ユーザーによる ZETA RACING:ジータ レーシング のブランド評価
ZETA RACINGは、日本発の高精度オフロードパーツブランド。軽さ・強さ・操作性を追求した設計で、特にブレーキ/クラッチレバーは多くのライダーが選ぶ定番アイテム。プロからサンデーライダーまで、“最後に選ばれる”信頼のブランドです。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価6886件 (詳細インプレ数:6555件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 3375 | |
| おおむね期待通り: | 2462 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 783 | |
| もう少し/残念: | 164 | |
| お話にならない: | 114 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
ZZ-R1100のブレーキディスクを、サンスタープレミアムレーシングホール&スリットタイプフロントディスクローターにアップデートしたため、折角取り付けるなら純正の鉄製ではなく、ちょっと奢って「ZETA RACING チタンボルト(Zチタン)」を使用しました。
もう見た目から明らかに違って、チタン特有の輝きは純正の鉄製ボルトとは比べようもありませんでした。
「ZETA RACING チタンブレーキディスクボルト(Zチタン)」は作業性を重視して、頭部の形状を純正品とは異なる形に設計されています。64チタンの強度の優位性から、工具の掛代を増やすことに成功し、確実な締結が可能になっています。
また、純正ディスクボルトの中には必要以上に長いものがありますが、ZETA製品では最適な長さに変更することで軽量なチタン素材に加えて、さらに軽量化が図られています。
実際にホイールにフロントディスクローターを取り付ける際には、しかりと工具が掛けられ正確・確実な作業が出来ました。
純正の鉄製ボルトと異なり、せっかく導入した高価なフロントブレーキディスクも、取付ボルトをチタン製としたことで、さらに魅力が増し、足元のさりげないカスタム感が加わりました。
チタン製のボルトによる軽量化は、微々たるものかもしれませんが、愛車への愛情と言いますか、自己満足・プラシーボ効果で満足としました。
海水でも錆びない優れた耐食性により、長期にわたって輝きを失わないことも良い点です。
少々お値段は張りましたが、折角カスタムするのですから、細かな部分にもこだわりたいですよね!
オートバイのブレーキディスク取付ボルトをチタン(64チタンなど)に交換する主な利点は、バネ下重量の軽量化、高強度による安定した制動性能、そして優れた耐食性(錆びない)です。鉄に比べ約60%の軽さで同等以上の強度を持つため、取り回しやハンドリングが向上し、ドレスアップ効果も高いです。
具体的な利点は以下の通りです。
1. 軽量化による運動性能向上(バネ下重量の軽減)
慣性モーメントの低減:回転するホイール周りの軽量化は、加速・減速・コーナリング時のジャイロ効果を減らし、ハンドリングを軽快にします。
サスペンションの追従性向上:バネ下重量が軽くなることでサスペンションが動きやすくなり、路面追従性が向上、結果として乗り心地やブレーキの安定感が増します。
2. 高強度と安定したブレーキフィーリング
熱に強い:高速走行やサーキット走行でブレーキが熱を持っても、チタンは強度低下が少なく、安定した締め付けトルクを維持します。
剛性アップ:ネジの強度が非常に高いため、高Gがかかるハードなブレーキング時でもボルトの伸びや歪みが小さく、ブレーキタッチがしっかりとした印象になります。
3. 高いメンテナンス性と防錆性
錆びにくい:チタンは酸化皮膜により表面が保護されるため、雨や泥にさらされる環境でも錆びず、メンテナンスが非常に楽になります。
異種金属接触腐食の防止:鉄ボルトとアルミホイールなどの組み合わせで発生しやすい電食を防ぎ、ホイールやハブを長持ちさせます。
4. ドレスアップ効果
チタン特有の鈍い輝きや、加熱することで現れる陽極酸化カラー(ブルー、ゴールド、レインボーなど)により、足回りを華やかに演出できます。
【注意点】
チタンボルトは非常に高品質ですが、その分コストが高く、取り付け時にはカジリ防止用のグリスを塗布することが推奨されます。また、チタンの特性上、アルミや鉄のボルトに比べてネジ山がカジりやすいため、装着時は慎重に行う必要があります。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
【新カラー】SHOEI・Z-9にレーシーなニューグラフィック「BURNSIDE」が登場!
【MotoGP】ホンダHRCがファビオ・クアルタラロの獲得を発表! 現Moto2のダビド・アロンソ...
第18回 モンキーミーティング in 多摩 イベントレポート Part1
厳しいコンディションからの追い上げ!♯4 大塚豪太選手【D.I.D全日本モトクロス選手権シリーズ2...
MotoGP公式サイトに新統計ツール「スタッツセンター」が登場!ライダーの直接比較や過去の戦績デー...
【事前受付で参加費無料!】日本最大のトライアンフミーティング「TRIUMPH NATIONAL R...
【新製品】テールをスッキリ! ストライカーからホンダCB1000F用「G-STRIKERアルミビレ...
コメント(全0件 )