ユーザーによる Kaedear:カエディア のブランド評価
Kaedearは横浜市で2019年に創業。2020年に株式会社Kaedearを設立しました。中間業者を通さず、インターネットのみで直接販売する事でリーズナブルな価格を実現させました。バイク業界初のQIワイヤレス充電スマホホルダーを企画した事で話題になり、現在では月間1万人を超えるお客様にご利用頂いております。
| 総合評価: | 4.4 /総合評価434件 (詳細インプレ数:395件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 247 | |
| おおむね期待通り: | 130 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 43 | |
| もう少し/残念: | 6 | |
| お話にならない: | 8 | |
フォグランプ取り付け用として、Kaedear KDR-K11を購入しました。
取り付けはフロントフェンダーの固定ボルトを利用する方式で、作業自体は比較的簡単でした。ただし、純正ボルトでは長さが少し足りなかったため、サイズの合うボルトを別途調達しています。
また、取付部のボルト径が6mmだとわずかにぐらつきが出たため、6mm→8mm変換スペーサーを入れて調整しました。その結果、かなりしっかりと固定できています。
特に良かったのが、マウント表面に入っているダイヤカット状の立体模様です。単なるデザインかと思っていましたが、これがフォグランプ本体の前後回転防止にも役立っているようで、固定力向上に一役買っている印象があります。
質感も安っぽさがなく、作りはかなり良好です。機能面も含めて満足度は高く、フォグランプ用ステーを探しているなら十分おすすめできるアイテムだと思います。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
KaedearのKDR-M3Aを実際にバイクに取り付けて使ってみると、まずその圧倒的な小ささに驚きます。ハンドル周りはスマホホルダーやスイッチ類でごちゃつきがちですが、このチャージャーは指先でつまめるほどのサイズ感なので、クランプの隙間にタイラップで留めるだけでスマートに収まりました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
キャップの開閉がそのまま電源スイッチになっている点です。バッ直で配線すると常にバッテリー上がりの不安がつきまといますが、これはキャップをカチッと閉めるだけで通電が物理的に遮断される安心感があります。キャップ自体もネジ式やゴム蓋ではなく、Oリングの入ったハードキャップなので、雨天走行後でもポート内部に浸水している様子はなく、防水性の高さが伺えます。
【取付けは難しかったですか?】
夜間走行時に地味に助かるのが、キャップを開けるとポートの奥が青く光るイルミネーション機能です。真っ暗な道やグローブをはめた状態でも、手元をまさぐることなくスムーズにUSBケーブルを差し込めました。出力もQC3.0に対応しているため、ナビアプリを使いながらの走行でも、スマホのバッテリーが減ることなくしっかり急速充電されています。
【使ってみていかがでしたか?】
配線についても、途中にSAEコネクターがあるおかげで、メンテナンス時に本体だけを簡単に取り外せるのが便利です。付属のハーネスが充実しているので、ブレーキスイッチからの分岐もスムーズに行えました。1ポートという割り切った仕様ですが、スマホ1台の充電がメインであれば、これ以上なくシンプルで信頼できる相棒になります。
【付属品はついていましたか?】
パッケージには、USBポート本体(約10cmのSAEコネクター付き)に加えて、車両側へ接続するための約1.5mのSAE延長ハーネスが同梱されています。このハーネスには既にヒューズボックスが組み込まれているため、別途ヒューズを用意する手間が省けるのが非常にありがたいポイントです。
【期待外れな点はありましたか?】
接続端子についても、バイクの配線状況に合わせて選べるよう、クワガタ端子、平型端子、ギボシ端子の3種類がすべて付属しています。バッテリーに直接つなぐならクワガタ、ブレーキスイッチなどから分岐させるなら平型やギボシといった具合に、自分のバイクに最適な方法をその場で選んで作業を進められました。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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長距離ツーリングで、馴染みのない夜道を延々と走る機会があり、ヘッドライトの明るさに少し不安を感じていました。
車両にはすでにLEDヘッドライトが搭載されていますが、夜間走行時の視認性をさらに高めるため、フォグランプを追加することにしました。
ただ、スクーターの場合、取り付けられる場所はかなり限られます。普段は消灯しているため、できるだけ目立たない小型モデルを探していたところ、KaedearのKDR-K11S-W30を見つけました。
