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WAKOS:ワコーズ

ユーザーによる WAKOS:ワコーズ のブランド評価

モータースポーツの世界で磨かれた最高品質の製品をコストに妥協せずそのまま市販。ワコーズの製品には価格を超えた価値があります。一度使用すれば誰もが納得の驚きの性能と価格。エンジンオイルをはじめ、各種ケミカルをラインナップします。

総合評価: 4.3 /総合評価2505件 (詳細インプレ数:2423件)
買ってよかった/最高:
1199
おおむね期待通り:
955
普通/可もなく不可もない:
295
もう少し/残念:
42
お話にならない:
13

WAKOS:ワコーズのカスタムパーツのインプレッション (全 213 件中 11 - 20 件)

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利用車種: ニンジャ 250
身長・体重・体型: 身長/156-160cm 体重/46-50kg 体型/痩せ型

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
コストパフォーマンス 5
性能持続性 5

【使用状況を教えてください】
プロのメカニックからも信頼が厚いこの製品は、一般的なDOT4規格を優に超える高い沸点が自慢です。ハードなブレーキングが続く場面でもベーパーロック現象をしっかり抑え込んでくれるので、スポーツ走行を楽しみたいときでも心強い味方になってくれますまず、純正のフルードに比べると価格が少し高めです。街乗りメインであれば、安価なフルードでも十分事足りるため、コストパフォーマンスの面で贅沢に感じるかもしれません。
また、BF-4に限らずDOT4規格全般に言えることですが、吸湿性が高く、水分を吸収しやすい性質があります。放置しておくと沸点が下がり、ブレーキライン内部の錆の原因にもなるため、性能を維持するには車検ごと、あるいはそれ以上の頻度での定期的な交換が欠かせません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に使ってみると、ブレーキペダルを踏み込んだ際のタッチが非常に安定しているのが分かります。繊細なコントロールが必要な場面でも、自分の感覚がダイレクトに伝わるような、しっかりとした手応えを感じさせてくれるのが嬉しいポイントです。
【使ってみていかがでしたか?】
1リットルという容量も、一般的な乗用車のフルード交換を行うのにちょうど良いサイズ感です。性能の高さはもちろんですが、ワコーズというブランドが持つ確かな品質への信頼性も含めて、愛車を大切に長く乗り続けたい人にとっては、これ以上ない定番の選択肢といえるでしょう。
【注意すべきポイントを教えてください】
ワコーズのBF-4は性能が高い分、そのポテンシャルをしっかり引き出すためにも、気泡を残さない丁寧なエア抜きが肝心です。1リットル缶なら、軽自動車や普通乗用車一台分を入れ替えるのに十分な量があるので、じっくりと古いフルードを追い出すことができます。ワンマンブリーダーは、一人でも確実にエア抜きができる優れものです。逆流防止弁が付いているタイプを選べば、ペダルを踏んだときに古いフルードと一緒に押し出された空気が戻ってくる心配がありません。ホースの先が透明なボトルになっているものなら、排出されたフルードの汚れ具合や気泡の有無も一目で分かります。
メガネレンチについては、8mmと10mmのサイズを用意しておけば、ほとんどの国産車のブリーダープラグに対応できます。通常のレンチよりもオフセット(角度)がついているものの方が、狭い足回りのスペースでもしっかりとプラグを捉えて回しやすいのでおすすめです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
作業の際は、フルードが塗装面に付着すると塗装を傷めてしまうので、周囲の養生や、万が一付着したときのための水洗いの準備を整えておくと安心です。自分で手をかけた分、交換後のカッチリとしたブレーキタッチを体感できたときは、きっと大きな達成感を味わえるはずです。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2026/04/22 16:50

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利用車種: エリミネーター400(2023-)
身長・体重・体型: 身長/156-160cm 体重/46-50kg 体型/痩せ型

