ユーザーによる NGK:エヌジーケー のブランド評価
どこにもない技術を世界のどこにでも通じる最高品質で。日本を代表するスパークプラグメーカーの「NGK」。レーシングの世界は勿論、一般車両用まで、安定した性能を誇ります。
| 総合評価: | 4.4 /総合評価3416件 (詳細インプレ数:3269件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 1874 | |
| おおむね期待通り: | 1087 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 420 | |
| もう少し/残念: | 24 | |
| お話にならない: | 10 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 4 |
TE250iのプラグをNGKのイリジウムプラグ「BR7EIX (94643)」に交換。
純正と同サイズで何の問題もなくジャストフィットしました。迷ったらコレを選んでおけば間違いなしの鉄板プラグです。TPIになってキャブ車より圧倒的にカブりにくくなったとはいえ、やっぱり2ストなのでカブる恐怖からは完全には逃げきれません(笑)
精神安定剤として予備プラグも常備しています!
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
4JP1ジョグアプリオに取り付けました
全く問題ありません
今回の車両では、プラグトップのターミナルナットは外して使います
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
【使用状況を教えてください】
コレダ50用に購入しました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
パケージが変更されているため外箱は違いますが、中身は一緒です。
基本的にNGKは品質が高いので問題なさそうです。
【取付けは難しかったですか?】
空冷エンジンなので交換は簡単でした。
【使ってみていかがでしたか?】
燃焼は良い感じでしっかりきつね色になりました。
特に2ストなので予備プラグを購入していこうと思います。
【付属品はついていましたか?】
プラグの端子は分離式でした。
これのおかげでいろんなバイクに使えます。
【期待外れな点はありましたか?】
特にありません。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
CB750RC42に使用
交換時には注意が必要です
RC42に限りませんがプラグ周りに小石などのゴミが溜まっていることがあります
プラグ交換の際にそのゴミが中へ入ってしまうとエンジンお釈迦なので交換前にエアーを吹いたりパーツクリーナーを使ったりしてゴミを取り除きキレイにしてから交換しましょう
また締め付けトルクにも注意が必要です
自分は手で閉まらなくなってから工具で半回転まわしたところでとめてます
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
MC29 マグナ250 2台へ使用しました。
普段はそのまま取り付けていますが、お世話になっているバイク屋さんからプラグを研究してみろ(宿題…?)と言われたので少し実験してみました。
結論として…そのまま付けてヨシ!少しギャップ調整するともっとヨシ!です!
まず抵抗値の個体差を測定してからプラグテスターで差があるかテスト、4本とも5Ω台火花はどれも良好でした(プラグが熱を持つと抵抗値が変動するのでテスターに掛ける前に測定、室温約20度)
比較で用意した3000kmと5000km使用の使用済プラグは抵抗値が4.5Ωと3.5Ωまで低下しており、3000kmの方はまだマシでしたが5000kmの方はエンジンコンディショナーに漬けたりギャップ調整(狭めたり広げたり)しても火花にブレがみられました。
NGKの推奨交換インターバルと一致するので、やはり3000kmでの交換が望ましいと思いました。
次にプラグギャップ、まずは新品のギャップを測定してみると4本とも0.8mmと僅かに狭めでした(ギャップツールでの測定は誤差が出やすいのでシックネスゲージにて測定)
規定値通り0.9mmに調整したプラグと比較してみると火花の飛びが少し安定し火花のブレも減少しイリジウムみたいなキレイな飛びに。
まさかと思って10000km使用したMotoDXイリジウムプラグのギャップを測定すると0.92mmでテスターにかけると使用済とは思えないほど安定した火花の飛び…
