらを選んでもいいと言われたので購入しました。
ブレンボキャリパー、デイトナゴールデンパッドとの比較ですがキャリパー温度上昇後もレバータッチが変化しません。
標準パッドがデイトナゴールデンより劣るようでゴールデンの様な食い付き感は無くレバー入力に一定に効く感じですが制動力不足では無い印象です。
ゲイルラインナップで上位互換(価格が2倍)のRタイプパッドを選ぶか純レーシングパッドも装着可能ですので発展性も有ると思います。
赤色の墨入れは自分で行いました。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| コントロール性 | 5 |
キャリパー替えれば効くと思っている人多いですが
キャリパーピストンとマスター径があってないと
Z900RSなんか新カニだと70%程度なので替えないと効かなくなる。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
Ninja ZX-25Rにて使用。
タイヤを手組みで交換するにあたりついでにバルブをL字に交換しました。
カワサキだけかも知れませんが取り付けが厳しいです。
純正ホイールのバルブが入るホール径が狭すぎて通常ツールのソケットが使えません。
14mmのナットを締め込むのですがホイール穴径が恐らく19mm以下でソケットが入りません。
ソケットの外径を計ったら20mmぐらいです。
外径19mm以下の14mmの薄口ソケットを使わないと締め込みが不可能です。
仕方が無いのでナットを回さずナットをスパナで軽く固定してL字バルブ本体を回して締め込んだ。
締め込むときにバルブのゴム部に薄くシリコングリスを塗らないとゴムが捻じれて変形します。
ゴムが捻じれて変形するとエア漏れの原因になるので注意です。
次回の作業のために外径の小さいソケット用意する必要に迫られてネットで色々物色してみたが
案外薄口の通常ソケットって無いもんで仕方なく外径18mmの14mmプラグソケットを購入しました。
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