ユーザーによる NISSIN:ニッシン のブランド評価
NISSINブランドは1953年日信工業創業以来使われています。ブレーキ製品を通じて皆様に安心、安全を届けるブランドです。特に2輪ブレーキ製品において、長年のレース活動をアフターマーケット製品にフィードバックし、究極のパフォーマンスを皆様に提供しています。2021年1月よりASTEMOの一員となりましたが、ブレーキ製品はNISSINブランドを継続します。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価1286件 (詳細インプレ数:1231件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 656 | |
| おおむね期待通り: | 438 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 156 | |
| もう少し/残念: | 25 | |
| お話にならない: | 8 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 4 |
| コントロール性 | 5 |
GSX-S125の純正ブレーキが扱いづらかったのでマスターの小径化のため購入しました。
作業は経験が有れば特に注意する事はありませんが、ブレーキ関係は不安であればショップに依頼した方が良いと思います。
交換後はレバーのストロークが大きくなり、握る力も小さくてすむので特に効き始めのコントロールがしやすくなりました。当然ですが制動力は変わりませんが、握り込みが増えます。
純正の力が必要な割に効き始めがほぼ効かず、そこからさらに握ると唐突に効いてしまう感覚は無くなりました。
ラジアル化するほどコストも手間も掛からずフィーリングは向上するので街乗り、ツーリングであればこれで十分だと感じました。純正には無いダイヤル式の調整機構もついているので自分の好みに合わせやすいのも良いです。メタル系のパッドも合わせて使う方が効果は高いと思います。
あくまで個人的な感想ですし、ブレーキに関する物は不安であればショップさんに相談するのが1番良いと思うので参考までに。
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5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 4 |
| コントロール性 | 4 |
ブレーキの効きが変わりました。よく止まる感覚でいい感じです。サーキット走行はまだですが、感触が良ければよいと思います。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| コントロール性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
純正のbybre製マスターシリンダーのサイトグラスからのフルード漏れが発生したため交換。安すぎる商品は何となく安心できないので本商品をチョイス
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
サイズ感はイメージ通りでした。質感はイメージ以上に良かったです
【取付けは難しかったですか?】
特に困る事はありませんでしたが、先述されてる方の通り確かにエアは抜けにくかったですね
一晩ほどブレーキロックにて固定したところ、細かいエアが抜け切ってくれたようです
フルードタンクも位置の自由が効くので余程の事がない限り取付不可の事態はないと思います
【使ってみていかがでしたか?】
大幅に性能を強化するアイテムではありませんが、ダイヤル調整が付いていますのでベストポジションを探せます。フィーリングは純正と特に変化なしです
【付属品はついていましたか?】
商品説明通りの内容です。ステーをミラーで共締めする方式なのでカウルミラー車やバーエンドミラー車は別途穴埋め用ネジが必要になります
【期待外れな点はありましたか?】
特にありません
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
☆説明書は分かりやすくまとまっています
説明通りバンジョーボルトとワッシャーは新品を用意されると良いかと思います
初期で黒ステーとスモークタンクのパッケージもあると嬉しいですね…
※当然ですがブレーキフルードは各自で用意してください
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
SRに取り付けたブランドー7NBラジポンのホルダーにクラックげ入ったため、その補修用に。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
問題無くつきました。
【取付けは難しかったですか?】
問題無し
【使ってみていかがでしたか?】
ノーマル同様問題無し
【付属品はついていましたか?】
特に無し
【期待外れな点はありましたか?】
ありません。
SRに7NB、さらにデイトナハイビジミラーラウンドを取り付けたところ、恐らくはミラーの重量増と振動の相性が悪いらしく走行200キロで7NBホルダーが写真のように割れました。
二つ同じ現象でダメにしたため、ミラーを軽量なものに交換、さらにこのパーツに換装した後はホルダーは問題無しです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【使用状況を教えてください】
マスターシリンダーが経年劣化で固着してしまい、キャリパー共々リフレッシュのためにOHしてピストン一式を交換しました。
【使ってみていかがでしたか?】
安心の純正品質です。
マスターのピストンがしっかりと戻るようになり、スムーズに動くようになりました。
取り付けに関してはパーツの順番を間違えないように慎重に作業しました。特にゴムのオイルシールは似ているので注意です。シールを嵌め込むのには少々手こずりましたが、何とかなりました。
サークリップは専用工具無しで出来ましたが、作業スペースが狭くてかなり苦戦しました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ホンダ純正品は高かったのでニッシンのものの方が安価で購入出来ます。
また、このデイトナのものも同じ品質ですので価格差を見て購入した方が良いです。
【注意すべきポイントを教えてください】
オイルシールは形状が似ており、間違えやすいので慎重に取り付けしましょう。
▼ニッシンのマスターはロングセラーなのか、もう発売されて長い年月が経ちますが、未だに純正の消耗部品を供給してもらっている事は有り難いです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
よくみたらネジ穴が舐めかけていて、錆も少しあったので交換しました。激安なのに見た目も綺麗になり新品なので当然ですが、ネジ穴も復活し大満足!!ブレーキフルードの交換3回に1回位の感覚で交換しようと思います!ネジ穴を破壊してしまったら手間もお金もかかるので…定期的な交換をお勧めします!!
