ユーザーによる BEET:ビート のブランド評価
カワサキ チームグリーンでも採用される日本ビート工業のマフラー「NASSERT」。独特のデザインやカラーリングが一際サーキットでも目を引くブランド。アルフィンカバーやブラックテールなど、日本バイク文化に与えた影響も計り知れないカスタムの金字塔。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価864件 (詳細インプレ数:792件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 386 | |
| おおむね期待通り: | 332 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 99 | |
| もう少し/残念: | 26 | |
| お話にならない: | 20 | |
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
ゼファーχに使用中です。純正のカバーが傷ついていたのをずっと放置してたので思い切って交換してみました。
格好は良いですね?!純正のカバーとも迷いましたが、黒のカバーにしてエンジンカラーと統一感を出す事にしました。
鋳物なのでしょうがないのですが純正カバーがツヤ感がありますが、このカバーは鋳物の肌感が出ているのでその辺りが少し気になりましたが満足はしています。
ガスケットは付いてこないので注文して取り付けて下さい。
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| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 2 |
| 使用感 | 5 |
| 形状 | 5 |
Z1000(2016)への装着です。
汎用品ですがしっかりフィットしました。
商品付属の取り付けボルトは10mm皿ボルトなのですが、2016Z1000は8mm取り付けなので、所持していた8mm皿ボルトを使用しました。
グリーンアルマイトは少し暗めのグリーンです。
値段は少し高いと感じますが、それ以外は満足してます。
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| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 5 |
2019年型YZF-R25に取り付けましたが、全く問題無く取り付けできました。
そんなに目立たないと思っていましたが、降りて前から見ると結構目立って格好良いです。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 3 |
社外マフラーを入れてエンスト病が発生したので
導入しました。
取り付けについては、皆さん言われてるネジが固すぎてネジがなめました、インパクトドライバーでなんとか取れました。
効果については、抜群です。エンストしません。燃費もあまり変わらないかと。クラッチを離すだけで進むほど。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 3 |
2018年式のニンジャ1000に6ミリを取り付けました。12ミリと迷いましたが、他の人のレビューで12ミリだと取付強度がちょっと不安という話が数件あったため、安全策をとり6ミリを選択です。
6ミリでも姿勢の変化は感じられますし、この程度ならハンドリングにもあまり影響はなさそうなので良かったと思います。
取付説明書がわかりずらいというレビューもありましたが、私は事前に他の人の取付動画を見ていましたので、スムーズに付けられました。
ハンドル角度を標準より広くしたり狭くしたりでき、狭くするとハンドルが近くなりますが、タンクに手が当たるので標準に設定しました。
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| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 5 |
| 形状 | 5 |
品質や形状など文句はありません。ハリケーンのウェイトバーエンドと使用しておりますが、手の痺れや振動など全くありません。あえて言うなら色があまりよくない。黒などあれば最高ですが。。。
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| 取り付け・精度 | 4 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 4 |
純正フォークスプリング+タイヤα13spでサーキットを走るとシチュエーションによっては底付き感があり、大型SSの強靭な足回りに慣れた身にはやや不安感があった為購入しました。
取り付け
SLのフォークはトップキャップを固定しているCリングの取り外しが難関ですが、自分はいつもフォークに車重がかからないようフロントスタンドをかけ、ハンドルとトップブリッジのクランプボルトを緩めた上で(ここ緩めないとトップキャップがびくともしません)1人にトップキャップを体重かけて押し込んでもらってもう1人がCリングを外しています。
Cリングさえ外せば後はスプリングとフォークオイルの入れ替えだけですのでここでは割愛。フォークオイルはカワサキ純正G15を使用しています。
使用感
あくまでサーキット遊びが好きな趣味ライダーの感想ですが…
ツーリングペースで一般道を走らせてみての第一印象は「勝手にグイグイ曲がるバイクじゃなくなった」悪く言えばSLらしくなくなったとも言えるかもしれません。
そしてサーキットで走らせてみると、前述した底付き感は無くなり、まるでSSのような安心感があります。もともとSLの純正サスペンションは硬めのリアに対してフロントが柔らかい印象でしたので、個人的にはフロントが硬くなってバランスが取れた感じがします。
一方で純正スプリングでも速いSL乗りの方も居られますので、このスプリングにすれば速くなる!と言うほど絶対的なものでもないかと。
あくまで安心感がある分、サーキット走行が楽しくなる、結果的にタイムが良くなる事もあるアイテムだと思います。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 1 |
