ユーザーによる CHAMELEON FACTORY:カメレオンファクトリー のブランド評価
カメレオンファクトリー製品は独創的なアイデアを形にした商品です。カメレオンファクトリーは毎日、小さな排気量のバイクがどんなマシンより速く、楽しくなるよう考えています。
| 総合評価: | 4.1 /総合評価184件 (詳細インプレ数:178件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 71 | |
| おおむね期待通り: | 67 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 38 | |
| もう少し/残念: | 6 | |
| お話にならない: | 2 | |
変速タイミングがなかなか安定せず困っていました。そこでスライドシステムの投入です。以前スーパーDIOでも使ったことがありましたが、パワーがそんなに無く必要性を感じなかったのでお蔵入りしました。
PCXはそこそこのパワーがあるのと、変速タイミングが上がったり下がったりしてたので、その辺で効果があると考えました。
実際に使ってみると狙った回転数で変速していきます。
5mm程度の厚みが最高速に影響するのが気になりましたが、自分の固体では、問題なし。むしろ低速が良くなりました。
さて、ひとつ問題が。
この製品にはベアリングボールが多めに入っていますとの注意書き以外は何個入れるとか説明がありません。
隙間無く詰めて入れる程度の説明です。
多めだから、1個少なく入れて、問題なさそうだったのに、1週間使って様子を見るためにバラすと。
ボールが傷だらけで、動きが渋くなっていました。
原因はボールが多すぎたようです。
数えると42個入ってました。
41個にすると動きがスムーズに戻りました。
2個も多めにサービスで入ってるとは思いませんでした^^;;
仕方が無いので、鋼球(精密ボール) SUS440C 4mmボールベアリングを50個2000円ぐらいで買い換えました。
(付属のベアリングは安物なので、すぐに傷入ります)
入れすぎには注意ですな(≧∇≦)
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PCXのトルクカムの変更に使いました。
PCXは中間加速が少し弱いので、トルクカムでなんとかならないかと試してみました。
このトルクカムは二種類のプロフィールがあります。
一つ目は純正同様くの字型のプロフィール、二つ目は直線的なプロフィールです。
くの字型のプロフィールは純正よりも曲がりが小さくなって、より直線的になっています。
トルクカム以外はノーマルでこの二種類のプロフィールを試してみました。
・くの字型プロフィール
発進から30km/hくらいまでの加速が鈍ります。
時間を計ったら平均して0.7秒ほど遅くなっていました。
30km/hから上の加速は純正とあまり変わりがありませんでした。
変速比は変わっていないので最高速度は変わりません。
一見ダメなプロフィールかと思いました。
巡航速度から速度を落として再加速してみると、純正よりも強いキックダウンがかかりました。
再加速の瞬間にエンジンがかなり回ります。
面白いほど再加速が早いです。
追い越しなどは楽になりますね。
・直線型プロフィール
加速はくの字型より良いです。
巡航速度の60km/h付近までは一気に吹けあがります。
純正にあった加速の谷間が無く、スピードの乗りがかなり良いです。
再加速のキックダウンに関しては、再加速しとうとしてスロットルを捻ってもすぐに反応してくれません。
一拍遅れて加速する感じでした。
こうして試してみる純正は発進加速と再加速の折り合いのつくところで、綺麗にまとめていることがわかりました。
トルクカムに関しては、他の駆動系がノーマルの場合はイジらないほうが一番早いかと思いました。
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4.0/5
161ccボアアップキットに武川のコントローラーを使用していましたが、アイドリング付近でも燃料が濃くエンストが頻発していました。
武川のコントローラーやi-conでは燃料の増量は出来ても減量は出来ないので困っていました。
このコントローラーはエンジンの全回転数で一定の減量補正を掛けてくれます。
このコントローラーで減量した分と考慮して、武川のコントローラーの補正値を変更しています。
具体的にはアイドリング回転数の2000rpm付近以外の燃料噴射量を2ポイント程度引き上げました。
アイドリング回転数以外では従来の噴射量を保ちつつ、アイドリング回転数では減量をかけることができました。
ちなみのこのコントローラー単体での使用はできません。
あくまでも他のコントローラーと併用して減量補正が必要になった場合追加で利用する形になります。
単体で使用した場合燃料が薄い状態になるのでエンジンを壊します。
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4.0/5
ボアアップしたアドレスV125Sに使用しました。
ボアアップしたアドレスではノーマルのファイナルギアは軽すぎて簡単に回しきってしまいます。
巡航時の回転数も高めでエンジンがうるさく燃費も悪いです。
タイヤの外径を大きくすることで対処しようとしましたが、あまり効果がありませんでした。
ですのでハイギアを使用して対処することにしました。
ファイナルギアはクランクケースカバーを開けた中、クラッチASSYの奥にあります。
クラッチを抜きボルトを4本取り外すとミッションケースが開きます。
ミッションケースを開ける前にミッションオイルを抜いておきましょう。
またミッションケースを空けた時に、ドレーンから抜ききれなかったオイルが垂れてくるので注意です。