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
コストパフォーマンス 5

【使用状況を教えてください】
一番の驚きはオイル漏れだけでなく上がりや下がりまでこれ一本でカバーしてしまう万能さです。使い方は少し特殊でオイルと混ぜてから入れる手間はかかりますがその効果は絶大です。硬くなったパッキンを柔らかくして漏れを止めつつ独自のポリマーが油膜を厚くしてくれるので、エンジン音が静かになったり加速がスムーズになったりと走りの変化をすぐに体感できます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず、オイル漏れの原因になるゴムパッキンの弾力を復活させてくれるので、にじみや漏れを根本に近い部分から食い止めてくれます。これに加えて、ピストン周りの隙間を埋める特殊な成分が入っているため、加速が良くなったりエンジン音が静かになったりと、走りの質が目に見えて若返るのが嬉しいポイントです。
また、本来なら高額な修理が必要なオイル上がりやオイル下がりの症状を、オイルに混ぜるだけで手軽に抑えられるのは、コストパフォーマンスの面でも非常に大きな助けになります。
【取付けは難しかったですか?】
ンジンの調子を整えるためにこのパワーシールドを導入するのはまるで愛車に栄養剤を飲ませるような感覚です
取り付けといっても部品を工具でカチャカチャと組み付けるわけではなくオイル交換のついでに混ぜて流し込むだけなので拍子抜けするほど簡単です。それでも粘り気のある液体がエンジン内部の隅々まで行き渡り劣化したゴムパーツを労わってくれる感覚は機械好きにはたまりません。【使ってみていかがでしたか?】
自分で手をかけることで愛車への愛着がさらに深まりますし何より大がかりな修理をせずに調子が上向くのはメンテナンスの醍醐味だと感じさせてくれます。
【付属品はついていましたか?】
まず、本来のオイルよりも粘り気が強いため、特に燃費を重視したエコカーなどでは、エンジンの回転がわずかに重く感じられたり、燃費が少し落ちてしまったりすることがあります。また、あくまでゴムパッキンの機能を助けるものなので、金属そのものが割れていたり、すでにパッキンがボロボロに切れていたりするような重度の故障までは、残念ながら魔法のように直すことはできません。
【期待外れな点はありましたか?】
さらに、一回入れればずっと安心というわけではなく、オイル交換のたびに新しく追加し続ける必要があるので、長く使い続けるとなるとそれなりのコストがかさんでしまうのも、現実的な悩みどころだと感じます。
特別な工具や取り付けパーツが最初から付いているわけではないので初めて使う時は少し戸惑うかもしれません。あくまでオイルに混ぜて使うための液体そのものが主役なので作業をスムーズに進めるためには自分でオイルジョッキや混ぜるための道具をあらかじめ用意しておく必要があります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望

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投稿日付: 2026/04/21 18:50

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利用車種: ニンジャ 250
身長・体重・体型: 身長/156-160cm 体重/46-50kg 体型/痩せ型

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
コストパフォーマンス 5

【使用状況を教えてください】
冷却系統のメンテナンスはつい後回しにしがちですが、これ一本を投入してアイドリングさせるだけで、内部に溜まっていた錆や水アカが目に見えて落ちていくのが分かります。特に、古くなったクーラントを抜いた時に出てくる濁った汚れを見ると、どれだけ内部が汚れていたのかを痛感し、施工後の安心感は格別です。

【届いたものはイメージ通りでしたか?】
金属やゴムへの攻撃性が低い設計なので、古い年式の車や多走行車でも気兼ねなく使えるのが嬉しいポイントです。洗浄後に新しい冷却水に入れ替えると、エンジンの熱の入り方や安定感が改善されたように感じ、オーバーヒートのリスクを未然に防いでくれているという実感が持てました。
プロも愛用するブランドだけあって、DIYでも作業の満足度が非常に高く、定期的なリフレッシュには欠かせないアイテムだと言えます。