取り付け自体は純正と交換するだけなので、特段戸惑う事はありません。
純正の10ホールから12ホールになる分だけ吐出量が増加する訳ですが、何CCアップしているのか、無効噴射時間が何msecなのか。と言った情報は全く無いまま交換するのに一抹の不安を覚えながらも、O2センサーフィードバック領域であれば理論空燃比を維持しようとするだろうと目論んで交換を行う事に。
当然、クローズドループを抜けた後はオープンループ制御となる訳で、この領域の空燃比が大幅にずれる事を懸念して、いわゆる「豚鼻」を大きなものに同時交換しました。
結果はと言うと、エンジンは普通に始動し吹け上がります。とは言え私が鈍感なだけかもしれませんが、これらのパーツをポン付けしただけでは吸気音が大きくなった以外は大きな変化は感じられませんでした。
またアイドリングが落ち着いてから(1300rpm前後)からのチョイ開けでのエンストはやはり出ます。(原因は点火時期とかバルタイのズレもあるのかなと言う感じがしますね。)
中回転域はトルクが出て力強くなった気もしますが、なにしろ吸気音が大きくなっている事からプラシーボ効果である可能性も拭えません。
ピークはと言うと寧ろ純正の回し切り感は損なわれて重たくなった印象です。(これは純正がそれだけリーンという事でしょうか。)
結果的には四輪チューニングにおけるセオリー通り、インジェクターは小さくて済むなら小さい程良く、その仕様に合わせて空燃比と点火時期をセッティングする必要があるという事ですね。(同じ内燃機関ですからセオリー通りなのは至極当然なのですが。)
しかし四輪で言うところの「フルコン」がまだ二輪においてはあまり一般的で無い事と、当該車種は特に選択肢が少ない事から「サブコン」に該当するネゴシエーターを導入してどう変化するか?でしょうか。(どうせマイナス補正となるでしょうが。)
ただこれを使用する場合もO2センサーを活かしてしまうとセッティングが反映されない可能性があるとか、そうかと言ってO2センサーを殺すと長期的にみてエンジンの寿命を削る事になったりと、彼方立てれば此方が立たぬ状態な訳ですね。
チューニング全般に言える事ですが、どれか一つ「これを換えれば良し」なんて特効薬の様なものはありません。(そういうのがお好きな方はSEVでも付ければ宜しいかと。)
どれか一つ換えればバランスが崩れますから、そのバランスをあの手この手で純正よりも高い次元で整える事がチューニング(調律)です。
これに掛ける手間暇とお金が惜しいのならば大人しく純正で乗り、その分メンテナンスにお金をしっかり掛けた方が良いと思います。
ここまで承知の上で、何故敢えて今回交換に踏み切ったかと言うと…
巷で言われる程、都合良くいく訳ないだろうを実証したい半分、上手くいけば儲けもの半分と言った所ですかね。
欲目に見てボアアップ等ハードチューンをした場合の余力が出来たとの見方も出来ますが、この場合にもカムまで弄ってオーバーラップを大きく振らないと吸排気の量は著しく変化しない為、必要無いと言えば必要無いかも知れないですね。
いずれにせよ純正インジェクターの限界値が不明である以上、評価のしようが無い訳ではあるのですが。
そもそも高流量インジェクターと言っても、高々ソレノイドバルブが純正の倍という価格なのも解せない所ではありますね。尤もケーヒン純正品番で取り寄せられればそれが良かったのですが。
小難しく語ってしまいましたが、キャブで言う所のメーンジェットを大きくした様なものですから、それで空燃比が合えば良し、合わなければリセッティングとなる訳ですね。
エンジンは難しい様で案外ファジーに回っているものです。だからこそ手を入れる余地がある訳ですが。そんな当たり前の事を思い出すのにはKLXの様にシンプルな内燃機関が良いですね。
取り留めのない話でお目汚し失礼致しました。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 2 |
全てノーマルで乗っていると自分の身長(167cm)ではハンドルが遠く感じて変に力が入り、疲れやすく感じたので購入しました。サスの調整やり直すのが面倒なので影響の少なそうな5mmを装着。乗ってみるとハンドルが近くなり操作性や姿勢も良くなった気がします。身長の低い人は試す価値有りです。
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| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能・機能 | 5 |
| 音質 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
某スリップオン社からののりかえです。それなりに性能も音もよく、これで充分と思うようにしてきました。
でも、やはり純正の重いエキパイと中間パイプ、ステンレス特有の熱腐食が気になってきて買い換えを思いたちはじめました。
しかしフルエキとなると
・排ガス規制のため、低速の空燃比がかなり薄いのですが極低速の回転安定性が犠牲にならないか?
・純正の排気デバイスを外すことになりますが、その影響はどうなるのか?
自分の場合、ジムカーナにも使ったりしますので低速のスムースな回転安定性が最も重要な要素なのです。
様々なメーカーを調べましたが、この辺の情報はあまりありませんでした。挑戦するつもりで選択の決めてとなったのはマフラーの容量でした。
結果、当たり!!
・懸念となっていた低速回転安定性も全く問題ありません。自分の走りではサブコンなどによる空燃比調整も必要ありません。
・排気デバイスをはずした裏目はありません。むしろ2000rpm前後のギクシャクが無くなりました。
極低速で深いバンクでもスルスルと小旋回できます。
音はマイルドですがスロットルを開けると直4らしい野太い音がします。昔のKERKERの重低音に比べると物足らない感じはしますが大人なら適切な音量です。アフターファイヤーもほんの少し出ますが気になるレベルではありません。
さらに低速から高速までパワフルとなり全域で乗りやすくなりました。
初めからコレにしとけば良かった。これはいいです。
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