ユーザーによる Kaedear:カエディア のブランド評価
Kaedearは横浜市で2019年に創業。2020年に株式会社Kaedearを設立しました。中間業者を通さず、インターネットのみで直接販売する事でリーズナブルな価格を実現させました。バイク業界初のQIワイヤレス充電スマホホルダーを企画した事で話題になり、現在では月間1万人を超えるお客様にご利用頂いております。
| 総合評価: | 4.4 /総合評価470件 (詳細インプレ数:430件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 267 | |
| おおむね期待通り: | 139 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 49 | |
| もう少し/残念: | 6 | |
| お話にならない: | 8 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
電装品を取り付けるにあたって当初はデイトナのD-UNITを取り付けて、まぁまぁきれいに取り付けできたかなと思っていたのですが、よくわからないままいざ電装品を繋いだのが充電付きスマホホルダー、スマートバッテリーチャージャーとSAEコネクターのKaedear製品が続き、接続もバッ直で済ませたため、D-UNITの存在価値が・・・となっておりました。
続いてフォグランプ付けてみたいとなった時、数社検討した結果、またKaedear製品に(^^;
検討の段階でHPを見て回っていたところ、こちらの商品を発見しました。
接続はSAEコネクターで簡単そう。コンパクトそうですが接続先は3か所で両側面にSAEコネクターとつなぐと、意外と幅を取るのでは?と不安に思いつつ購入に至りました。
加工用のSAEコネクターが3本付属していたので本体に接続した状態でモンキー125の狭いスペースに合わせてみると、コレ・・・無理があるのでは?と思ったのですが、バッテリーを外し、電源取り出しコネクター等の既存の配線をやりくりすると、なんとか画像のようにバッテリーとABSユニットの隙間に収めることができました(画像赤線の囲み)。
コネクターもコード部分を曲げることで3か所設置可能のようです。
この辺り意外とすっきり収まったのが予想外なところでした。
本体の接続はD-UNITと同じくバッテリーの±に接続とACC線の接続になります。
機器接続はまずフォグランプを接続しましたがSAEコネクター単体だけでは動作せず、リモコン用にACC電源が必要でした。
この辺りは事前に確認はしてはいたので、動いたらいいなとは思っていたのですがやはり甘かったですね。
とりあえず、本体のACC線にギボシの分岐ハーネスをつないで動作しました。
充電スマホホルダーは以前はスペース節約でバッ直で、コネクターの差し替えによりバッテリーチャージャーと配線を共用しており、電源が流れっぱなしだったため電源のオンオフが必要でしたが、今回配線の都合上、別売りのSAEコネクターの分岐コードでフォグランプの間への接続を行いましたが、元々ACC線は無いのでコネクタ単体のみで問題なく動作しております。
結果、接続コネクターもまだ2か所空いて、本体の収納の心配が解決できたので、窮屈ながらも他にドラレコなども接続できそうかなと考えています。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
旧モデルのレビューを見て「これは良さそうなアイテムだな!」と思い、電圧計が付いた新型のスマートバッテリーチャージャーPROを購入しました。
実際に使ってみるとモバイルバッテリーからバイクのバッテリーを充電できるだけでなく、逆にバイクのバッテリーからスマホなどをPD急速充電できるのも便利で1台でいろいろ使える、なかなか優れものだと思います。
モバイルバッテリーはPD急速充電を使用した方が性能を発揮出来るみたいです(USB-CケーブルもPD急速充電対応のケーブルを使う必要があります)
ただ、バイクへの取り付け方法については少し気になる点がありました。
12V電源取り出しハーネスには防水キャップが付いていますが、延長コードには付いていません。そこで、別途AmazonでSAEプラグ用の防水キャップを購入しました。
また、車種によっては12V電源取り出しハーネスだけでは長さが足りず、私の車両では工具を使ってシートやサイドカバーまで外さないとプラグまでアクセス出来ませんでした。
「スマートバッテリーチャージャーなのに、全然スマートじゃないな?」と思い(笑)、延長コードを使ってシート下まで引っ張ってきて、シートを外せばすぐ本体を接続できるようにしました。
チャージャー本体から出ているケーブルは長めなので、延長ケーブルを使わなくても本体をシート下に常設する事も可能です。
ただ、常時接続したままにしておくと、万が一の故障や電源の切り忘れなどでバッテリーが上がる可能性も考えられるため、私は「必要なときだけ本体を接続する」使い方にしました。
そう考えると、延長ケーブル側にも防水キャップが付いていたら、さらに良かったと思います。
完全に上がってしまったバッテリーの場合は、無理に充電するよりバッテリー本体を交換したほうが良いと思います。
一方で、普段の補充電や、バッテリーの状態を維持する目的で使うのであれば、とても便利なアイテムだと思います。
