フローティングタイプ:セミフローティング | タイプ:左用 | フローティングピンカラー:ブラック
利用車種: V7 II Stone
身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/76-80kg 体型/普通
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| コントロール性 | 5 |
Fブレーキマスターシリンダーをブレンボ15RCSコルサコルタ交換に伴いコントロールの幅が広くなり、車体の弱いところ、フィーリングは悪く無いが所詮はシングルディスクであるのでダブルディスクに比べ剛性感に劣るのと真夏の峠の下りでの熱安定性に期待をしてオリジナルの5ミリ厚から1ミリオーバーサイズの6ミリ厚(WT142WL)としました。たった1ミリですが見た目のボリューム感はかなり増します。インナーローターも1ミリくらい厚いようです。また6ピンから倍の12ピンとなり、オリジナルのシンプルな爽やかさは無くなりますが個人的にはレーシーで大好きです。取り付けは専門店にお願いしました。インナーローターが1ミリ程度厚いためABSセンサーのクリアランス調整が必要になったのでご注意ください。さて、パッドもシンタードメタルの新品に替え、まずはその辺でテストです。あれ、全然効かないぞ。ご心配なく。2、3キロも慣らせばすぐに実力が顔を出します。他の方も書かれていましたが先ずジューーーっという心地よいブレーキ音にテンション上がります。剛性感がすごく車体が軽くなったかのように減速します。柔軟でコントロールの良さはそのままに剛性感がプラスされブレーキングがさらに楽しくなります。オリジナルより重くなりますがシングルですし、この程度ではハンドリングに影響は感じないようです。少し高価ですがシングルのv7はダブルより安価となりますのでちょっとだけ贅沢して是非この極上のフィーリングを皆さんに味わっていただければと思います。
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