【使ってみていかがでしたか?】
長年の使用でラジエーター内部に付着した水アカ(スケール)や錆は、断熱材のような役割をしてしまい、放熱を妨げます。これらを強力に溶解することで、新車時に近い冷却パフォーマンスを取り戻し、オーバーヒートのリスクを大幅に軽減できます。
一番の魅力は、やはり目に見えてリフレッシュできる洗浄力の高さです。蓄積した頑固な汚れを短時間で根こそぎ浮かしてくれるため、作業後の抜き取った水の汚れ具合を見るだけで、エンジンの熱源がしっかり守られるようになったという手応えを感じます。

【注意すべきポイントを教えてください】
また、どんな車種にも安心して使える懐の深さも大きな利点です。強力でありながら内部の金属やゴムを傷めない絶妙な配合のおかげで、愛車のコンディションを気にせずメンテナンスに集中できます。手軽なアイドリングだけでプロ並みの仕上がりが得られ、冷却系の不安を一度に解消できるのは、長く乗り続けたいオーナーにとって非常に価値のあるポイントだと言えます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
極端に古い車両やメンテナンスを怠っていた車両で使用した場合、汚れが落ちることで隠れていたピンホール(小さな穴)が露出し、そこから冷却水が漏れてしまう可能性があることです。これまで錆や汚れが偶然ふたをしていた場所が綺麗になることで、結果として水漏れを引き起こすケースがあるため、施工前の状態確認が欠かせません。
また、洗浄力が強いため、作業後のすすぎを中途半端に終わらせてしまうと、残った洗浄成分が新しく入れたクーラントの性能を劣化させてしまう恐れがあります。泡が出なくなるまで何度も水で洗い流す必要があり、その手間と時間が意外とかかってしまうのも、DIYで行う際には少しハードルに感じる部分かもしれません。
効果が高い反面、あくまで洗浄に特化した薬剤なので、これ単体では防錆効果が期待できない点も理解しておく必要があります。作業後は速やかに適切な濃度のクーラントを充填し、システム全体を保護する後処理がセットで必須となります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望

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投稿日付: 2026/04/19 21:10

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zx12rtamaさん(インプレ投稿数: 133件 / Myバイク: TLR200 )

利用車種: ZX-12R
身長・体重・体型: 身長/176-180cm 体重/81-85kg 体型/普通

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
作業スキル 初心者 プロ級
コストパフォーマンス 4
容量 4
冷却性 4

車検に伴い現在整備中のところ、2年ごとに実施しているクーラント交換をしました。いつも通り、全量抜いてから本来ならば、水道水を入れエンジンをかけ循環するところ、今回は近所の目もあり、エンジンはかけず、ホースを差し流水にて洗浄を実施、クーラント交換及びラジエターキャップ、ドレン及びホース周りの点検し、エア抜きし終了しました。今回も内部に錆も無く良かったです。

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投稿日付: 2026/04/15 13:46

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あつたろうさん(インプレ投稿数: 3件 )

利用車種: Z900
身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/66-70kg 体型/ガッチリ型

3.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
作業スキル 初心者 プロ級
コストパフォーマンス 3
容量 5
冷却性 4

前に所有していたバイクにも同商品を入れていたので、冷却性は良いほうだと思います。容量も十分ですが、もうちょっとお求め安い価格であれば…。

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投稿日付: 2026/03/29 21:35

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ライムインプレ投稿お願いします。さん(インプレ投稿数: 675件 / Myバイク: PCX125 | VERSYS 1000 SE )

利用車種: ZX-4RR
身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/76-80kg 体型/ガッチリ型

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
作業スキル 初心者 プロ級
コストパフォーマンス 3
容量 5
冷却性 5

