5.0/5
総全長が約82mm。
画像左のファンネル部は18mm。
バッフル有効長は64mm。
硬質の筒状に成形されたグラスウール部は40mm。
画像右端のバッフルストッパー部は4mm。
バッフルの筒内径はSサイズが26mm。 Mサイズが30mm
ファンネル部からバッフルストッパーへと排気が流れ(画像で云えば左から右へと排気が流れ)ていきます。
エンドパイプ末端に差し込んだこのバッフルにより、排気が圧縮し集約されます。
強制的に詰まらすエンドバッフルと違い、効率的な消音と排気を両立させた優れもの。
積極排気しながら、パワーダウンを極力抑え、消音効果を維持させる為のバッフルです。
サイレンサーに導かれる寸前のサブ・サイレンサーであり、
プチサイレンサーであるこの商品の良さは装着者のみぞ知る製品です。
小さい製品ですが、効果は大きいです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
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5.0/5
入手前の情報提供ですので、使用後の感想としてのインプレでは無い事を些か恐縮してしまいますが、購入前提としての情報を提供したく投稿させて頂きました。
モトギア製。
このメーカーは当方は存じ上げなかったメーカーでしたが、モトギアなるブランドは、ティグ・クラフト製のモトギア・ブランドの製品になります。
ティグ・クラフトとは、アプリリアやドゥカティのエキゾーストに秀でたブランドとして有名です。
造りは秀逸。製造ノウハウはしっかりしてますし、アフターケアも万全です。その上安価ですから、汎用サイレンサーの購入候補に挙げても良いと思います。
ウェビック内の商品カタログには、サイレンサー外径がΦ110mmのみですが、新たにΦ100mmもラインナップされています。(Φ100mmの方が、サイレンサー容積が少ない為、言わずものがな排気音は大きくなります。)
カーボン・シェルは、アサヒナ管と同様に一重シェルですので、軽量な仕上がりをみせています。
エンド・バッフルは別売りになりますが、バッフル取付用のM6サイズの穴がサイレンサー・エンドに既に開かれております。
付属されるサイレンサー・バンドは、M8サイズの取付穴を持つものです。(ナイトロレーシング製と同一です。)
最も気になるインナーパンチング径のサイズは、Φ50.8mmです。
どうやら、このΦ50.8mmの内径は、低速・中速・高速と消音が最もバランスの良い内径の様です。
(エキゾースト・エンドパイプ径がΦ60.5mmの場合ですが。。。)
正直な当方の感想は、『ティグ・クラフト製のモトギア・ブランド』は、侮れないッ!!というものです。
この様な製品が良い製品でしょうから、更なる注目と脚光を浴びても良いかと思います。
金属の価格高騰が顕著の中、素晴らしい価格設定には脱帽ですし、汎用サイレンサーのラインナップの増加にも目を見張ります。
ブランドに左右されない目を持つならば、このメーカーの良さに気付かれると思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
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5.0/5
今年一番に購入して早速取り付けたのですが、アイドリング時にかなりの消音効果を発揮。
車種 CBR600RR
マフラー ストライカースリップオン
とても良い感じです。うるさくなくなりました。
しかし、ちょっと抜けが悪くなった気がします。(しょうがないんですがね)
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
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5.0/5
ベガスポーツカーボンスリップオンマフラー(CB400用)に内径58mmの商品を取り付けてみました。
・サイズは細かく設定されていて選びやすかったです。
・質感はとても良く、バリなどはありませんでした。
・アルミだけに非常に軽量です。
・マフラーへ取り付けるためのネジが同梱されていました。
・取り付けのためのネジ穴は2箇所切ってありました。
・取り付けはすんなりといき、キツクも無くガバガバでも無く、精度良いと思います。
・マフラーエンドからの見栄えも悪くありません。
・サイレンサーがストレート構造だったのですが、程よい音となり丁度良いように思います。
・走行中にガタつくような振動は特にありませんでした。
値段も手頃で良い製品だと思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
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