| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 3 |
| 防護性 | 2 |
2022年式YZF-R7で使用中。
以前乗っていたR25のラジエータコアが飛び石や虫によって破損まではいかないものの、フィンの潰れがそこそこ発生していたのでその反省から導入。
エッチングファクトリー製と悩んだが、サーキットを走る訳でもなく、長期の耐久性はこちらの方が良いという話を聞いたのでワイズギアに。
サーキットユースを睨んだ物のように中央部のメッシュを細かくするような処理は無く、網目は均一で大きめ。ただ、ダメージになるような物体が通る程のサイズではなく、防護性能としては十分。
街乗りだとサーキットのように常に高速度で風に当たれる環境ではないので、冷却性に関して言えば網目の細かい物よりこちらの方が良さそうではある。
上部に凹のような形状でラジエータに被さらない部分がある。ブレーキホースとの干渉回避という説を見聞きした覚えはあるが真偽は不明。位置関係的に破損に至るリスクは低いものの、ラジエータ本体が一部とはいえ露出している事に変わりはないので防護性能は☆2とした。
◎プラス評価
・公道使用では十分だろう防護性能と冷却性能の両立。市街地走行では頻繁にファンが回るR7だとこれぐらいスカスカの方がむしろ良さそう。
◎マイナス評価
・目的が不明瞭な上部の切り欠き。せめて理由を一筆書いておくだけでも違っただろうに、事情はあるにせよ保護する対象が露出しているのは消費者の心理的にはマイナスイメージ。
・社外品と横並びか若干高い価格。特段目玉となる技術的な要素もなく、社外メーカーでさえ1万円台も多い中、2万円オーバーは選択肢から外す人も多いだろう。
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