ユーザーによる KITACO:キタコ のブランド評価
4ミニパーツを中心に、様々な商品をリリースしているブランドが「キタコ」です。ほとんどの車両に使用されているマフラーガスケットなど、必要不可欠な商品を多数リリース。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価9835件 (詳細インプレ数:9490件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 4652 | |
| おおむね期待通り: | 3381 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 1341 | |
| もう少し/残念: | 270 | |
| お話にならない: | 186 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
キタコ : Φ34ビッグスロットルはファンネル仕様です。旧スロットルを取り外しする際、小石を巻き上げてる事を発見したので、フィルター仕様に変更します。ビッグスロットルは去年、販売されたばかりで情報量が少なく、フィルター選択に悩みました。条件として「フレームに干渉がなく外装加工なく収まること!」です。ここは人柱となります。先ず、スロットル径を計測し、次に、おおよその形状をイメージして出た答えが「キタコ : パワーフィルター43ミリ」です。いざ届いたパワーフィルターを取付けしたら、新型ビッグスロットルに標準仕様!と思うくらいのクリアランスで取付けできました。
【取付け車両】
GROM : JC61-1300001?
NEOボアアップ181cc仕様
同時にキタコ イグニッションコイル・プラグキャップ (70-B)・NGK イリジウムプラグ ER8EHIX も交換してます。
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 耐久性 | 5 |
キタコさんの88ccボアアップキットです。
組み立て全工程載せます。
※オイルは抜いて、マフラー、キックペダル、タンクは外した前提で書きますのでご理解。
【使う道具】
8.9.10mm スパナ10mm
プラグレンチ
ラジペン、
キリ プラハン、ゴムハン ドライバー各種
スクレーパー
です。
【手順】
@プラグ外します。 ヘッド右カバーのボルト外します。8mm×2先に、次に10mm。ボックスレンチで。 反対側の丸いカバーも一緒に外れます。
右カバーが外れない場合、マイナスでこじります。
A 左カバーが外れない場合、右カバーに固定されてる長いボルトを軽く締めて右側から軽く叩くといいです。
Bヘッドとシリンダーに固定されてるボルトと シリンダーとクランクケースに固定されてるボルトを緩めます。外してもいいです。どちらも10mmです。 スパナじゃないと厳しいです。
C外れたので真ん中のボルトを緩めます。10mm。
カムチェーンガイドローラーのボルトです。
※完全に外すとローラーがケースの中に入り取れなくなります。
Dカムチェーンスプロケットのボルト外します。
9mmです。 ギア入れてても何してもフライホイールを固定しない限りスプロケは回りますが、叩けば緩みます。
Eヘッドのボルト外します。
10mmボックスでいいです。 上2つは袋ナットにワッシャー 向かって左下、袋ナットに銅ワッシャー 右下、ナットにワッシャー 右下のナットは袋ナットにしてもいいですが、左下はオイルラインになっているため銅ワッシャーを使用されてるのです。 その為銅ワッシャーでオイル止めになってます。
Fヘッド外します。 大概は外れるはず。
※外れない場合、プラハンがゴムハンで刺激与えてください。
Gシリンダー外します。 めちゃくちゃ固着してるとしたらここ。 外れない場合、まずはプラハンとかで叩く、どうしようもなかったら、バールをどうにか突っ込むか、ギアプーラーとか使って外すしかないです。
H外れたらチェーン落とさないようにして、ガイドローラーも落とさないようにガイドローラー固定ボルト外します。
Iピストン外していきます。
Jピストンピンクリップ外します。 キリとラジペンでokです。 ラジペンで縮めたら抜けます。 十中八九飛びます。 ウエスとかでコンロッド周りからケース内に入らないようにするが吉。
Kするとピストンピン抜けます。 ピストンピン抜けたらピストン外れます。 バラし終了。
Lピストンリングを入れます。
