ユーザーによる KITACO:キタコ のブランド評価
4ミニパーツを中心に、様々な商品をリリースしているブランドが「キタコ」です。ほとんどの車両に使用されているマフラーガスケットなど、必要不可欠な商品を多数リリース。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価9830件 (詳細インプレ数:9485件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 4650 | |
| おおむね期待通り: | 3380 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 1341 | |
| もう少し/残念: | 270 | |
| お話にならない: | 185 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
今回、トルクアップの為にフロントスプロケットの交換をしたんですが、よーく見るとリアスプロケットの減りも確認出来たのでこちらも取り替えようと思います。
【リアスプロケット】
‥スプロケットとは スプロケットは歯車のことを言います。またの名はチェーンホイールとも呼ばれています。
バイクや自動車の駆動伝達に使われている部品。
【バイクのスプロケット】
「ドライブスプロケット」(フロントスプロケット)
‥エンジン側にある「ドライブスプロケット」。
「リアスプロケット」
‥後輪側にある「リアスプロケット」または「ドリブンスプロケット」
の2種類。
勿論、バイクが走り続けるかぎり可動しますので磨耗します。
【交換のタイミング】
‥●フロント→10,000?15,000km、
●リアで20,000km?30,000km
程度が目安。
※ただし、スプロケットの素材や使用環境、チェーンの状態によっても異なるため、定期的な点検が必要。
磨耗を少しでも遅らせる為に、点検とメンテナンスが必須になりますね(*^^*)
仮に磨耗してしまったら?
【スプロケットが摩耗?】
‥エンジンの動力を後輪にしっかり伝達できなかったり、思わぬトラブルに繋がる可能性もあります。
よく言われてるのはスプロケットとチェーンは基本的にセット。
→チェーンはまだ大丈夫そうだったので今回はスプロケットのみ(笑)
【磨耗のサイン】
一文で書いてみると・・ 「歯」が、深刻なレベルまで摩耗したとき ペダルを回すとき、チェーンが「ガクッ!」 ... チェーンが「ガクッと滑る」ような症状がでてきます。
「チェーン落ち」が頻発する場合も寿命です。摩耗は「変速トラブル」につながる場合もあります。
フロントスプロケット同様、リアスプロケットも丁数の増減によって走行特性が変わります。
●丁数を増やす→加速重視、最高速は?
●丁数を減らす→加速は?、最高速は◎
フロントスプロケットと逆ですね(^o^)
増やす=加速、減らす=最高速。
※但し、リアスプロケットは特に大きくした場合はチェーンの長さが変わる為(チェーンの長さがもっと必要になる)チェーン交換も発生します(笑)
私は、ちょっとそれは厄介なのでスプロケットは純正の45丁のままで交換しました。
早速、交換をしてみたいと思います。
【手順】?リアスプロケットのみのケース?
@車体(リアタイヤ)をジャッキなどで浮かせます。
↓
Aチェーンアジャスタナット左右をマックスまで緩めます。
※ 戻す時は 左右均等になるように 。
チェーンのゆるみ 20mmから30mm
↓
Bリアアクスルナット(写真とは反対側の右側)を緩めると後輪がフリーになり、チェーンが緩みます。
※ 戻す時 はリアアクスルナット 締付けます。
参考トルク 65N・m。
↓
Cアスクルナット、アスクルを引っこ抜けばリアタイヤが外れます。
↓
Dリアタイヤを平らなところに安置。
リアタイヤにリアスプロケットがくっついてるのが見えると思います。
↓
Eレンチを使いボルトを緩めてリアスプロケットを外します。
↓
Fリアタイヤに新しいリアスプロケットをセットしてボルトを締めます。
↓
Gタイヤを車体に戻します。
タイヤを車体に合わせて→アスクルシャフトをタイヤ中心に通して→アスクルナットを締め、ダルダルに伸びたチェーンにリアスプロケットを引っ掛けます。
↓
HA→@の順で元に戻します。
?交換後?
リアスプロケットの丁数は純正のままなのでリアスプロケット自体の恩恵は感じにくいのですが、フロントスプロケットの丁数を増やしてトルクアップ型にした動力がスムーズに回ってる感じがしますね(^o^)
しばらくは持つと思います(笑)
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
知らないと不合格になる!?バイク免許の「視力検査」に潜む落とし穴とは
デザイナーが語る、「YZF-R」シリーズのデザイン思想を存分に織り込んだスポーツスクーター「AEROX」
3輪だからこそ味わえる自由がある。2026 Can-Am Spyder F3-Sで感じた、新しい楽しみ方
「生活道路」の法定速度が30km/hに!対象になる道路の見分け方
【Bells Racing】D.I.D全日本モトクロス選手権シリーズ2026 第6戦 北海道千歳大...
ベスパとイタリア海軍の帆船「アメリゴ・ベスプッチ」がニューヨークで共演!世界に一台の特別仕様車をお披露目
【SBK 2026】第8戦イギリスでレクオナが悲願の初優勝を飾るもSPレースで転倒、BMW勢は苦戦...
【開封レビュー】トイズキャビンの「SHOEIのヘルメットキーホルダーコレクション」Vol.2は、「...