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身長・体重・体型: 身長/161-165cm 体重/56-60kg 体型/痩せ型
4.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
ツーリング先で起こりやすいトラブルといえば、パンクとバッテリー上がり。この2つに対応でき、さらにモバイルバッテリーとしても使える多機能さに魅力を感じて購入しました。ロングツーリングでは、万が一への備えとして持っているだけでも安心感があります。
届いて最初に感じたのは「思っていたより大きい」ということ。ただ、電動ポンプ・ジャンプスターター・モバイルバッテリーをそれぞれ別に持ち歩くことを考えれば、この1台にまとまっているのは十分コンパクトだと思います。一般的にも「多機能で便利」という評価が多い製品です。
個人的には、同社の「スマートバッテリーチャージャーPRO」と組み合わせれば、バッテリー管理まで含めてさらに安心できると思います。現在欠品中だったので注文し、到着を待っています。
比較用にキジマの電動ポンプも所有していますが、KDR-AP2も作動音はかなり大きめです。ただ、ロードバイク(100PSI)で試したところ、キジマ製より短時間で空気を充填できました。音の大きさはパワーの裏返しなのかもしれません。夜間や早朝の住宅街では使いづらいですが、昼間であれば特に問題ないレベルだと感じました。
一点気になるのは、リチウムイオンバッテリーを内蔵していることです。真夏のツーリングでは保管場所に気を遣います。高温になりやすいトップケースやシート下へ長時間入れっぱなしにするのは避けたほうが安心でしょう。
サイズはやや大きめで作動音も大きいものの、1台で「電動ポンプ・ジャンプスターター・モバイルバッテリー」の3役をこなせるのは大きな魅力です。できれば使う機会がないことを願いつつも、万が一の備えとして積んでおきたいアイテムだと思います。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
純正USBですが一口しか無くツーリング等では不向きですのでUSBを追加で増やす事を考えていましたが…そうなると配線等でハンドル周りがごちゃついてしまいます。他の方法を考えている時にこの商品に出会いました。
取り付けの際、純正USBを取り外してからその配線を流用しこの商品を取り付けました。ギボシ等の加工が必要ですが結果、大満足です。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 機能性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
Vストローム800DEに乗り換えた際に、もたもと設置されていたUSB電源がタイプAだったため、タイプCの電源も欲しかったことと、バッテリー電圧を確認したりバッテリーへの補充電を行うことのできる本商品をcrf250ラリーの時と同様に導入することにしました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
リピート購入だったので、質感や本商品の仕様については購入前から理解していました。
【取付けは難しかったですか?】
crf250ラリーの時はacc電源の確保されている場所にアクセスするのにサイドカウルを外すだけだったので、そう手間が要らなかった(作業時間1時間弱)のですが、Vストローム800DEの場合はacc電源がリアシートカウル内にあるため、リアキャリア+リアシートカウルの着脱が必要で、さらにサイドカウルの着脱にはフロントカウルの着脱も必要、さらに初めてのカウル脱着に加えてサービスマニュアルが無い状態で手探りでの作業だったこと、タンクしたから配線を取り回したこと、Vストローム800DEのacc電源は住友t30カプラーで設定されており、本商品の黄色いacc電源接続用配線(ギボシ端子)では接続が不能で合ったため、社外の電源カプラーを使ってギボシ端子のacc電源を確保したこと等の様々な諸条件が重なり、4時間近くかかってしまいました。
【使ってみていかがでしたか?】
本体の質感が高いため、見た目が悪く無いことがまず気に入っています。(ブレーキマスターの上に本商品付属のステーで取り付けたため、主張しすぎず収まったと思っています。)タイプCの取り出し口がハンドルに増設できたこと、電圧もすぐに見えること、バッテリーへの補充電が容易になったことから、使い勝手はかなり良くなりました。
【付属品はついていましたか?】
本体に加えて、バッテリー接続ハーネス、延長ハーネスやヒューズ、ハンドルマウント、ミラーマウントが入っていました。
【期待外れな点はありましたか?】
明るい昼間にはブルーで示された表示がかなり見にくいことが本商品唯一の残念ポイントです。
【取付けのポイントやコツ】
crf250ラリーの時は使わなかった延長ハーネスを使いました。
本体から伸びるハーネス中間にある黒い四角い部分をcrf250ラリーな時と同様に左サイドカウル内に収めようとするとうまくいかなかったため、延長ハーネスを使って、黒い四角い部分をシート下のエアクリーナー吸気ポート近くに設置しました。延長ハーネスは皮膜がしっかりしている反面、太くて隙間に隙間に入れ込みにくいので、どこに配線するかはふろんと、サイド、リアカウルを取り外した状態で、配線を取り回すイメージをしっかり確認してから作業を行いました。タンクは取り外さなくても、シート下からタンク下への配線の入れ込みは可能でした。
