5.0/5
【Webikeモニター】
純正マフラーからの変更です。
届いて最初にやった事はフランジ部分に溶接された排気リストラクターの除去です。
ジョウゴ状の筒が溶接されています。
ラジオペンチを突っ込みグリグリ動かすと割りと簡単に外れます。
リストラクターが外れたところで純正マフラーを外し、取り付けようとするとフランジが排気ポートに届きません。
エンジンハンガーに、社外マフラー防止の為か人指し指ぐらいの棒がしっかりと溶接されていてそれがエキパイにぶつかります。
サンダーで棒を切り落としました。
それからは何事も無く無事に取り付け終わりました。
付属品として4.8gのWR×6 見るからに硬そうな赤いクラッチスプリング×3が入っていました。
駆動系はマロッシで固めて有ります。
取り敢えず純正マフラー時のセッティング、マルチバ付属のWR7.2g×6、クラッチスプリングと段階調整はデルタクラッチ出荷時設定、マルチバ付属のセンタースプリング白、トルクドライバーは溝が立ってる方のまま走行しました。
それなりに走れます。
このままでも純正マフラーよりかなりマシですが出足が遅いのが際立ちます。
ミートタイミングもズレている感じです。
次にチャンバー付属の4.8g×3 マルチバ付属の7.2×3 クラッチ一段階上げ、トルクドライバーは溝が寝てる方でセットし走行しました。
出足良し、加速良し、最高速良し。パワーバンドに入った時の加速はゾクゾクします。
メーターの(km/mile)の字辺りまで針が動きます。
あまり回し過ぎてもエンジンコンディション的に良くないんでWRはしばらくこのセッティングでいこうと思います。
しばらく走ると熱ダレのせいかミートタイミングが狂います。
後々クラッチを元の段に戻し、チャンバー付属のクラッチスプリングを入れてみようと思います。
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