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 5 |
| 耐久性 | 5 |
| コントロール性 | 5 |
ZX-14Rのリヤに使用。新車から18,000キロを超えた純正パッドが残り2mmとなったので交換を決意。純正品は約一万円。確かに長持ちするから納得できる価格ではあるが、今回は他も試してみたいと思いこのパッドに辿り着いた次第。価格はお手頃だが効き、コントロール性共にハイレベルであり、これで4,000円を切る価格設定はお買い得商品と言わざるを得ない。ちなみに今のNISSINはブランド名、日立オートモーティブ改めAstemoの一部です。
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5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 握り心地 | 5 |
自分は、手が小さく指が届きにくかったが全く届かない理由では、無かったのですが、長時間になると手が疲れていました。交換して指が掛かりやすくなり大変楽になりました。満足しています。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
Gsx250sの純正マスターシリンダーに使用しました。
問題なく取り付け使用できています。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
ZEPHER1100RSのクラッチマスターシリンダーを、「NISSIN ニッシン クラッチマスターシリンダーキット【横型/タンク別体式】」でラジアルからアキシャルに変更しました。
私のZEPHER1100RSには購入時からNISSINのラジアルクラッチマスターが取り付けられていたのですが、個人的な印象ですが、見た目のやぼったさ・ゴツさが気になっていて、いつかはシンプルにしたいと思っていました。
ZEPHER1100RSの純正クラッチマスターのピストン径は14mmでしたので、今回購入した「NISSIN ニッシン クラッチマスターシリンダーキット【横型/タンク別体式】」も同じ規格のものにしました。
元々付いて来たNISSINラジアルマスターもΦ19で、横型換算ですと同じ14mmのはずですが、いまいち操作感が重く感じていて、その辺りのことも交換に至った理由のひとつです。
実際交換してみると、ハンドル周りのやぼったさも無くなり、シンプル・スマートで、レバー操作もラジアルマスターと比較して、何だか随分軽くなったように感じます。
特に発進時の半クラッチの際には、ラジアルマスターの場合ピストンが縦方向に付いているため、レバーが遠い方向へどんどん離れていくというか、前方向に戻ろとする力が大きく、レバーを握る力が大きく感じていたのですが、アキシャルマスターの場合には、レバーのピボットを中心に自然にスッと戻るので、その辺りの変化が大きいように感じました。
取付位置もラジアルに比べてアキシャルの方がスリムなので、今までよりも約5mmくらいハンドル中央へ寄せて取り付けて、その分レバーの先端に近い方が握れるため、いわゆるテコの原理で操作性が軽くなったと思います。
ZEPHER1100RSの車格的にも、ラジアルよりアキシャルの方が見合った形で、操作感やスペックも十分です。
今回のアキシャル化による初期の目的であった、クラッチマスターのシンプル化とレバー操作の重さの両方が改善されて、私個人的には非常に満足した結果になりました。
【オートバイのクラッチシステムの変遷】
オートバイのクラッチシステムは、手動操作から自動化、そして電子制御へと進化してきました。
主な変遷は以下の通りです。
1. 乾式クラッチから湿式クラッチへ
初期のオートバイや一部の高性能車、旧車(ハーレーの一部など)では乾式クラッチ(乾式多板/単板)が採用されていました。
乾式クラッチ:クラッチ板がオイルに浸されていないため、動力伝達効率が高く、ダイレクトな操作感が特徴です。しかし、クラッチ操作時の摩耗や発熱が多く、耐久性が低いという欠点がありました。
湿式クラッチ:現在のほとんどの市販車で主流となっているのが湿式多板クラッチです。クラッチ板がエンジンオイルに浸されているため、冷却性能や耐摩耗性に優れ、ディスクの寿命が長持ちするという大きなメリットがあります。オイルによる潤滑と冷却により、信頼性と耐久性が向上したため、市販車の標準装備となりました。
2. 自動クラッチシステムの登場
ライダーの負担軽減や利便性向上のため、様々な自動化技術も開発されました。
自動遠心クラッチ:ホンダのスーパーカブなどに代表されるシステムで、エンジン回転の遠心力を利用して機械的にクラッチを断続させます。クラッチレバー操作が不要で、ギアチェンジはシフトペダルで行う(セミオートマチック)ため、初心者やビジネス用途に適しています。
オートマチックトランスミッション (AT) 化:スクーターなどで一般的なCVT(無段変速機)や、スポーツモデル向けに開発されたホンダのDCT(デュアルクラッチトランスミッション)など、完全にクラッチ操作が不要なシステムも登場しました。
3. 高性能化と電子制御技術の導入
スポーツ走行における性能向上も重要な進化のポイントです。
スリッパークラッチ:急激なシフトダウン時などに発生する強大なエンジンブレーキを自動的に緩和し、後輪のホッピング(跳ね上がり)やグリップ喪失を防ぐ技術です。これにより、より安全でスムーズなスポーツ走行が可能になりました。
Eクラッチ (Honda E-Clutch):近年の最新技術として、ホンダが世界初の二輪車用「Eクラッチ」を発表しました。これは、従来の湿式クラッチの機構をベースに、クラッチ操作をモーターで完全に電子制御するシステムです。ライダーはクラッチレバー操作なしでスムーズな発進・停止・シフトチェンジが可能になり、システムのオン・オフも選択できます。
このように、オートバイのクラッチシステムは、耐久性の向上から利便性の自動化、そして電子制御によるさらなる高性能化と操作補助へと進化を続けています。
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