このミッションケースですが固着している場合がほとんとです。
ドライバー等でこじると傷を付けてしまうので、プラハンやゴムハンで根気よく色々な方向から叩きましょう。
固着が取れると打音が変わるのでわかるはずです。
大抵ガスケットが破けるので、古いガスケットはリムーバーで綺麗に剥がしておきましょう。
ミッションケース内に古いガスケットのゴミを残さないように注意してください。
異音の原因になります。
ファイナルギアは簡単に手で抜き差しできます。
ギアがしっかり噛んでる事を確認してから、付属の新しいガスケットとミッションカバーを締めましょう。
またミッションにアクセスするためにクランクケースカバーを開けますが、クランクケースカバーのガスケットも非常に破けやすいです。
キットには付属していないので別途用意しておくことをおすすめします。
大体1500円くらいで購入できます。
ハイギア化後はウェイトローラーの重さを調整しました。
以前は静止状態の加速でレブリミットまで回転数が上がりきってから変速を開始していましたが、ハイギア化後は7500rpmあたりで変速を行うようになり加速が静かになりました。
加速は若干遅くなりますがその分高速での伸びがよくなりました。
161ccのボアアップ車両に取り付けましたが、余裕で回しきれるハイギアですね。
残念ながら燃費はあまりかわりませんでした。
ボアアップ車両におすすめです。
ノーマル車両ではパワーが足りなくて回りきれないので導入する意味はありません。
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4.0/5
アドレスV125Sノーマル車両に装着してみました。
排気量ノーマルの車体への取り付けです。
社外品の抜けがかなり良いカスタムマフラーとエアファンネルと同時に使用しました。
ノーマルのインジェクターにFIコントローラーを装着して燃料を濃くしていたのですが、高回転になるとノーマルインジェクターではエアファンネルによる空気量増加から、不安定になることが多かったのでこちらの大容量インジェクターに交換しました。
インジェクター自体の取り付けは簡単で、6mmのキャップボルト2本で取り付けられています。
ただインジェクターに繋がっている燃料ホースを抜き差しする際には注意が必要です。
燃料ホースを押し潰しガソリンが流れなくするか、タンクからガソリンを抜く必要があります。
個人的にはタンクからガソリンを抜くことをおすすめします。
燃料ホースは結構硬いのでつぶれにくいですし、穴を開ける可能性があるからです。
インジェクターのノズルにはOリングが付いていますが、スロットルボディの差込口に入りにくいためオイルを塗布することをおすすめします。
装着後はまずFIコントローラーのセッティングはノーマルに戻してみました。
ちょっと中速が濃いようなので噴射量を変えました。
なかなか良い感じです。
ノーマルインジェクターの時よりよく回ります。
エアファンネルの吸音も高くなりました。
ちょっと高いですがボアアップキットを導入するより安いですし、ピンクナンバーから変更せずにモアパワーが得られるのでメリットは大きいとおもいます。
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シグナスX2010年台湾仕様(ステップ付)でとうとう今夏、噂の症状が出てしまいました。対策されている年式と思っていましたがダメでした。純正燃料ポンプは信用できないのでこちらを購入して取り付けました。交換作業はかなり面倒くさいです。ポンプのユニットをばらして再組立するのにとても神経使います。
その後、炎天下2、3日程使用しましたが問題なくエンジンが掛かります。ポンプの作動音が変わっただけで特にパワーアップは体感できません。
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4.0/5
アドレスV100に装着しました。
V100用は、CE11A前期+後期用(TQ303)とCE11A中期とCE13A(TQ301)の2種類ありますので、注意してください。
TQ301は、中期とCE13A用です。
他の方のインプレで、オイルシールが弱いとの書き込みがあったので、Oリングとオイルシールは、suzuki純正品に交換して装着しました。
溝の角度は、2種類です。
角度がたっているほうで、装着しました。
キックバック、再加速がよくなりました。
少し値段が高いので、駆動系をひととうりやってみて、それでも満足できない場合に最後に交換してもよいかもしれません。
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4.0/5
このハイスロットルを付ける前は、グリップだけ交換して乗っていました。
ノーマルのスロットル開度では全開時にかなり手首を捻らないといけませんが、装着後は手首の負担が減りました。(グリップが太めなら、さらに楽になります。)
ただ、レスポンスが敏感になるので、注意して運転しましょう。
取り付けは、若干ヘッドライト側アッパーカウルを削らないと装着出来ません。左右のバランスに注意して取り付けましょう。(ノーマルの固定ネジは使えないので...)
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4.0/5
夏場、頻繁にエンジン始動不可能になるという、純正の燃料ポンプによる不具合に悩まされていましたが、この部品に交換したことにより改善できました。
以降このトラブルは起きておらず、安心して乗れています。
取り付けは、ASSYパーツを分解する際3つある樹脂のツメを程良く削る工夫が必要で結構大変でした。
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