【使用状況を教えてください】
RHB ラジエーターヒートブロック 2L
ブランド:WAKOS:ワコーズ
商品番号:R500

・安定のWako'Sの誇るレース用クーラント、ヒートブロックです。
・凍結防止剤などの余計なものが一切入っていないので、氷点下にならない季節限定の高性能クーラントです。15年くらい前にも、爆熱のVFR800でお世話になっていたんですが、MT-07Aに復帰して初の猛暑で、再びお世話になっています。
・当初、全く冷えないラジエターガードの下での評価だったので、冷えてるかな??くらいだったのですが、夏ver.☆彡のスケスケ網網に交換してからは、ヒートブロックの本領発揮で、走れば冷える!!という、本来の性能を遺憾なく発揮してくれていますww
・KEMITECの製品も高評価ですが、長年、高性能クーラントはコレ!!という刷り込みがされているので、夏の定番の座は、まだまだ続きそうな…そんな信頼の逸品ですww
【届いたものはイメージ通りでしたか?】

容量:2L

※凍結防止性能は無いので冬期及び氷点下での使用不可。
※容量・入数をご確認の上お買い求めください。

レース専用ラジエーター冷却液
放熱・防錆・消泡の各成分の組み合わせによリ、強力で安定した冷却性能が得られレース車両のオーバーヒートを防止します。また、冷却システムを錆・腐食・キャビテーションなどによる損傷から守ります。100%原液で使用。

エンジンかけて放置するだけです。徐々にエアが抜けて水面が下がってくるのでクーラントを継ぎ足すだけです。
ある程度エアが抜けたらリザーバータンクにもクーラントを入れます。タンク本体にレベルが書いてあるのでそれに合わせて入れましょう。
どうせこの時にすべて抜けきらないので私の場合はしばらくはLLCを持ち歩いて走っては様子見を繰り返し、水面が下がっていたら継ぎ足すようにしています。

【使ってみていかがでしたか?】

ワコーズ。間違いなし。
現在入っている冷却水と、どこまで冷却水が入っているのかを、先ず確認しておきます。
現在入っている冷却水は、多分1度も交換されていないと考えられます。
とすれば、購入時から既に5年が経過している事になります。
走行距離こそ少ない車両ですが、冷却水の交換が、2年?3年という事を考えますと、
今回交換しておく事が、望ましいと思います。
では、現在入っている冷却水を、抜く作業を行います。
先程も言いましたように、冷却水を抜く為の専用ドレンボルトのような物は無く、
冷却水用ポンプに接続されるホースを取り外して、冷却水を抜く事になります。
こちらが、今回取り外しを行うホースになります。



【付属品はついていましたか?】
とくになし

普通クーラントはバイク用も車用もありません。
バイク用として売っているものは量が少ないことが多いので車用の方がおすすめです。
さっきも言った通りクーラントを使わず水でも問題はありません。ただ水を入れるとは錆が発生したり、凍結、劣化するので緊急時以外はやめましょう。


【期待外れな点はありましたか?】

ある程度いっぱいになったら、エンジンをスタートさせて、エアー抜きの作業を?行います。?エンジンスタート直後は、割と大きめの泡が出て来て、エアー抜きが順調に進んでいる?事が解ります。

▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望

ラジエターキャップを開けたまま、エンジンをかけてエア抜きをします。
しばらくはポコポコと泡が出てきて、少しずつ液面が下がっていきますので、冷却液を継ぎ足します。だいぶ減ったな?って思ってると、急に溢れたりしますが落ち着くまで様子を見ます。
この時、水温計が急激な変化をしないかも見ておきます。
液面が落ち着いてきたら、ラジエターキャップをしっかり締めます。

因みに、ラジエターキャップは車検時に交換すると思うので、点検のみとしました。
「じゃぁ、冷却液も車検の時で良いじゃん!」って声も聞こえますが、冷却液のフラッシングまでお願いするのは気が引けますし、もう2年も冷却液を交換していないので早めにやっておきたかったってのが理由です。


結果、イメージ通りで大満足です。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2026/03/03 18:28

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ライムインプレ投稿お願いします。さん(インプレ投稿数: 675件 / Myバイク: PCX125 | VERSYS 1000 SE )