取り付け位置はフロントフェンダー横です。本体が非常にコンパクトなので、後付け感が少なく目立ちにくいところが気に入っています。
ライト本体の質感も良いのですが、特に印象的だったのはスイッチの品質です。小ぶりながらしっかり作り込まれており、グローブを着けたままでも操作に不安がありません。
実は、購入前にスイッチの取り付け場所を決めるため、スイッチだけを先に取り寄せて現車合わせをしました。すると、フォグ本体を見る前にそのスイッチの質感に惹かれてしまい、数あるフォグランプの中からこのシリーズを選ぶ決め手になりました。近くの用品店に在庫があれば実物を確認したかったのですが見つからなかったため、結果的にスイッチの印象が購入判断の大きな材料になりました。
一方で、小型ながら照射能力はかなり強力です。点灯すると、純正ヘッドライト以上に明るく前方を照らしてくれます。夜道での安心感は大きく変わりました。
ただし、フロントフェンダー横という取り付け位置の都合上、ライトの位置が低く、照射角度の調整はやや難しいです。現在は、普段使うイエロー側をヘッドライトのロービームと同じくらいの高さに合わせています。
ハイビームにすると少し上向きになり、空を照らすような角度になりますが、こちらはほとんど使わないため、実用上は大きな問題ないと感じています。
総じて、KDR-K11S-W30は小型で目立ちにくく、それでいて明るさは十分すぎるほどあります。スイッチの質感に惹かれて選んだ製品でしたが、ライト本体もそれに負けず高品質で、買って良かったと思えるフォグランプです。スクーターのように取り付け場所が限られる車両でも、うまく収まりやすいアイテムだと思います。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
カエディアのステルスミラーも購入。純正品のミラー装着時に、後方が見えにくい、高速走行時に振動でミラーが回転する問題が出ていたため上記商品に交換。ステルスミラーのみだと純正製品の位置と変わらず、追加購入したが丁度良い位置に取り付けることが出来た。振動も軽減されたため、購入した甲斐があったと思う。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
やはり長さ調整がかなり細かく効く点にあります。格安のブレースだと調整範囲が狭かったり、伸ばした時に中のネジ山が剥き出しになって見た目が残念だったりしますが、これは伸縮部分がうまく隠れる設計なので、どの長さで固定しても後付け感が少なく、ハンドル周りが非常にスマートにまとまります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
取り付け作業もスムーズで、クランプ部分のアタッチメントが優秀です。ハンドルの微妙なカーブに沿いやすく、ガッチリと固定できる安心感があります。走行中に緩んでくるような気配もなく、アルミ削り出しの剛性がしっかり伝わってきます。
【取付けは難しかったですか?】
使い勝手については、中央のバー径が22mmあるため、スマホホルダーやドラレコのモニター、USB電源といった定番のアクセサリーがそのまま無加工で付けられるのが非常に便利です。ハンドルバーのスペースが狭くて悩んでいた身としては、これ一本でマウント場所が一気に増えるのは大きな助けになります。
【使ってみていかがでしたか?】
カラーリングのブラックも落ち着いたマットな質感で、派手すぎずどんなバイクのコックピットにも馴染みます。ハンドル周りの剛性を高めつつ、実用的なマウントスペースを確保したいという用途には、まさに最適な選択肢といえる完成度です。
【付属品はついていましたか?】
箱を開けて驚いたのは、取り付けに必要なものがすべて揃っていて、自分で工具を用意しなくてもすぐに作業を始められる点です。まず、メインのハンドルブレース本体は、手に取るとアルミ削り出しらしいズッシリとした剛性感があり、塗装の質感も非常に丁寧です。
【期待外れな点はありましたか?】
付属の22mmアタッチメントは、ハンドルを挟み込むクランプの内側に装着するのですが、これが絶妙に効いています。金属同士が直接当たらないのでハンドルに傷がつく心配がなく、少しカーブしている場所でもピタッと吸い付くように固定できました。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
取り付けはミラーの根元に挟むだけなので、特殊な工具も必要なく非常にスムーズでした。特筆すべきは、クランプバーの長さをミリ単位で細かく調整できる点です。車種によってミラーの間隔はバラバラですが、この調整機能のおかげで、まるで自分のバイク専用に設計されたかのようなジャストフィット感が得られます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
走行中の振動についても、しっかりとした剛性があるためスマホホルダーやドライブレコーダーを固定してもブレが最小限に抑えられています。これまではハンドルに直接マウントを取り付けると場所が限られていましたが、このブレースを導入したことで、ナビをより視認しやすい中央の高い位置に配置できるようになりました。
