| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| ライフ | 3 |
| 一般(ダート)路面 | 3 |
| 軟質(マディ)路面 | 3 |
| オンロードグリップ | 4 |
ROAD6からの交換でv-strom1000に装着しました。ROAD6との比較になります。
装着しての第1印象は、プロファイルやトレッドパターン等少しスポーツツーリング寄りな印象でしたが、1000キロちょっと使用してみるとアナキーらしいタイヤだと感じます。
ケースもトレッドラバーもしなやかで路面の小さなギャップから受けるショックもキレイにカドが取れた感覚で舗装林道等とても走り易く、路面からの情報量も多く安心感も高いです。
反面、快走路のワインディング等で速度域の高い走り方をするとスポーツツーリングタイヤとの違いがわかります。
グリップ不足を感じる程では有りませんが、2次旋回に入ってスロットルを大きく開けても回頭性が高まる感覚は無く、想定しているラインの少し外側へアンダー気味に流れて行きます。切り返し等は軽くも重くも無く特筆する事は有りません。トレッドラバーが柔らかいのか、グルーブのエッジの摩耗が大きい気がします。ライフはそんなに長くは無いかもしれません。
ウエットは走っていないのでわかりません。
未舗装路も走っていませんが、アナキーアドベンチャーよりも舗装路向けなのでまぁまぁ厳しいかと思われます。
ロードノイズはROAD6よりも小さく走行中気になる事は有りません。
感想のまとめとしてはビッグアドベンチャーモデルで想定される範囲内での快適性、スポーツ性、デザイン性(大事!)等のバランスをとりつつ他のラインナップの間を埋めた製品かなと思います。ワインディングでスポーツライディングするよりも舗装林道等へ冒険気分で踏み込んでいく楽しさをサポートしてくれるタイヤだと思います。
ジェントルマンなアドベンチャー乗りなら是非オススメです!フロント21インチモデルだけど未舗装路は走らない方にはドンピシャではないかと。
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