利用車種: VERSYS 1000 SE
身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/76-80kg 体型/ガッチリ型

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
作業スキル 初心者 プロ級
コストパフォーマンス 2
容量 4
冷却性 5
  • 冷却水のゲージ

    冷却水のゲージ

【使用状況を教えてください】

ワコーズヒートブロック。西日本だから凍らないから使用。雪国は気をつけてください。
バイクのメンテナンスとしては最後の作業となるクーラントの全交換です。
ラジエーターキャップを買いました。
子供が乗るオートバイのメンテナンスを、今後は私自身が引き受ける事としまして、
これまでに、スパークプラグの交換、オイルフィルターとエンジンオイルの交換まで、
作業を行って来ました。
残るは、クーラントの交換です。

【届いたものはイメージ通りでしたか?】

はい。安いし問題なし。
バイクのクーラント交換でちょっと敬遠しがちなのがエア抜きですよね。なにも警戒することはありません。
エンジンかけて放置するだけです。徐々にエアが抜けて水面が下がってくるのでクーラントを継ぎ足すだけです。
ある程度エアが抜けたらリザーバータンクにもクーラントを入れます。タンク本体にレベルが書いてあるのでそれに合わせて入れましょう。
どうせこの時にすべて抜けきらないので私の場合はしばらくはLLCを持ち歩いて走っては様子見を繰り返し、水面が下がっていたら継ぎ足すようにしています。

【使ってみていかがでしたか?】

ワコーズ。間違いなし。
現在入っている冷却水と、どこまで冷却水が入っているのかを、先ず確認しておきます。
現在入っている冷却水は、多分1度も交換されていないと考えられます。
とすれば、購入時から既に5年が経過している事になります。
走行距離こそ少ない車両ですが、冷却水の交換が、2年?3年という事を考えますと、
今回交換しておく事が、望ましいと思います。
では、現在入っている冷却水を、抜く作業を行います。
先程も言いましたように、冷却水を抜く為の専用ドレンボルトのような物は無く、
冷却水用ポンプに接続されるホースを取り外して、冷却水を抜く事になります。
こちらが、今回取り外しを行うホースになります。



【付属品はついていましたか?】
とくになし

普通クーラントはバイク用も車用もありません。
バイク用として売っているものは量が少ないことが多いので車用の方がおすすめです。
さっきも言った通りクーラントを使わず水でも問題はありません。ただ水を入れるとは錆が発生したり、凍結、劣化するので緊急時以外はやめましょう。


【期待外れな点はありましたか?】

ある程度いっぱいになったら、エンジンをスタートさせて、エアー抜きの作業を?行います。?エンジンスタート直後は、割と大きめの泡が出て来て、エアー抜きが順調に進んでいる?事が解ります。

▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望

ラジエターキャップを開けたまま、エンジンをかけてエア抜きをします。
しばらくはポコポコと泡が出てきて、少しずつ液面が下がっていきますので、冷却液を継ぎ足します。だいぶ減ったな?って思ってると、急に溢れたりしますが落ち着くまで様子を見ます。
この時、水温計が急激な変化をしないかも見ておきます。
液面が落ち着いてきたら、ラジエターキャップをしっかり締めます。

因みに、ラジエターキャップは車検時に交換すると思うので、点検のみとしました。
「じゃぁ、冷却液も車検の時で良いじゃん!」って声も聞こえますが、冷却液のフラッシングまでお願いするのは気が引けますし、もう2年も冷却液を交換していないので早めにやっておきたかったってのが理由です。


結果、イメージ通りで大満足です。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2026/02/19 18:22

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利用車種: CB1300スーパーフォア
身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/56-60kg 体型/ガッチリ型

4.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
作業スキル 初心者 プロ級
コストパフォーマンス 4
容量 5
冷却性 4