【取付けは難しかったですか?】
PCXにアジャストミラーブレースを付けてみると、ハンドル周りにガジェットを並べられる安心感が一気に増します。PCXはハンドルバーが剥き出しなのでマウントしやすいと思われがちですが、実際にはメーターとの距離やリザーバータンクとの干渉を気にしなければなりません。
【使ってみていかがでしたか?】
このブレースなら、4つの関節(リンク機構)を調整してバーをメーターから少し手前に逃がしたり、逆に奥へ配置したりと微調整が利くので、視界を遮ることなくベストポジションが見つかります。実際に装着したユーザーからは、汎用パーツゆえの若干のズレを力技で微調整したという声もありますが、一度決まってしまえばスマホホルダーやドリンクホルダーをがっしりと支えてくれます。
【付属品はついていましたか?】
組み立て自体は直感的に進められますが、説明書が紙で入っていないので、スマホで公式サイトのPDFを確認しながら作業しました。付属の六角レンチ一本で、バーの伸縮から関節の角度調整まで全て完結するのがありがたいポイントです。特に調整用のイモネジは、バーの中に隠れるように設計されているので、見た目がすっきりして指を引っかける心配もありません。PCXに合わせる際、ミラーの高さや角度が微妙に左右で違っていても、リンク機構のおかげでスムーズに位置が決まります。
【期待外れな点はありましたか?】
調整箇所が多いぶん、ベストなポジションを決めるまでに時間がかかります。4つの関節をすべて緩めてPCXのハンドル周りに合わせ、左右のバランスを見ながら少しずつ締め込んでいく作業は、意外と根気がいります。適当に締めると左右で高さがズレてしまい、見た目の美しさが損なわれるため、納得いくまで微調整を繰り返すことになりました。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【使用状況を教えてください】
実際に手に取ってみると、まずそのコンパクトさに驚きます。手のひらに収まるほど小さく、ハンドル周りに取り付けても主張しすぎないので、バイクのスタイルを崩したくない人には最適です。
給電口を保護するハードタイプの蓋です。厚みのあるラバー製のOリングが内蔵されているので、蓋をカチッと閉めれば水の侵入を物理的にシャットアウトしてくれます。走行中に激しい雨に見舞われても、内部の基盤に水が入り込んでショートするような不安は一切感じませんでした。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
使い勝手で特に秀逸なのが、キャップと電源スイッチが連動している点です。蓋を開ければすぐに通電し、閉めればオフになるので、エンジンを切った後の消し忘れによるバッテリー上がりの心配がありません。いちいち独立したスイッチを操作する手間がないのは、グローブをはめた状態だと非常に快適に感じます。
【取付けは難しかったですか?】
ポート内部が青く光るイルミネーション機能も、夜間の走行中に役立ちます。暗い場所でも差し込み口がひと目で分かるため、手探りで端子を傷つけることもありません。防水性能についても、カチッと閉まるハードタイプのキャップとOリングのおかげで、雨天時の走行でも安心感があります。
【使ってみていかがでしたか?】
配線にはSAEコネクターが採用されているので、冬場に車両を保管する際やメンテナンス時に、本体だけを簡単に切り離せるのもライダー目線の嬉しい工夫です。USB Type-Aが2ポートあるため、スマホのナビを使いながらインカムやアクションカメラを同時に充電したいという場面でも、パワー不足を感じることなくスムーズに給電できました。
【付属品はついていましたか?】
USBポートが2つあるのに対して、配線が1本にまとまる「Y字型のSAEハーネス」です。これがあるおかげで、バッテリーからの配線を1本引くだけで2基のポートを動かすことができ、ハンドル周りのケーブルをスッキリとまとめることができます。
マウントパーツは、一般的な22.2mmのハンドルバーだけでなく25.4mmにも対応したベースが2個付いています。固定は付属のタイラップ(結束バンド)で行う方式なので、ボルトを締め込むような面倒な作業がなく、位置決めをしながら直感的に設置できるのが楽でした。
【期待外れな点はありましたか?】
あらかじめヒューズが組み込まれた状態でパッケージされているので、電装品の扱いに慣れていない人でも、万が一のショートに対する安心感を持って作業を始められます。基本的にはこれ1セットあれば追加でパーツを買い足すことなく、スマホのナビ用とアクションカメラ用といったデュアル電源環境をすぐに作り上げることが可能です。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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別途でカエディア製のフォーククランプを使用。
綺麗に装着してもらい、使用しましたが、ロービームでも充分明るく、暗い場所でもかなり疲れなく運転出来ます。耐久性はまだわかりませんが、質感など気に入りました!
