ユーザーによる Y’S GEAR(YAMAHA):ワイズギア(ヤマハ) のブランド評価
日本を代表するバイク製造メーカーです。独特の美しいデザインは国産車両の中ではナンバーワンとの呼び声も高く、洗練されたアパレルや車種専用パーツ、便利なケミカルなどとともに支持されるブランドです。
| 総合評価: | 4.1 /総合評価3109件 (詳細インプレ数:2959件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 1282 | |
| おおむね期待通り: | 1211 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 447 | |
| もう少し/残念: | 103 | |
| お話にならない: | 60 | |
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 見えやすさ | 5 |
見た目重視で取り付けてみました。まだ慣らし運転中の為全開では走ってませんのでどれだけの走行風がカットされるかは未知数ですが…見た目は好みなので結果的には良いと思いますが…純正品の為価格がお高めですね。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
電装品の電源取るために利用。
車両のアクセサリー電源コネクタに割り込ませる形で装着。
ただし、電装品側のコネクタは付属していないので、XSR900GPには「amon エーモン カプラー2極(ロック式110型)」が必要になる。
これらを利用すれば、非常にスマートに電源を取り出せる。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 剛性感 | 5 |
前車からの期待を込めて(エリミネーター)納車時に取り付けました。
体感的には…『うん…?お?』って感じですが、納車時からですので元がわからないままですので『こんなもんかな?』の印象です。振動軽減になればの期待はしてます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
色々検索している中 スライダーとは違う物があり プロテクターに決めました 取り付け跨がると張り出しすぎかなと思いましたが ラジエーターを守る為の張り出しダナと 横から見たらイイ感じ 付けて良かったですね
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
新型MT-07およびMT-07 Y-AMTのオーナーにとって、納車後にまず検討する定番カスタムパーツといえば、フロントマスクの印象を大きく変えるスクリーンやバイザーの追加です。しかし、近年のヤマハ車に多く見られるように、これらの外装アクセサリーを装着するためには、その土台となるベースパーツを別途用意しなければなりません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
パッケージを開けてパーツ単体を手にしたとき、その質感の高さにメーカー純正ならではの安心感を覚えました。アフターパーツメーカーの汎用ステーにありがちな、いかにも金属の板を曲げましたという武骨な雰囲気は一切ありません。MT-07の先進的でエッジの効いた近未来的なフロントマスクに合わせ、細部のエッジや面の構成が実に見事に計算されています。
【取付けは難しかったですか?】
表面のマットブラック処理も、車体側のメーター周辺の未塗装樹脂パーツと色味やシボ感が完全に同調しており、取り付けてしまうと、最初からこういうデザインのバイクだったのではないかと錯覚するほど自然に溶け込みます。装着作業自体は非常にシンプルで、バイクの整備に少し慣れている人であれば、工具さえ揃っていればほんの数分で完了するレベルです。
【使ってみていかがでしたか?】
車体側に用意されているマウント位置にボルトを締め込むだけなので、フィッティングに悩まされるようなことは一切ありません。ただ、実際に作業を行ってみて気がついた重要なポイントがひとつあります。それは、別売りのメーターバイザーやミドルスクリーンを組み合わせる場合、このマウントステーを先に車体側へガッチリ固定してしまうと、後からスクリーンの位置決めやボルトの噛み合わせを調整するのが少し難しくなるという点です。
【付属品はついていましたか?】