【使用状況を教えてください】2年に一回交換

【使ってみていかがでしたか?】よい。

【他商品と比較してどうでしたか?】

【注意すべきポイントを教えてください】
入れたら一度走って、量が減ってる場合があるので
追加して入れる。

▼他にもこんな項目があると役立ちます
一緒に購入するべきアイテム/2回に一回か3回に一回はラジエターキャップの交換。出口のワッシャー毎回交換。
メーカーへの意見・要望  色をつけてほしいです

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。

投稿日付: 2026/02/12 21:00

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ペケライダーさん(インプレ投稿数: 840件 / Myバイク: XJR400R | NSR250R )

利用車種: TZR50R
身長・体重・体型: 身長/181-185cm 体重/71-75kg 体型/痩せ型

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
作業スキル 初心者 プロ級
コストパフォーマンス 5
容量 5
冷却性 5

【使用状況を教えてください】
TZR50Rでサーキット走行するにあたり普通のクーラントでは、もし転倒しクーラントが漏れた際に周りへの迷惑となるためこちらに交換しました。水にして毎回交換するのも考えましたが手間なのと錆びの心配がありました。

【使ってみていかがでしたか?】
問題なく使用できていますし、冷却性能も問題ありませんでした。
普通のクーラントより劣化しやすいとのことでしたので半年毎にまずは交換しています。
また冬はこのまま入れてても凍らないようですが北国ですので念の為普通のクーラントに変えています。

【他商品と比較してどうでしたか?】
ケミテックのPG55とも迷いましたが金額がほぼ変わらないためまずはWOKOSで試してみたいと思いました。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2026/01/04 13:47

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アイルー改さん(インプレ投稿数: 142件 / Myバイク: マグナ(Vツインマグナ) | レブル(-1999) | ジャズ )

利用車種: マグナ(Vツインマグナ)
身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/51-55kg 体型/痩せ型

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
コストパフォーマンス 5

2年毎のクーラント交換で毎回使用しております。

特に入手して初めて交換するエンジンからは積年の汚れがドバっと出ますね(笑)

マグナ250はエンジン換装後の洗浄で、ラジエターは続投ですが以前からラジエターフラッシュを使っているのでエンジンのウォータージャケットの汚れが殆どだと思います。

以前乗っていたCBR250Rが過去1番の汚さで、恐らく新車から一度も交換されて無かったのかもしれません…(サーモスタッドも内部で分解…)

ここまで汚いと1度では足りず…丸々1本使用したあと手が届く範囲で水路を清掃しました(笑)

マフラーとラジエターの間辺りに熱がこもりやすい4ストジョグ系エンジンのビーノなどは要注意で、シリンダーのヘッドガスケットが抜けやすい原因のひとつにオーバーヒートがあります(水冷でシリンダーが横型なのも相まってホンダのE07Zエンジン搭載のアクティやバモスと持病が同じ)

ガスケットが吹き抜けるとただでさえ容量の少ない冷却水があっという間に減ってエンジンが焼き付くので、原付だからと油断せず適正な水温を保てるよう万全を期す必要があります。

投入後のすすぎはクーラント液の色がなくなるまでしっかり行った方が汚れも多く出てよいと思います(透明になってもまだ出る時がある)

昨今の夏はもはや猛暑で、日中はもちろん夜間も気温30℃を超えていたりと水冷のマグナでも少し渋滞にハマるだけで水温計が3桁に近付きます(笑)

2年ごとに洗浄しクーラント交換をしているからか…走り出して走行風が当たると少しずつ下がっていき、気温30℃の時なら水温80℃まで下がります。

ちなみに気温36℃の時は86℃までしか下がらないので渋滞にハマったら冷却ファンがないとオーバーヒート確定です(笑)

しかし、冷却ファンは96℃で回り初めてから1分経ってようやく水温が1℃下がる程度なのとマグナ250の場合は水温が90℃に達すると熱ダレの症状が出始めパワーダウンするので水冷だからと過信しない方が賢明だと思います。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2025/11/19 01:34

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