【説明書の有無・わかりやすさ】
本商品の説明書は箱裏にある記載のみでした。Amazonに取り付け動画があるため、こういった商品の取り付けが初めての方はそれを参考にされると良いと思います。わかりやすさは経験値によるところが大きいと思いますが、接続するだけなら間違えようの無い部品構成だと思います。
【注意点】
バッテリーに接続するだけでは機能しないため、acc電源を取り出す必要があります。事前にacc電源の取り出し口を調べておきましょう。
誤って配線したままカウルを元に戻してしまうと作業時間が倍増するため、通電を確認してからカウルを元に戻すと良いと思います。
カウルを戻す際にハーネスや配線を挟み込んでしまっていないか、配線が無理に引っ張られる箇所が無いか、高音になるパーツが収めても良い場所に収まっているかを確認しましょう。
【一緒に購入するべきアイテム】
車体側のacc電源の取り出し口がギボシ端子でない場合には、社外の電源取り出しカプラーが必要です。
ハーネスをフレーム等に固定するためのインシュロックがあると良いと思います。
【メーカーへの意見・要望】
良い商品をありがとうございます。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 4 |
この度購入したハーレー用に使ってます。ハーレーは、バッテリーが弱り易いとの事で、ガレージに電源を引き込んで充電器を考えて居たのですけど、YouTubeを観てハーレーオーナーお勧めですなんて取り上げて居たので購入して観ました。
本体自体非常にコンパクト、しかもモバイルバッテリーを電源で使用出来る、満充電状態からの使用で有ればモバイルバッテリーの消費も、かなり良好、接続も簡単、自分の購入したハーレーSAEコネクター標準装備でしたので取り付け簡単とても満足です。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 機能性 | 5 |
Rebel 1100 MT(2025年モデル)にショップで取り付けてもらいました。取り付け位置はハンドル周りではなく、シート下に設置しています。
主な用途は、万が一のバッテリー上がりに備えた充電用と、ヘルメットに取り付けたアクションカメラや、夏場に使用する首掛け扇風機など、走行中に身近で使う電子機器の充電用です。シート下に設置することで見た目を損なわず、必要なときだけUSBケーブルを取り出して使えるので、とても満足しています。
実際にこの製品を使ってバッテリー充電をしたことはまだありませんが、ツーリング先で万が一バッテリーが上がってしまった場合でも、この製品を取り付けていることで安心感があります。
電圧表示機能も付いているため、バッテリー状態を確認できる点も便利です。普段使いのUSB電源としてはもちろん、非常時の備えとしても心強いアイテムだと思います。
見た目、機能性、安心感のどれをとっても満足度の高い商品で、長距離ツーリングを楽しむ方には特におすすめです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
プラスチック製の安っぽさが一切なく、アルミ削り出しのボディがハンドル周りの高級感を一気に引き締めてくれます。取付け穴(28.5mm)さえ確保できれば、裏側の固定リングを締め込むだけなのでガタつきも一切ありません。配線もプラスとマイナスを繋ぐだけと非常にシンプルでした。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
デジタル表示のLEDは、直射日光が当たる真昼の走行中でも数字がくっきりと読み取れます。夜間も眩しすぎることはなく、マシンのコックピット感が上がって走る楽しさが倍増します。キーONで「12.4V」、セルを回して「14.2V」と、オルタネーターの発電状況がリアルタイムに数値化される安心感は絶大です。
【使ってみていかがでしたか?】
スマホでGoogleマップのナビを起動し、画面を常時点灯した状態で「USBポート1」に接続。これまでの格安USBチャージャーでは「維持するのがやっと」でしたが、本製品はQC3.0急速充電対応なだけあって、グングン残量が増えていきます。スマホとインカムを2台同時に繋いでも、充電スピードが落ちる気配はありません。
【注意すべきポイントを教えてください】
突然のゲリラ豪雨に見舞われましたが、キャップを閉めていれば本体内部への浸水は皆無でした。ただし、雨の中でスマホを充電する(キャップを開けてケーブルを挿す)と端子部が濡れるため、雨天時の充電は避けた方が安全です。キャップ自体のゴムの締まり具合は程よくタイトで、走行中の振動で勝手に開くことはありませんでした。
【他商品と比較してどうでしたか?】
通電すると常にLEDが点灯するため、バッテリー直結(バッ直)で配線すると確実にバッテリーが上がります。必ずキーON(ACC電源)に連動する配線から分岐させるか、間にリレーやスイッチを挟む対策が必要です。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