順番。 まず3段目から入れていく。 入れる時は指で入る。 無理矢理開くとすぐ折れます。 レール入れて、エキスパンダ入れて、レールで挟む。 この向きで、エキスパンダは真下。 エキスパンダから見て左右とも45度となる。 で、入ったらピストンのサイズに縮むか確認。 2段目、セカンドリング。向きあります。 間違えるとオイル燃やすはめに。 1段目、トップリング。これも向きあります。
Mスタッドボルト緩んでないか確認します。 ダブルナットにして、ナット固定して締めますよと。
Nピストン入れます。 いい感じでトップリングずれましたね。 大体ずれる。マスキングテープ等で固定しとく手もある。 トップ部分触り、どうせ上2つはずれるだろうと思い入れてます。 エキスパンダはずれるとわけわからなくなるので注意です。 ピストンピンリング、指でどうにか入れて、最後キリ等で押すと上手く入ります。 入れたらリングの位置をいいところまでずらしときます。
Oノックピン2つ入れます。
Pガスケット入れて、シリンダー入れます。
ガスケットの下部、Oリング入ります。 デイトナの場合ゴムの普通のOリングだったので、入れたら固定しないとすぐ落ちそうです。
ピストンリング、指で1つずつ入れれば問題無く入ります。
Q入ったらシリンダーとクランクを繋ぐボルトを仮止めしておきます。
ガイドローラーもこのまま入れてボルト締めます。 ピストン動かしてスムーズに動くか見ます。
Rヘッドの部品組みます。基本的に内部部品はオイル塗りまくります。
Sロッカーアーム入れます。 ボルト緩めときます。ゆるゆるでいいです。
?次にシャフトのピン入れます。 向きあります。ネジ山が外向きます。
?入れたらカム入れます。
?ノックピン2つ入れます。
? ガスケット入れます。 下部、Oリング入れません。
? ヘッド入れます。 カムチェーン落ちないようにしときます。 ボルト仮止めします。
?ヘッドカバーガスケット入れます。
?ヘッドカバー付けます。
締め方は左上、右下、右上、左下と対角に締めます。 少し締めてを繰り返して締めます。 規定トルク管理より、均等に均等な力で締めることが大事です。 最後の最後に規定トルクで締めるわけです。
?クランクケースの切り欠きとフライホイールのTマークを合わせます。
?カムチェーンスプロケット取り付けます。 18/20 左の切り欠きと○印が合うようにし、この状態でフライホイールのTマークも切り欠きに合うように合わせます。 最後にノックピンいれます。
? タペット調整します。 ロッカーアームがカムに触らないところに持っていきます。Tマークの圧縮上死点が良いです。フラホくるくる回るところです。 カムスプロケットの○印の位置。
?左右カバー締めて完了です。
※組み立て後、100キロは慣らし運転は行ってください。その時は飛ばさないように。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| コストパフォーマンス | 3 |
| 性能持続性 | 0 |
今日は昨日こちらのg15フォークオイルに交換したCRF250ラリーMD44モタード仕様のテスト走行をしました。ノーマルスプリングに標準油圧です。
圧側はかなり粘りますのでブレーキは良いです。しかしリバウンドが抑制され過ぎてノーマルスプリングでは、少しフロントヘビーな感じがずっと続きます、しかも初動が意外とシビアで小石や細かいギャップを拾うのと、フロント高さが下がる量もかなり減るので、コーナー進入が気を遣います。しかし熱タレもなく終始安定した粘度を保つので良いオイルに間違いはないです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 見えやすさ | 5 |
自分で整備して、試運転などする際にエンジン回転数なども知りたくなりタコメーターが欲しくなり後付けになりますが付けました。
モンキーは元々スピードメーターのみになります。
【タコメーター】
‥エンジンの回転数を測定するための計器ですが、エンジン専門の計器がタコメーターということではなく、回転する物の回転数を示す計器をタコメーターと呼びます。
→回転数を知るのにはホントに役に立ちます。
そしてスピードメーター同様、機械式と電気式と2つのパターンがあります。それぞれの違いは。
【タコメーターの電気式と機械式の違いは?】
‥ 機械式はホースをメーターまで導き、メーターに内蔵された機械式ユニットで針を作動させます。
電気式はセンサーをエンジンルームに取り付け、配線のみを内部に引き込みます。 メーターの針はセンサーからの信号を元に電気モーターで駆動されます。 機械式メーターは軽量でコンパクトですが、ホースを内部まで導かなければなりません。
機械式→アナログで正確性は?だがバッテリー残量に関係なく使用できる。
電気式→精密性はあり。耐久性は心配。
使い勝手を考えて機械式を選択しました。