そのため、あらかじめ机の上などでマウントステーとスクリーンを仮組みして一体化させておき、その状態のままセットで車体フロント部へ持って行って一気に固定するのが、最もスムーズでカウルに傷をつけない賢い手順だと実感しました。実際に装着した状態を正面から眺めてみると、上部に2箇所、下部に2箇所配置された計4本の六角穴付きボタンボルトが規則正しく並び、フロントマスクに適度なメカニカル感と引き締まった表情を与えてくれます。
【期待外れな点はありましたか?】
特に上側の2箇所のマウント部には、肉厚のラバーウェルナットがしっかりと仕込まれているのが分かります。この防振ゴムの存在が、このパーツの隠れた実力を大きく支えています。ネイキッドバイクであるMT-07は、高速道路を走る際や、エンジンの回転数を上げて加速していくシチュエーションにおいて、フロント周りにそれなりの走行風や小刻みなエンジン振動が発生します。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
このステーの上に大柄なミドルスクリーンを載せて高速巡航を試してみたところ、風圧によってスクリーンが激しくブレたり、ガタガタと不快な共振音を立てたりすることが全くありませんでした。ラバーマウントが絶妙にしなることで路面からの突き上げや風圧をいなし、ステー本体に過度な負荷が集中するのを防いでいる感覚が伝わってきます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
オフロードバイクやアドベンチャーバイクの定番カスタムとして、また実用的なプロテクションパーツとして、多くのライダーに支持されているヤマハ純正のワイズギア製ハンドルガード(品番:Q5K-YSK-057-E37)を愛車に取り付けてから、しばらく街乗り、高速道路、そして念願の林道ツーリングまでじっくりと走り込んでみた。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
このパーツを選んだ最大の理由は、やはり純正ならではの圧倒的なデザインの一体感と、車種専用設計という信頼性の高さにある。社外品のハンドガードも数多く市場に出回っているが、汎用品を装着しようとすると、レバー干渉を避けるためのステーの角度調整に何時間も悩まされたり、クラッチワイヤーやブレーキホースを強引に取り回し直す必要があったりと、何かと苦労が絶えない。
【取付けは難しかったですか?】
この純正ハンドルガードは、車体の持つシャープなラインに完璧に溶け込み、後付け感が一切ない。マットブラックの落ち着いた本体に、さりげなくあしらわれた白いグラフィックラインが、フロントマスクを一気に引き締まったスポーティな印象に変えてくれる。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に林道へ繰り出し、草木が激しく生い茂るタイトなセクションへ飛び込んでみた。生い茂った木の枝や硬い草が、バチバチと音を立てて手元を襲ってくる状況でも、この大型ガードが完璧にライダーの拳をブロックしてくれる。もしこれが無ければ、不意に跳ね上がった小枝がダイレクトに指先を直撃し、痛みに耐えかねてスロットル操作を誤ったり、最悪の場合はレバーが障害物に引っかかって予期せぬフロントロックを誘発したりする危険性がある。
【付属品はついていましたか?】
林道走行時におけるこの安心感の向上は、何物にも代え難い。ガード本体には強靭で軽量、そして柔軟性に優れたポリアミド樹脂が採用されており、カチカチに硬い硬質プラスチックとは違って、適度なしなりがある。そのため、万が一車体を軽く転倒させてしまったり、太い木にヒットさせてしまったりした際にも、パキッと割れることなく衝撃をいなして吸収してくれる絶妙な粘り強さがある。
【期待外れな点はありましたか?】
実用面で想像以上に恩恵を感じたのが、防風性能の高さである。オフロードバイクは走行風がまともに体に受けるため、特に長距離のツーリングや肌寒い季節の巡航は過酷になりがちだが、この大型ガードは走行風の直撃から手を完全に遮断してくれる。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
アクシスZは通勤や通学、ちょっとした買い物などの街乗りに非常に優れたスクーターですが、シート下の収納スペース(約37.5リットル)が広大である反面、縦に長い形状をしているため、ヘルメットの形状によっては2個入れるのが難しかったり、大きな四角い荷物やリュックサックをそのまま放り込むには少し工夫が必要だったりします。そこで、さらなる積載力の強化と利便性の向上を狙って導入したのが、このヤマハ純正のリアキャリアです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