ベストは0.9mmだけどノーマルプラグは電極の耐久性を考慮し敢えて0.8mmに設定している…素人ながらそんな感じがしました。
実際にギャップ0.8と0.9を付け替えながら乗り比べてみると全域で0.9の方がイイ感じで、僅か0.1mmのギャップでこんなに変わるのか…と感動しました。
ギャップ0.9の耐久性についてはまだ検証中なので不明ですが、自分の予想だと箱出し(0.8mm)よりは短命だと思います(本来の性能を出す事と耐久性のトレード)
あと、経年劣化などで点火系が弱っている車両もリスキーなのでギャップ調整はしない方がいいと思います(自分のマグナは実験の為に点火系を全て新品へ交換済)
ギャップツールとシックネスゲージがあれば気軽に試せるので、少し遊んでみるとイリジウムプラグみたいに新たな発見があるかもしれません(笑)
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 4 |
【使用状況を教えてください】
長年乗り続けている相棒の大型バイクのメンテナンスとして、エンジン本来の調子を取り戻すためにスパークプラグの定期交換を行いました。今回用意したのは、信頼と実績の定番モデルであるNGKのCR9Eです。私の愛車は4気筒エンジンなので、必要になるのは合計4本ですが、今回は予備も含めて少し多めに手元に揃えて作業に臨むことにしました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
作業を始めるにあたり、まずは車体から古いプラグを取り外すところからスタートします。タンクを浮かせ、狭いフレームの隙間に自前のプラグレンチを慎重に滑り込ませていきます。長年バイクをいじっていると、この工具がカチッとはまる瞬間の感覚だけで、中の状態がなんとなく想像できるようになります。
【使ってみていかがでしたか?】
取り外した古いプラグは、接地電極の周辺に薄く煤が乗っており、長い距離を走り抜けてエンジンを支え続けてくれた歴史を物語っていました。極端な異常燃焼やくすぶりは見られなかったものの、中心電極の角がわずかに丸みを帯びており、新品と比較するとギャップがほんの少し広がっているのが目視でも分かります。
【注意すべきポイントを教えてください】
いよいよ新しいCR9Eの組み込みです。ネジ山にゴミや異物が噛み込んでいないかを入念にチェックし、最初は工具を使わずに指先だけで静かに回し入れていきます。シリンダーヘッドのアルミを痛めないよう、ネジ山同士が滑らかに噛み合う感覚を指先で確かめながら、奥まで手締めしていきます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ガスケットが取付座に当たった感触を得てから、仕上げにプラグレンチを使って慎重に既定の角度まで締め込みました。このキュッとガスケットが潰れて密着していく絶妙な手応えは、何度やっても適度な緊張感があって心地よいものです。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 耐久性 | 5 |
ZX-10のレストア&カスタムで、プラグコードを「NGK パワーケーブル」に換装しました。
前オーナーが取り付けたと思われるプラグコードは、プラグキャップを外そうとしたら無残にも断裂しました。
まあまあ、保護ねこなので、こういったトラブルは想定内です。
どれだけこの子がぞんざいに扱われ来たのか、可哀そうでレストアの一環で点火系のリフレッシュを兼ねてカスタムしました。
ケーブルは一般のものより一回り太いので、純正のケーブルとジョイントを挟み繋げる方式です。
ケーブルのカットにはケーブルカッターを使用しないと切り口が曲がってしまうので要注意です。
作業は、先ず元のケーブルの長さを計測して、ジョイント部分を考慮してパワーケーブルをカット(多少長めにカットして後で調整)して説明書通り繋いでいくと完成です。
ですが、配線は美学と言いますか、奇麗に納めることが肝心です。
画像2枚、前オーナーが取り付けたイグニッションコイルから出ている赤いプラグコードに付いている黄色のコードナンバーは私のDIYですので製品には付属しておりません。
「NGK パワーケーブル」装着後の変化としては、始動性の向上、レスポンスの向上などがあげられます。
キャブレターのオーバーホールで良い混合気、エアクリーナーフィルターでフレッシュなエア吸入、エンジンの圧縮は異常無し、最後に良い火花のためのプラグコード交換で万全です!