【手順】
@エンジンに向かって左側のスパークプラグの手前にあるボルト(黒矢印)を緩めると、反対側にあるLシリンダーヘッドサイド カバーが外れます。
↓
Aカム スプロケットを留めているノック ボルトを、キット付属のソケットキャップスクリューに変更します。カムシャフト ワッシャーが付いている場合は取り外してください。 なお、通常6V車はボルトが3本。12V車は2本ですが、私のは12V用のカムシャフトが付いているのでボルトが2本になっています。
↓
Bガスケット(キットに付属。純正可。)を取り付けたうえで、Aで取り付けたスクリューをローターギアの溝にはまるように取り付けて、@で外したボルトを締めて、ユニットボディを固定します。 固定したら、タコメーターケーブルを差し込む穴を見ながら軽くキックをして、中が回転しているか確認します。 問題が無ければ、ケーブルを差し込み、ソケットスクリューで固定します。
↓
Cタコメーター本体の取り付けです。 ステーにクッションラバーを取り付けてから、ワッシャー・ナット等でタコメーター本体を取り付けます。 ケーブルをセットしたら、ハンドルを左右に動かしたりショックを伸び縮みさせたりして、ケーブルの取り回しに無理が無いか確認してください。
【総評】 デザインは地味だが視認性、実用性共に問題なし。
【満足している点】
◎機械式なので電力不足でも回転数だけは正確に指してくれている。 サイズも大きすぎず小さすぎずとても見やすい。
【不満な点】
? 電気式のホワイトパネルの方が見やすそうだけど…特に夜間。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 握り心地 | 5 |
ボアアップ→キャブレター、ハイカムと色々手を加えていき、今ひとつ気になるところ。
アクセルの引きしろが足りない気がしてて、かと言ってハイスロキットとかまで極端な事はする気が起きなくて、程々にハイスロ気味になれるグリップとホールダーは無いかと探してました。
グリップとスロットルコーンがセットになってる商品になります。
専用設計だから全く問題は有りませんが、結構グリップって重要で(経験上)
イメージ的にはライダーとバイクを繋ぐ接点=グリップ。
グリップ選びのポイント
@グリップの長さ
‥ グリップの長さは基本的に現在使用しているもの(純正)と同じサイズを選べば間違いありません。グリップが長すぎる場合、バーエンドやスイッチボックスに干渉したり、グリップがハンドルバーからはみ出たりするため要注意です。
Aハンドル径
‥専用設計なら問題無し(笑)探したり調べるの大変ですしね。
B貫通/非貫通 グリップエンド(端の部分)が貫通しているか、貫通していないかもポイントです。これはエンド部分にバーエンド(振動を抑え、転倒時のハンドルへの衝撃を緩和するパーツ)を付けるか付けないかで変わってきます。
バーエンドを付ける→ 貫通タイプ
バーエンドを付けない →非貫通タイプ
今回購入したのは貫通タイプ。
C硬さやデザイン。
‥好みです、コレ。
交換手順(アクセル側)
@ハンドルのスイッチBOXのビスを緩めて、グリップが見える状態に。
↓
Aスロットルコーンの穴にアクセルワイヤーのタイコが収まってるので、ピンセットの先もしくは細めのドライバーでタイコを取り出す。
↓
Bグリップが付いたスロットルコーンを引っ張り出す。
↓
Cハンドルバーにはグリスなどが付いてるので綺麗に。
↓
D新しいスロットルコーンに薄く接着剤を塗り、グリップを差し込む。
↓
Eハンドルバーに少しグリスを塗る。
↓
FDでセットしたスロットルを入れ込む。
↓
Gアクセルワイヤーのタイコを新しいスロットルの穴に収めて、BOXを戻せば完了。
交換後
◎ノーマルスロットルと比べてかなり引きしろが広がり、アクセルワークの範囲が広がり巡航が楽。
◎グリップ形状と適度に薄くて操作しやすい。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 耐久性 | 5 |
ボアアップした後の味付けですね。
ノーマルカムのままでも良いんでしょうけど、ノーマルカムシャフトだと上の伸びが足りなくて最高速は伸びないので、ハイカムを入れました。
と言っても‥ノーマルヘッド対応の物なので過激なものでは有りませんが。
よく車(旧車)で【ハイカム入れたから‥速くなった】とか言われるハイカム。ハイカムって何?って思いますよね。
やたらめったら入れたら言い訳ではなくて。
エンジンの仕様に応じて選んでもらえたら、本当に効果的で面白いエンジンになる部品。
【ハイカムとは】
ハイリフトカムとは、カムシャフトの種類のひとつ。 ハイカムとも略される。