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【使用状況を教えてください】
まず、ハンドル周りのスペースをかなり占有する点です。マウント自体に厚みと存在感があるため、スイッチ類やマスターシリンダーとの干渉を避けるのが意外と難しく、取り付け位置がかなり限定されてしまいます。
Kaedear(カエディア)のアルミ製ロールバーマウント「KDR-C14B」を実際に使ってみると、まずその剛性の高さに驚きます。プラスチック製のものとは比較にならないほど質感が良く、バーに固定した際の「ガッチリ感」が段違いです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
走行中の振動についても、アルミ削り出しの強固な造りのおかげでブレが最小限に抑えられています。スマホをマウントしてナビとして使う際も、画面が細かく震えて見えにくいといったストレスがほとんどありません。関節部分もしっかりとトルクをかけて締め込めるため、長距離を走っても角度がズレることなく、常に最適なポジションをキープしてくれます。
【取付けは難しかったですか?】
また、見た目の高級感もポイントです。バイクや自転車のハンドル周りに装着しても安っぽさがなく、金属特有の重厚な雰囲気がカスタムパーツのような満足感を与えてくれます。取り付け作業自体もスムーズで、付属のアタッチメントを使えば様々な太さのバーにジャストフィットさせることが可能です。
【使ってみていかがでしたか?】
まず、フルアルミ製で剛性が高すぎるゆえに、路面からの強い衝撃がダイレクトにマウント先へ伝わりやすい面があります。装着する機器によっては、走行振動による微細な震えが気になるかもしれません。
【付属品はついていましたか?】
固定力が非常に強い反面、取り付け時の締め付けには注意が必要です。金属製なので、保護シートを挟まずに直接締め込むと、相手側のロールバーやフレームに傷をつけてしまう恐れがあります。塗装の剥げを気にするなら、養生をしっかり行う手間がかかります。
【期待外れな点はありましたか?】
使い勝手の面では、角度調整に六角レンチが必要な点も人によっては不便に感じるでしょう。手軽に指先で向きを変えられるタイプではないため、一度場所を決めたら固定して使うのが前提となります。ツーリング先で頻繁にカメラやライトの向きを変えたい場合には、少しもどかしさを感じるかもしれません。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
デザインと省スペース性本体の厚みはわずか13mmとなっており、スイッチボックスやマスターシリンダーの隙間に違和感なく収まります。ハンドル周りのごちゃつきを抑え、バイク本来のスタイルを崩さない点が非常に優れています。Type-AとType-Cの2つのポートを備えており、スマートフォンの急速充電はもちろん、インカムやアクションカメラの同時充電もこなします。PDとQC3.0に対応しているため、ナビアプリを使用しながらでも確実にバッテリー残量を増やしていくことができます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
防水性とギミックキャップはスライド式になっており、片手でスムーズに開閉が可能です。雨天時の防水性もしっかり確保されており、端子への浸水を防ぐ安心の設計となっています。取り付けと整備性配線にはSAEコネクターが採用されているため、万が一の本体交換や、冬場に別の電装品へ繋ぎ替える際の手間が大幅に軽減されます。
【使ってみていかがでしたか?】
本体のデザインが非常に薄く作られているため、クランプ部分のボルトを締め込む際に工具を回すスペースが少し狭く感じられます。ハンドル形状やスイッチボックスとの位置関係によっては、角度の微調整や工具の扱いに少しだけ手こずる可能性があります。
【注意すべきポイントを教えてください】
スライド式の防水キャップは片手でスマートに開閉できるギミックとして非常に優れています。しかし、構造上キャップの隙間にわずかな埃や砂が噛んでしまうと、スライドの動きが少し渋くなることがあります。
本体には通電状態を示すLEDなどは備わっていないため、実際にスマートフォンなどの端末を接続してみるまで、正しく電気がきているかどうかが視覚的に分かりにくい部分もあります。これらの細かいポイントはあるものの、スマートな見た目と高い充電能力を考えれば、工夫次第で十分にカバーできる範囲です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
配線の途中に設けられているSAEコネクターは、将来の本体交換や冬場の電装品入れ替えにはとても便利です。その反面、コネクター部分がそれなりの大きさを持つため、ヘッドライトケースの中やタンク下などの狭いスペースに配線を隠す際、収め方に少し頭を使うことになります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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