エンジンのご機嫌は上々、往時を思わせる好調ぶりを取り戻しました。
確か、ZX-10はGPZ1000RXからの進化としては、エンジンは1カム2バルブから1カム1バルブに改良され、点火タイミングもデジタル進角方式に進化しています。
約38年前、世界最高記録の時速270km/hを叩き出していることは驚きです。
オートバイのプラグコードを効率の良いもの(ノイズ低減や低抵抗タイプのパワーケーブルなど)に交換する主なメリットは、点火の安定化による始動性やレスポンスの向上、そして経年劣化した純正コードのリフレッシュです。
【主なメリット】
・点火プラグへの確実な電力供給:効率の良いコードは電気抵抗が少なく、イグニッションコイルで発生した高電圧をロスなくプラグに伝えます。
・始動性の向上とアイドリングの安定:特に寒い時期や長期間放置した後のエンジン始動がスムーズになりやすくなります。
・アクセルレスポンスの改善:燃焼効率が向上するため、低回転域から中回転域にかけての加速感が良くなることがあります。
・ノイズの低減:多くの高性能プラグコード(例:NGKパワーケーブルなど)は抵抗値が均一に設計されており、他の電子機器へのスパークノイズの発生を抑える効果があります。
・ドレスアップ効果:カラフルなコード(レッドやブルーなど)にすることで、車体のカスタム感を高めることができます。
【注意点・デメリット】
・劇的なパワーアップはしにくい:プラグコードを変えたからといって、エンジン自体の最高出力(馬力)が大幅に上がるわけではありません。あくまで「点火の最適化・補正」の役割が強いです。
・交換の手間とコスト:カウルやタンクの着脱が必要になる場合があり、車種によっては加工やイグニッションコイルとのジョイント作業が求められます。
【こんな方におすすめ】
長距離ツーリングを快適にしたい方や、低中速域のトルク感を改善したい方に適しています。また、バイクが経年劣化していて「プラグコードが硬化しているかも?」と感じる場合のメンテナンス(リフレッシュ)としても有効なカスタムです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
?長年使い続けて改めて実感するのは、その揺るぎない品質と圧倒的なコストパフォーマンス。極寒の朝でも真夏のロングツーリングでも、常に安定した火花を飛ばしてくれる信頼性は、世界シェアNo.1という実績が物語っています。価格も安定していて手に入りやすいため、常にフレッシュな状態をキープできる。この「当たり前のことが当たり前に続く」安心感こそ、NGKが「間違いない」と言われる理由です。
?さて、このプラグを予備として車載する際に、ぜひやっておきたい重要なコツがあります。それは、先端の「ターミナルナット」をあらかじめ外しておくことです。
?多くのバイク、特にプラグキャップを直接被せるタイプでは、このナットを外して「ネジ形」の状態で使用します。しかし、このナットは指の力だけでは回らないほど固く締まっていることが多く、いざ出先で交換しようとしたときに、手元にプライヤーやペンチなどの工具がないと外すことができず、詰んでしまう可能性があります。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 4 |
【使用状況を教えてください】
ノーマルと比べて始動性、加速力、燃費、耐久性…どれも差が分からなかった。添加剤の方が体感しやすい。ケーブル関係も一緒に変更すれば結果は違うのかもしれません。
パーク時、ターミナルと主体金具間には絶えず高電圧が印加されています。高電圧は、絶縁体表面に沿ってリークしようとし、火花ギャップ間の要求電圧が高いとフラッシュオーバーが発生しやくなります。フラッシュオーバーを防止するためには絶縁体コルゲーション(ひだ)を設けて、ターミナル←→主体金具間の絶縁体表面距離を長くすることによって絶縁性を確保し、フラッシュオーバーを防止することができます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
ニューセラミックスの高いアルミナ磁器を絶縁体に使用しています -
高温での絶縁性に優れ、確実にスパークさせます。・熱伝導性に優れ、焼けすぎを防止します。・熱衝撃(急熱・急冷)に強く、機械的強度にも優れています。
構造が丈夫で気密性に優れています -
特殊粉末で絶縁体と主体金具を接合していますので、気密性に優れ、構造的にも丈夫です。
特殊ニッケル合金の電極を使用しており、耐久性に優れています。
【取付けは難しかったですか?】
中心電極は、多量の熱を素早く逃がすよう、先端近くまで銅を封入した「銅芯入り」構造となっています。これにより、焼けにも、くすぶりにも強い超「ワイドレンジ」プラグを実現しています。
NGKプラグの特徴イメージ画像
銅芯入りプラグと銅芯なしプラグの熱特性を比較すると、銅芯入りプラグは熱特性・耐汚損性に優れ、熱範囲が広くなっています。
使体感は良くなります。
MotoDXシリーズは、自分はエイプ50にも使用していますが、こちらも体感的に良くなっています。
耐久性は分かりませんが、リピートしたい製品です。
【付属品はついていましたか?】
新素材採用D-Shape外側電極とルテニウム配合中心電極!
