ユーザーによる GPR:ジーピーアール のブランド評価
イタリアのマフラーメーカー「GPR」。様々なサイレンサーのバリエーションがあり、テーパータイプからMotoGP、ホワイトカラーサイレンサーなど多岐に渡ります。高品質ながら、お求めやすい値段になっているのも特徴です。国産車から外車まであらゆる車種のマフラーを取り扱っています。
| 総合評価: | 4.1 /総合評価20件 (詳細インプレ数:16件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 9 | |
| おおむね期待通り: | 7 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 2 | |
| もう少し/残念: | 1 | |
| お話にならない: | 1 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| デザイン | 2 |
| サウンド・音質 | 4 |
バックステップ化に伴い、HPS300純正マフラーの張り出しが許容範囲を超えて邪魔に感じられため、改善を期待して購入しました。
製品はショートタイプのサイレンサーと中間マニフォールドの2ピースで構成されています。
重量は約1.4kg、純正約2.9kgに対して約1.5kg軽量化となります。別売の同社製品「DECAT PIPE MANIFOLD」と併せると、合計4.7kgの軽量化が可能です。
装着自体は非常に簡単ですが、マニフォールド接合部の外径が純正に比して細いため、マフラージョイントクランプは流用できません。
今回はキタコのマフラージョイントクランプΦ32-35を別途用意して使用しました。
デザインは賛否分かれるところがあると思います。
個人的に純正マフラーはHPSのアイコンとして機能していると思っているので、正直なところ違和感があります。
期待していたレイアウトの改善については及第点だと思います。
当方の車両はステップを極端に後ろにレイアウトしているため恩恵は思ったより少なく感じますが、ステップが純正位置であればニーグリップはかなり改善するはずです。
バックステップ化等の理由でこれ以上のレイアウト改善を望むのであれば、素直に下出しにしたほうがいいかもしれません。
音量はかなり大きいのですが、これは前述のDECAT PIPE MANIFOLDと併用しているからかもしれません。純正のキャタライザーとの組み合わせであれば、多少落ち着いたものになるかもとは思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
3輪だからこそ味わえる自由がある。2026 Can-Am Spyder F3-Sで感じた、新しい楽しみ方
「生活道路」の法定速度が30km/hに!対象になる道路の見分け方
【Bells Racing】D.I.D全日本モトクロス選手権シリーズ2026 第6戦 北海道千歳大...
ベスパとイタリア海軍の帆船「アメリゴ・ベスプッチ」がニューヨークで共演!世界に一台の特別仕様車をお披露目
【SBK 2026】第8戦イギリスでレクオナが悲願の初優勝を飾るもSPレースで転倒、BMW勢は苦戦...
【開封レビュー】トイズキャビンの「SHOEIのヘルメットキーホルダーコレクション」Vol.2は、「...
旅ライダーおすすめの信州ツーリング展望スポット10選!
スリックタイヤ標準装備! ドゥカティ初のレーシング・スーパーモタード「デスモ450 SM」プロトタ...
コメント(全0件 )