箱から取り出して最初に感じたのは、純正品ならではの圧倒的な塗装の美しさと本体の剛性感です。頑丈なスチール製のパイプにはツヤのある綺麗なブラック塗装が施されており、溶接部分の処理も非常に滑らかで、サビの発生や耐久性に対する安心感がひと目で伝わってきます。安価な社外品のキャリアにありがちな「パイプの歪み」や「塗装のムラ」といった粗さは一切なく、愛車の外観を損なわない高いクオリティに大満足でした。
【取付けは難しかったですか?】
キャリアの左右および後方部分には、荷物を固定するためのツーリングコード(ゴム紐)やネットのフックを引っ掛けられる突起(荷掛けフック)があらかじめ配置されています。これが絶妙な位置に溶接されており、ネットを張ったときに荷物が前後左右にズレにくく、実用性をしっかり考えて設計されていることがうかがえます。
【使ってみていかがでしたか?】
取り付け作業自体は、アクシスZの後部にある純正のグラブバー(タンデムバー)を取り外して、その固定位置に本製品を割り込ませるように共締めする構造になっています。作業手順はシンプルで、基本的にはボルトを外してキャリアを挟み込み、再びボルトを締めるだけです。ただし、実際に作業をしてみると、車体側のネジ穴とキャリア側のボルト穴の位置をぴったり合わせる際に、少しだけ力加減のコツが必要でした。
【付属品はついていましたか?】
4箇所のボルトを最初から1箇所ずつ完全に締め切ってしまうと、他の穴の位置がズレてボルトが入らなくなってしまいます。そのため、すべてのボルトを指で仮留めし、全体のバランスを見ながら均等に少しずつ工具で本締めしていくのがスムーズに取り付けるポイントです。また、車体側のボルトが比較的固く締まっていることがあるため、精度の高いしっかりした工具(T型レンチやソケットレンチなど)を用意しておくと、ネジ頭をなめるリスクを減らせて安心です。
【期待外れな点はありましたか?】
キャリアを装着してから、日々の積載の自由度が劇的に向上しました。普段の買い物では、シート下収納に濡らしたくない衣服や精密機器を入れ、リアキャリア側にはコンビニフックに掛けきれない大きめの買い物袋をツーリングネットで固定するという使い分けが定着しています。荷掛けフックが頑丈なので、重い液体物の入った袋をネットで強めに固定しても、キャリアがしなったりガタついたりする気配は一切ありません。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
キャリア単体としての使用だけでなく、GIVIやSHADといった定番ブランドの汎用リアボックス(トップケース)のベースプレートも非常に安定して取り付けることができます。純正キャリアのプレート部分にはあらかじめボックス固定用の穴が用意されているか、あるいは波型プレートを挟み込みやすい平らな構造になっているため、社外品ボックスとの相性も抜群です。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
ヤマハのスクーターであるアクシスZを毎日の通勤や買い物で使い倒している中で、夏場のシートの熱さに耐えかねて購入したのが、ワイズギアの純正オプションであるクールメッシュシートカバーの品番90793-63200です。このシートカバーを実際に愛車に取り付けてから数ヶ月間、炎天下の駐輪場やゲリラ豪雨、そして長距離の移動など、さまざまなシチュエーションで徹底的に使い込んでみたリアルな使用感と実力を詳しく書き残しておきます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず、この製品を導入する最大の動機となったのが、夏の強い日差しによって原付のシートがまるでフライパンのように熱される現象をどうにかしたかったという点です。真夏の昼間に数時間ほど屋外へ駐車しておくと、いざ乗ろうとした時にズボンの上からでも火傷をしそうなほどの熱気がお尻を襲い、すぐに発進できないことが多々ありました。しかし、この8ミリ厚の立体メッシュ構造を持ったカバーを装着してからは、その悩みが完全に解消されました。
【使ってみていかがでしたか?】
太陽の光を浴び続けた状態であっても、シート表面が焼けるような熱さになることはなく、手で触ってみてもほんのりと温かいと感じる程度に収まります。メーカーの公表データでは標準シートと比較して約15度も低温に保たれるとされていますが、体感としてはそれ以上の効果があり、お尻を恐る恐るシートに乗せるあの夏のストレスから一気に解放されたのは非常に大きな変化です。