4ストロークエンジンの出力を高めるため、カムシャフトの動きを変えて吸排気のバルブが同時に開いている状態などを大きくとり、効果的な吸排気を促すタイプのものを指す。
→シリンダーヘッドの中のバルブの動きを変える働きなんです。
そしてその効果は
【ハイカムの効果とは?】
‥ハイカムを装着するとオーバーラップとバルブリフト量の増大により、吸排気ポートの拡大と同等の効果が得られる事になるので、方向性としては低回転域から中回転域でのトルクは弱くなり、高回転域では性能が向上します。
分かりやすく大さ言えば出力特性を変える部品で、ちょっと極端に言えば7000回転で一番力が出るエンジンを9000回転で一番力が出るように変更するものです。 一般的にはそのぶん、日頃一番使う低、中回転域のトルクは減少します。
→ノーマルよりボアアップしたエンジンなどに使用すると恩恵は有ると思います。
【交換手順】
@まずシフトペダルを外し、 ジェネレーターカバーとカムカバーを外します。
↓
A フライホイールのTマークとその上の切り欠き、 カムスプロケットの○印と左の切り欠きを合わせます。
↓
Bフライホイールの真ん中にメガネレンチをはめて、スタンドに引っ掛けてカムスプロケットを外します。
↓
Cそのままでもカムシャフトは抜けますが、より外しやすくするために吸排気共にタペットネジを緩めます。
↓
Dタペットネジを押しながらカムシャフトを引き抜きます。
↓
E新しいカムシャフトを入れて、C→@の順で元に戻す。
【交換後】
@ノーマルシャフト時に高回転が苦しそうに回ってた感じがなくなり、素早く綺麗に高回転が伸びていきます。
A最高速も‥スプロケットの恩恵もあり、かなり伸びましたね(笑)
Bタペット音はちょっとやかましくなったような‥
※タペット調整はしてくださいね。
イメージ的には力を綺麗に外へ外へ解放してあげるような感じでしょうか。
?ノーマル
◯ボアアップ
で使うと体感出来ます。回すの病みつきになってしまうかも(笑)
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 耐久性 | 5 |
最近、知人から50ccのモンキーを譲り受け、レストアついでに弄り始めました。
元々不動だった為、エンジンオーバーホールついでに50cc→75ccにボアアップを行っています。
その際に組み付けたのがこちらのキタコさんのボアアップキットです。
【ボアアップとは?】
‥ボアアップとは、シリンダーの直径(ボア径)を拡大し、排気量を上げることを意味しています。
シリンダーを交換、あるいは大きく広げ、より太いピストンと交換することで排気量を増やします。 排気量が増えることで加速力をアップさせるのが目的です。
【ボアアップすると何が変わるの?】
‥ パワーを上げるのに最も効果的なボアアップ。
ボアアップの効果は排気量を大きくするだけではありません。 バイク用のボアアップピストンは圧縮比も上がるものがほとんど。 排気量と圧縮比の両方が上がることで、とてもパンチのあるエンジンになるのです。
ボアアップと言えど腰上、腰下とあります。
簡単に説明すると
【腰上】→比較的簡易。シリンダー、ピストンの交換。
※シリンダーヘッド、クランクは流用なので排気量にある程度制限あり。
【腰下】→難易度高い。シリンダー、ピストンは勿論、クランクシャフト交換も含まれる。
今回は、腰上のみの作業です。
経験上、50ccベースだと88ccまでのボアアップが限界。マージンを取って75ccにしてます。
※クランク→50のまま
※シリンダーヘッド→50のまま
ですから、あまり無理はさせられない訳で。
【手順】
@車体を水平に。
↓
Aエンジンオイルを抜きます。
↓
Bマフラー、プラグコード、プラグ、キャブレターを外します。
↓
Cシリンダーヘッドの上のボルトを対角線上に緩めて行きます。外します。
↓
Dカムチェーンカバーをはずします。カムスプロケットからチェーンを外します。
↓
E手前に引っ張るとシリンダーが外れます。
↓
Fピストンピン、ピストンクリップを外すとピストンが取れます。※ラジオペンチが使いやすい。
↓
G新しいピストンにピストンリングをしっかり合わせて、軽くエンジンオイルを塗る。
↓
HFでピストンを外したところに合わせて、ピストンリング、ピストンクリップをはめてピストンを入れます。
↓
I新しいガスケットをシリンダー、ヘッドにつけます。※古いガスケットは完全に取り除き。
↓
J E→@の順で元通りにする。
※カムスプロケットの合い口は印に合わせるように。
↓
Kエンジン始動して異音が無ければ完了です。
※オイルは入れてください、忘れずに。
慣れてない人でも半日あれば出来ると思います.
