ユーザーによる KIJIMA:キジマ のブランド評価
「キジマ」の歴史は2畳半の倉庫から始まりました。その後の70年のアメリカ視察を境にゴム製品だけでなく金属プレス加工・樹脂成形・ダイキャスト・鋳物製品の開発と総合パーツメーカーへと発展したのです!
| 総合評価: | 4.1 /総合評価8811件 (詳細インプレ数:8473件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 3808 | |
| おおむね期待通り: | 3137 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 1321 | |
| もう少し/残念: | 316 | |
| お話にならない: | 226 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 3 |
通常のグラスウールと比べて製品開封時には特に毛羽がたったりすることもなく、そのまま巻くだけなので比較的扱いやすいと思います。サイレンサーのバッフルに巻き付け後余ったので切断して、余りをオートマジックのインナーバッフルに巻きました。
切断部は全長方向の切断面は束でほつれます。使用のコツとしては、切断した側を巻き始めにすることで上から巻くウールがほつれ部を覆ってくれると思います。
幅方向は2?3cm単位で縫って固定されているところ以外は細かい毛羽だち状にほつれます。それが更にほぐれると通常のグラスウールほどではありませんが、それなりに細かくなります。コツとしては、幅方向は縫い目のところが境目になるように切断して、糸で固定されている側を使用すると毛羽立ちが最小限にできると思います。
オートマジックのインナーバッフルに巻き付け時は、ある上記の特徴を考慮しても全長側も幅側もほつれて、メーカが推奨するようなテーピングぐらいでは固定できそうになかったので、ステンワイヤーで縛りました。それでも幅方向のほつれの全部はカバーできてません。(インナーバッフルみたいなものには筒状のグラスウールのほうがいいかもしれません・・)
本製品はサイレンサーのジャストサイズを購入して巻き直す分にはとても優秀だと思いますので、最初に自分が使用しているサイレンサーのウールサイズを確認してから購入したほうがいいと思います。
切って使用する分にはほつれたりするので、表面が布クロスが貼り付けられているタイプのほうが作業性はよいかもしれません。ただ通常のグラスウールのように作業による飛散は少ないので、扱いやすいというメリットがあるので、作業後のチクチク防止という意味ではこちらのほうが作業性がいいかもしれません。(とはいえ、作業後に服を見ると、少しですがガラス繊維が付着しているのも見られましたが、1cmぐらいの長い状態でした)
もう少し安くなればもっと人気はでそうです・・・
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