【注意すべきポイントを教えてください】
さらに驚いたのは、バイクを走らせている最中に感じられる圧倒的な通気性の良さです。走り出すと同時にシートとジーンズの隙間を風がすーっと通り抜けていくのがはっきりと分かり、まるでお尻の下に常に送風機があるかのような爽快感を味わえます。これまでは少し長めの距離を運転していると、シートに密着している太ももの裏やお尻の周辺が汗で蒸れてしまい、目的地に着いたときには衣服が張り付くような不快感がありましたが、このメッシュカバーのおかげで常にドライな状態がキープされるようになりました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
装着性に関しても、社外品の汎用シートカバーとは異なり、アクシスZの専用設計として作られている純正部品ならではの質の高さを感じます。表皮部分には滑りにくいPVC素材が巧みに組み合わされており、立体的なシートの形状に歪みなくジャストフィットします。汎用品にありがちな、走っている最中にカバーがズレたり、ブレーキングの際にお尻が前に滑り落ちてしまったりするような頼りなさは一切ありません。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
取り付けの作業自体が極めて簡単であることも嬉しいポイントです。シートをパカッと開けて、ゴムバンドやフックを使って被せるだけで工具も必要なく、不器用な人でも数分で綺麗に装着が完了します。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コントロール性 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
【使用状況を教えてください】
ヤマハの初期型MT-09に乗り始めてからずっと、路面からの突き上げ感や高速域でのバタつきが気になっていました。標準装備のリアサスペンションは街乗りでは少し硬く感じられ、荒れた路面を通過するときにシート越しに腰へダイレクトに衝撃が伝わってくる感覚が拭えませんでした。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
ワインディングロードで少しペースを上げてコーナーへ進入したときも、リアが落ち着かずにじわりと膨らんでいくような挙動があり、車体を思い切り寝込ませることにどこか恐怖心を感じていたのが正直なところです。そこで、足回りのトータルバランスを大きく向上させるために導入したのが、ワイズギアから展開されているKYBスペシャルサスペンションのリアクッションユニット、品番Q5K-YSK-081-F04です。
【取付けは難しかったですか?】
箱を開けた瞬間に目に飛び込んでくる鮮やかなオレンジ色のコイルスプリングと、美しくアルマイトブラック加工が施された精悍なシリンダーボディは、それだけでマシンの質感を高めてくれる圧倒的な存在感を放っていました。実際にこのサスペンションを車体へ装着し、いつもの見慣れた峠道や市街地へ走り出してみたところ、最初の交差点を曲がっただけでも明確な進化を体感することができました。
【使ってみていかがでしたか?】
それまでトゲのあった路面の凹凸やキャッツアイを踏んだときの不快な衝撃が、驚くほど角の丸いスムーズな感触へと変化していました。サスペンションが初期段階から非常にしなやかに深く動き、路面のギャップをいとも簡単にいなしながら、タイヤを路面へと力強く押し付け続けてくれる安心感があります。とくに大きな変化を感じたのは、コーナリング中の安定性とトラクションの掛かり方です。
【付属品はついていましたか?】
以前であれば旋回中にリヤが細かく跳ねてラインが乱れがちだったタイトなカーブでも、このKYB製サスペンションに交換してからは、車体が低くピタッと路面に張り付くような感覚を得られます。タイトコーナーのクリッピングポイントを過ぎてから、アクセルを大きく開け始めていく瞬間、リヤタイヤが路面を噛み締めてグイグイと車体を前へと押し出していく感覚が手に取るように伝わってきます。
【期待外れな点はありましたか?】
減衰力の効き方が非常に上質で、伸び側の戻りスピードが絶妙にコントロールされているため、加速体制に入ってもリヤが唐突に沈み込んだり慌てて跳ね返ったりすることがありません。さらに、このサスペンションは自分の好みやシチュエーションに合わせてセッティングを変更できる調整機構が非常に優秀です。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