2輪専用スパークプラグとして、スパークプラグに求められる様々な性能(加速性・耐久性・耐汚損性・燃費・始動性等)を向上。
Dの断面形状をした外側電極(D-Shape外側電極)とルテニウム配合中心電極で抜群の燃焼効率を実現しました。
D-Shape外側電極は、混合気の流れを阻害しにくい電極形状!効率よく火花ギャップに混合気を導きます。
D-Shape外側電極は、火炎の拡がりを阻害しにくい電極形状!より球状に近い理想的な燃焼を実現。
【期待外れな点はありましたか?】
エンジン・プラグコードの取り付け側に合った、ターミナル(端子)形状をお選びください。プラグのターミナル(端子)形状は、「一体型」「分離型」「ネジ型」「ポンチカシメ型」があります。主に、四輪車には「一体型」「ポンチカシメ型」、二輪車には「ネジ型」が使用されおり、四輪と二輪両方に使用されているプラグでは「分離型」の設定があります。また、「分離型」のターミナル(端子)部分は外れますが、「一体型」「ポンチカシメ型」では、端子(ターミナル)部分は外れません。無理に外そうとするとターミナル(端子)部分が折れる場合があります。 「分離型」を「ネジ型」として使用する場合は、ターミナル(端子)ナットを外してください。ターミナル(端子)ナットが付いた状態で使用する場合は、ゆるみがないことを確認して、ゆるんでいる場合は、軽くペンチなどで、締め付けてください。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
ZZ-R1100 1996年式 D4型のスパークプラグの定期交換で、純正指定の「NGK CR9E 標準プラグ」を使用しました。
私のオートバイの乗り方は、ショートツーリングがメインで一度に長距離を走ることは少なく、またサーキット走行などの過酷な条件で走ることはありませんので、あくまでもスタンダードな「標準プラグで十分な性能を確保できる」ため敢ての選択です。
今回は丁度バッテリー交換のタイミングと重なったため、一度に作業できるので好都合でした。
結果的に一般ユーザーが通常公道でのオートバイを走らせるうえで、標準プラグかそれとも高価なイリジウムプラグかの違いは余程でない限り判断できることはありませんし、スパークプラグは消耗品ですので走行距離などから判断してキッチリと交換メンテナンスを行わなければなりません。
それでも使い古したプラグから交換するとエンジンの始動性も良くなり、安定してエンジンが回るようになりました。
オートバイメーカーが純正指定している標準プラグで十分な性能を発揮できるように設計されている訳ですので、私的には標準プラグで十分というか、むしろ今後も標準プラグを使用していきたいと思います。
一般的には、ZZ-R1100のプラグ交換をするには、大きくて重たいフューエルタンクを取り外し、エアクリーナボックスも外さなければスパークプラグまでアクセスできないので、作業スキルは中間とさせて頂きました。
NGK(日本特殊陶業)の標準プラグは、純正採用率が非常に高く、世界中のオートバイや自動車メーカーで信頼されている、高性能・高耐久な「実力派」のスパークプラグです。イリジウムプラグのような極細電極を持たないものの、銅芯入り技術などによる「ワイドレンジ」な性能が強みです。
NGK標準プラグの具体的な実力は以下の通りです。
1. 優れた熱特性(銅芯技術)
標準プラグの中心電極には銅芯が封入されており、ニッケル合金の電極で包む構造を持っています。これにより、熱伝導率が鉄やニッケルより約5倍も向上。
焼けすぎ・かぶり防止: 高温時の熱を逃がし、低速時のカーボン汚損(かぶり)を防ぐため、熱価の対応範囲が広い「ワイドレンジ」プラグを実現しています。
2.高い気密性と機械的強度
・特殊粉末封じ 絶縁体と中心電極の間に特殊粉末を使用して固定しており、エンジン内部の高圧に耐える高い機密性を持っています。
・高アルミナセラミックス 絶縁体に優れたセラミックスを使用し、高温下での絶縁性、熱衝撃、機械的強度に優れています。
3.十分な耐久性と始動性
・オートバイ用の標準プラグの寿命は、3,000km?5,000kmが交換の目安であり、日常的な走行には十分な耐久性を持っています。
・特殊ニッケル合金電極により、確実に安定したスパークを持続させ、始動性やアイドリングを安定させます。
4.信頼の純正採用
NGKは世界中のオートバイや自動車メーカーで採用されており、新車時の標準プラグとして高い実績を持っています。
5.まとめ
NGK標準プラグは、「コストパフォーマンスに優れ、日常使用で求められる安定した着火性能と高耐久性を高次元で両立させた、間違いない選択」です。高性能エンジンでなければ、必要十分な実力を持っています。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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