ユーザーによる ZETA RACING:ジータ レーシング のブランド評価
ZETA RACINGは、日本発の高精度オフロードパーツブランド。軽さ・強さ・操作性を追求した設計で、特にブレーキ/クラッチレバーは多くのライダーが選ぶ定番アイテム。プロからサンデーライダーまで、“最後に選ばれる”信頼のブランドです。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価6887件 (詳細インプレ数:6533件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 3368 | |
| おおむね期待通り: | 2460 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 781 | |
| もう少し/残念: | 164 | |
| お話にならない: | 114 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| ポジション | 5 |
【使用状況を教えてください】
Dトラッカーに取付け。
走行用途:モタードレース(サーキット,ダート),オフロード,ツーリング
ハンドル幅は切り詰め無し。(そのままの幅で使用。)
転倒回数多数
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
イメージ通り。高さは以前使用していたレンサルのRCモデルより低く、オフロードハンドルの中でもとても低い部類に入る。
【取付けは難しかったですか?】
ハンドル本体、スイッチ類、スロットル等取り外しパーツが多く作業時間はかかるが、ハンドル交換しようとする意気込みがあれば問題無し。
スイッチ取付けの穴あけ、ハンドル幅の切り詰めをするなら電動工具や糸のこが必要で、難易度があがる。
なお、ハンドル幅そのままでもクラッチケーブル、スロットルワイヤーの延長は必要無し。そのまま使える。(ポン付け可能。)
【使ってみていかがでしたか?】
本商品はオフロードハンドルの中でもとても高さが低い部類に入るハンドルバーである。
モタードレース用途に限っていえば、ハンドルが低ければターマックセクションでのフロント押さえこみがしやすく、ターマックセクションが得意な方にとってはメリットになると思う。(自身がそうであった。)
反面、ダートセクションではスタンディングで走る時、ハンドル位置が下がってしまうため、乗りづらくなってしまうデメリットもある。
一方で、ダートセクションが無い街乗り、ツーリング用途ではオンロードしか走らないので、モタード・トレール車純正ハンドル高さが高くて違和感があると思われる方は、本商品はハンドル高さが下がるため導入されてもよいかと思う。
自分は腕が長く、ハンドル幅切り詰め無くそのままの幅でも違和感は無かったが、幅が広すぎて違和感を感じる方は、迷わずハンドル幅を詰めたほうがよい。
ハンドルを握った時の違和感は安全なライディングの妨げとなってしまう。
耐久性に関しては、ターマック、ダート問わず何度となく転倒したが、ハンドルバーは曲がることは無かった。(ハイサイド転倒は無し。)
アクセサリー類のハンドルバーへの取付けも問題無し。
【付属品はついていましたか?】
バーパッド、プラスチック製エンドキャップ
【期待外れな点はありましたか?】
特になし
【取付けのポイントやコツ】
ハンドル本体では無く、スイッチボックス取付けのコツを記載する。
スイッチボックスには位置決め(回り止め)用の突起物がある。
それを使いしっかり位置決めを行う場合、ハンドル本体に穴あけが必要になる。というか、穴あけしないと物理的につかない。。。
そこで、穴あけせずにスイッチボックスを取付ける場合は、スイッチボックスの突起物を削り飛ばしたらよい。
その際はスイッチボックス取付けボルト(ネジ)をきつめに締め、なるべくスイッチボックスが回転しないようにしないといけない。
自分はこれまでのハンドル交換で突起物を削り飛ばす処置をしてきたが、スイッチボックスは若干回るくらいでそこまで不具合を感じなかった。
穴あけ加工の場合、
電動ドリル
キリ(Φ5かΦ6)
穴あけ用治具
クレ556(切削油の代用)
があれば安全に作業可能。
穴あけ用治具がない場合、
ハンマー
ポンチ
を用意し穴あけ箇所にキリが逃げないようにポンチにてくぼみを作る。
それから集中し穴あけ。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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