伸び側減衰調整部も美しくアルマイト加工されており、カチカチとした小気味よいクリック感とともに確実に変化を体感できます。一人で軽快にワインディングを攻めるときは少し減衰を強めてカチッとした走りに仕立て、荷物をたくさん積んでロングツーリングに出かけるときはプリロードを調整して車体姿勢を最適に保つといった使い分けが、工具一つで非常にスムーズに行えます
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 剛性感 | 5 |
【使用状況を教えてください】
この製品を自分のMT-25に装着してからは、毎日の通勤から週末の長距離ツーリングにいたるまで、走りの質感がまったく別物になりました。装着前のノーマル状態でも、MT-25は軽量で扱いやすく、高回転まで気持ちよく回る非常に完成度の高いバイクだと思って満足していました。しかし、高速道路を走る際や、路面の荒れた地方の峠道を通過するときには、どうしても250ccクラス特有の軽さゆえの細かな車体の挙動や、高回転域で手元や足元に伝わってくる独特のビリビリとした微振動が気になっていました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
特に2時間以上の連続走行になると、その微振動がじわじわと手のひらや足の裏に蓄積し、ツーリングの後半には結構な疲労感として残るのが悩みの種でした。そこで以前から気になっていた車体制振ダンパーを取り付けてみることにしました。正直なところ、パーツ自体は小さなショックアブソーバーのような形状をしており、これをフレームの隙間に一本追加するだけでそんなに走りが変わるのだろうかと、半信半疑な気持ちの方が大きかったです。
【取付けは難しかったですか?】
サスペンションのように目に見えて大きくストロークするわけでもなく、サブフレームのようにガチガチに車体を補強するわけでもないため、オカルト的なカスタムパーツだったらどうしようという不安もありました。しかし、実際にバイクショップで取り付けてもらい、ショップの敷地から一般道へ出た最初の数メートルで、その不安は完全に吹き飛びました。
【使ってみていかがでしたか?】
クラッチを繋いでバイクが前に進みだした瞬間から、車体がまるでワンクラス上の大型バイクになったかのような、どっしりとした塊感としっとりとした上質な接地感が伝わってきたのです。最も劇的な変化を感じたのは、エンジンの常用回転域における微振動の激減です。これまではエンジンの回転数を上げていくにつれて、フレームを通じて車体全体が小刻みに震えるような感覚がありましたが、ダンパーを装着してからはその角が丸くなり、不快なビリビリ感が綺麗な鼓動感へと濾過されたようなフィーリングになりました。
【付属品はついていましたか?】
これによって長時間の高速クルージングが驚くほど快適になり、以前ならサービスエリアごとに休憩を挟まなければ手が痺れてしまっていた距離でも、ノンストップで走り続けられるほど体に受けるストレスが軽減されました。さらに驚いたのは、コーナリング時や路面のギャップを乗り越えたときの車体の収束性の早さです。これまでは路面の継ぎ目や小さな段差を通過すると、車体がトントンと跳ねるような挙動を見せ、フロントまわりが一瞬バタつくような感覚がありました。
【期待外れな点はありましたか?】
しかし、このパーツがフレームの微細な歪みをリアルタイムで吸収してくれているおかげで、段差を乗り越えた後の車体の揺れがトンと一発でピタッと収まります。これにより、常にタイヤが路面をしっかりと捉え続けているという安心感が生まれ、カーブを曲がっている最中に多少路面が荒れていても、イン側を狙った通りのラインで綺麗にトレースできるようになりました。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
ネットのレビューなどで時々見かける「ハンドリングが重くなる」というデメリットについても、実際に乗ってみるとなるほどと感じる部分がありました。交差点をゆっくり曲がるときや、駐車場で低速のままUターンをするような場面では、フロントまわりが以前よりも少し粘るような、落ち着いた動きになります。
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