ツーリングやドライブに出かける際、一番怖いのはバッテリー上がりやパンクですが、これならジャンプスターターとして最大1000Aの電流でエンジンを叩き起こせますし、コンプレッサーでタイヤの空気圧調整もその場で行えます。操作は驚くほどシンプル。デジタルパネルで希望の空気圧を設定してボタンを押すだけで、設定値に達したら自動で止まってくれます。物理ボタンなので、グローブをしたままでも迷わず操作できるのがライダー目線で嬉しいポイントです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず手にとって感じるのは、メカニカルでガッシリとした頼もしい質感です。操作系がタッチパネルではなくカチッとした物理ボタンなので、冬用の厚手のグローブをはめたままでも確実に設定を変更できるのが本当に助かります。
【取付けは難しかったですか?】
空気入れとして使ってみると、設定した数値でピタッと自動停止してくれる正確さに感動しました。ガソリンスタンドの大きな什器を使わなくても、自宅の駐輪場で出発前にサッと適正圧に調整できるのは、走り出しの安心感が全く違います。動作音はそれなりに響きますが、昼間の屋外であれば許容範囲といった印象です。
【使ってみていかがでしたか?】
そして、いざという時のジャンプスターター機能。付属のケーブルが一般的なものより長めに設計されているおかげで、バッテリー端子が奥まった場所にあるバイクでも無理なく接続できました。クリップ自体もコンパクトなので、狭い隙間にスッと入り込む設計はまさに現場を知り尽くしたメーカーならではの配慮だと実感します。
【付属品はついていましたか?】
本体にはLEDライトがついているので、夜間の暗い足元を照らしながら作業できるのも心強いポイントです。スマホの充電もできる大容量バッテリーを積んでいるので、ツーリングバッグの底に忍ばせておくだけで、もうこれなしでの遠出は考えられないほどの信頼感があります。
【期待外れな点はありましたか?】
実際に使ってみて一番感心したのは、バイク特有の狭いスペースへの配慮です。付属のブースターケーブルが絶妙な長さで、さらにワニ口クリップが小型に作られているので、カウルや配線が邪魔な奥まったバッテリー端子にもスッと届いて確実に噛んでくれます。他社製の汎用品だとクリップが大きすぎて苦労することが多いのですが、これはまさにライダー専用設計だと実感します。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 機能性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
デジタル電圧計が常に視界に入る位置にある安心感は大きいです。特に冬場や電装品を多く付けているバイクでは、バッテリーの状態が一目でわかるのは心強い機能です。青色LEDの表示も日中の直射日光下で見やすく、夜間でも眩しすぎない絶妙な輝度です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
防水性能については、IPX8ということもあり、突然のゲリラ豪雨でもキャップを閉じていれば故障の心配がほとんどありません。スイッチのクリック感もしっかりしており、グローブをしたままでもオン・オフの操作が確実に行える点は、ライダーの使い勝手をよく研究していると感じます。
【取付けは難しかったですか?】
2ポート合計で24Wの出力があるため、スマホのナビを使いながらインカムやドラレコを同時に充電しても、速度が落ちることなく安定して給電されます。唯一の注意点としては、本体が多機能なぶん少しサイズがあるため、ハンドル周りがタイトな車種では事前にスペースを確認しておくのがおすすめです。
【使ってみていかがでしたか?】
配線がSAEコネクターで分割されているのが非常に便利です。バッテリー側から配線を通す際、本体が邪魔にならないため、狭いカウルの隙間やタンク下にもスムーズにケーブルを這わせることができます
本体の固定オプションが豊富なのも嬉しいポイントです。ハンドルバーへのクランプはもちろん、ミラーの根元に共締めできるステーも同梱されているため、スクーターなどのカウル車でも設置場所に困りません。
【付属品はついていましたか?】
電源確保については、付属の平型端子付きケーブルをバッテリーに繋ぐだけという手軽さです。ただし、待機電力によるバッテリー上がりを確実に防ぐなら、ブレーキスイッチの配線に割り込ませて「キー連動」にするのが定石です。カエディア製の別売り変換ハーネスを使えば、配線加工なしのポン付けも可能で、作業のハードルがさらに下がります。
【期待外れな点はありましたか?】
最後に、余った長い配線はタイラップでフレームにしっかり固定し、ハンドルを左右に切ったときに突っ張らないよう「遊び」を持たせるのが、断線を防いで綺麗に仕上げるコツです。
まず、本体サイズが意外と大きめです。電圧計と2つのポートを搭載しているため、ハンドル周りがコンパクトなスポーツバイクや、すでにスマホホルダーなどを付けている車両では、設置スペースの確保に苦労することがあります。事前に取り付け位置の余裕を確認しておくのが無難です。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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