また、こちらのキタコさんは説明書付いてますからその通りにやれば出来なく有りません。
そして、慣らし運転は必ず100キロ程度行ってください。やるとやらないでエンジンの耐久に変化出ますので。
ボアアップした後は、エンジン以外にも色々手を加えないとならないので、それは別インプレにて。
役に立った
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
色々な箇所に使われてる馴染の多い部品。
マフラー交換の際に何かと関わることの多いエキゾーストガスケットを購入しました。
ガスケットとは?
【ガスケット】
ガスケットは、隙間を埋める工業用のシール材。
接合部から流体の漏れを防ぎ、外部からの異物混入を防ぐ役割を担っています。
そして今回購入したエキゾーストガスケット。
【エキゾーストパイプガスケットとは? 】
‥ 汎用小型エンジンに使用する製品 。
燃焼ガスをシールします。 従来のノンアスボルテックスタイプの欠点であるトルクダウンによるリークを対策したガスケットです。 燃焼ガスは高温になる為、ガスケットにも耐熱性が必要になります。
→排気ガスの漏れを防ぎ、エギゾーストパイプへ排気ガスの流動をうながす役目。
そして似て異なるのがガスケットとパッキン。
【 ガスケットとパッキンの違い 】
パッキンとガスケットはともに、機械や装置の接合部に使用。
■ガスケット‥主に静止部分(フランジ接続部など)に使われる。ガスケットは接合部の形に合わせて、様々な形にカットすることができ、多様な形状があります。
→今回はマフラーようなのでこちらになります。(マフラーは動かないですもんね)
※ガスケットを選ぶ際には、使用環境や材質、用途に合わせて選ぶ必要があります。使用環境では、ガスケットを使用する温度や圧力を考慮することが重要です。
■パッキン‥動く面(バルブやポンプなどの軸部分)に使用されます。 回転や往復といった一般的にパッキンはOリングやVリングのような環状の形状をしている。
今回購入したマフラー用のガスケット、
主な役割は排気漏れ防止。
基本再利用は不可。
密着、密閉をする際に潰れながら行うので。
ちなみにマフラーガスケットを付けてない、再利用した場合は以下のような不具合。
【不具合】
ガスケットが無いとシリンダーとマフラーの隙間が出来るので排気漏れを起きる。
なので
?排気音が大きくなる。
?燃費も悪化。
?最高速も落ちます。特に排気量の小さいバイクだと顕著。
?エンブレ時、アクセルON→OFF時にアフターファイヤーが出る。
‥何もいい事ありませんよね?(笑)
ガスケットなら何でも付けてれば良いかと言うと‥キチンと選ぶ必要もあります。
【選ぶポイント】
○適合サイズ
※大き過ぎても入らない、小さかったら隙間から漏れる。サイズはちゃんと調べてください。
○材質
※熱が加わる箇所なら耐熱性が必要。
※流体(排気ガス)に合わせた耐薬性。
○安定したシール性能 。取り付けや交換の容易さ。
以上の事を踏まえると、純正で車体専用の物もしくは適合車種が明確にされてる社外になりますね。
今回は特に不具合があったわけではないですが、今後調子を崩した時に保険と思い迷わずガスケットを購入、ストックしてます。
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ストリートマジック 110のリードバルブをノーマルサイズからKN企画ビッグリードバルブ に交換したものの元が既にカーボンパワーリードバルブ だったせいかあまり効果を感じられず、ネットで解決策を探したところ「製品を構成する樹脂製リードバルブ をカーボン製に変えると良い」の情報を見つけその通りにしたところ、中?高速回転域で明らかにパワー感が増しました。
反面、発進直後の出足がエンジン回転が乗ってくるまでモタつくようにもなりましたが、この辺りはキャブセットを見直して補正していこうと思います。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コントロール性 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
モンキー125の純正サスは段差などで底付きしてしまい、腰が痛くて、段差の恐怖を感じながらツーリングしていました。交換すると、かなり乗り心地もよくなり、底付きもなく、安心して乗れるように。1番柔らかい設定にしていますが、硬すぎず、柔らかすぎず、個人的には良い感じです。取り付け簡単なので誰でも簡単にカスタムできます。自分の場合はキャリアを外すためにシートも外しましたが、無ければ外す必要もなく、数分で交換できます。沈みが減った分、ほんの少しだけ足付きが悪くなりますが、そこまで気にならないかもです。コスパ良し、かなり満足してます♪
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