5.0/5
純正のチャンバーからの交換で購入しました。
取り付けに関しては、純正と同じくらい簡単に取り付けることができます。ネジ穴の位置も完璧でした。
重さは純正と比べておよそ半分近くも軽く、外観も純正よりスリムで、溶接痕も美しく、さらにステンレスのため錆に対しても安心感があります。
性能でも、純正と比べて明らかにパワーが上がっており、低回転でのパワーも充分出るので大変満足しています。
ただ、排気音が純正とくらべかなり甲高くうるさくなりますので、購入を考えている方はその点注意されたほうがいいと思います。
熟練の技術が光る一品ですので是非ともおすすめしたい一品です。
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4.0/5
88NSR(MC18)に装着していました。
作りが非常に綺麗で職人技の様な溶接と造形美は眺めているだけでも最高
重量もSTDの比ではなく、軽量化にもかなり貢献してくれます
後ろから見ると左右非対称に伸びるチャンバーがレーシーでカッコイイです。
取り付けも簡単で交換慣れしてる人なら30分もあれば交換出来るでしょう。
特にキャブのリセッティングはしていませんでしたがポン付けでも問題ないです。
サウンドは金属音を伴ったまさにレーシングサウンド
特にパワーバンドに入った時の弾ける様なサウンドは最高の一言に尽きます
特性は全域でパワー&トルクアップ、STDの比じゃありません
2ストは4ストと違い、マフラー交換による変化を特に感じやすいですが
体感的に激変と言っても過言ではないほどかなりパワーアップします
大袈裟かもですが体感で10~20psはアップした様な感覚です。
STDでは8000rpm付近からパワーバンドに突入するハッキリとした
二次曲線のピーキー型ですが、このチャンバーを装着する事により
全域に渡ってトルクの厚みが増すのでパワーバンドの繋がりもスムーズになります
トップエンド付近の延び切り感も良く、急激な頭打ちも無く綺麗に回り切ります
トルク&パワーの増大により、かなり乗りやすく、かつ非常に速いです。
残念な点として右バンクのカチ上がる直前の出っ張り部分がフルバンク時に
路面と接触して削れてしまう事とカウルに干渉して溶解が発生してしまう事です
カウルは耐熱シートで対処出来ましたが削れはどうしようもなかったです。
私のマシンはオイルポンプの故障により焼き付いてしまいましたが
現在では既にとても古いマシンですので装着の際はオイル管理等
日頃のメンテナンスをしっかりした上での装着をお勧めします。
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非常に軽量で精度がよく、楽に取り付けできました。
溶接跡も綺麗で、雰囲気があります。価格が安い点もうれしいところです。
性能面では、キャブセッティングをしていない状態だと、4000rpm以下の力が少し弱くなり、街乗りが辛くなってしまいました。
6000rpm以上はノーマルと同じくらいのパワーが出ますが、9000rpm以上の吹け上がりはよくないようです。
今後セッティングを詰めて行きたいと思います。
何と言っても、今の時代に低価格で新品のチャンバーが手に入る点が有り難いですね。
K2Tecさんには今後も改良を重ね、よりよい製品をリリースしていただくことを期待しています。
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5.0/5
【Webikeモニター】
純正マフラーからの変更です。
届いて最初にやった事はフランジ部分に溶接された排気リストラクターの除去です。
ジョウゴ状の筒が溶接されています。
ラジオペンチを突っ込みグリグリ動かすと割りと簡単に外れます。
リストラクターが外れたところで純正マフラーを外し、取り付けようとするとフランジが排気ポートに届きません。
エンジンハンガーに、社外マフラー防止の為か人指し指ぐらいの棒がしっかりと溶接されていてそれがエキパイにぶつかります。
サンダーで棒を切り落としました。
それからは何事も無く無事に取り付け終わりました。
付属品として4.8gのWR×6 見るからに硬そうな赤いクラッチスプリング×3が入っていました。
駆動系はマロッシで固めて有ります。
取り敢えず純正マフラー時のセッティング、マルチバ付属のWR7.2g×6、クラッチスプリングと段階調整はデルタクラッチ出荷時設定、マルチバ付属のセンタースプリング白、トルクドライバーは溝が立ってる方のまま走行しました。
それなりに走れます。
このままでも純正マフラーよりかなりマシですが出足が遅いのが際立ちます。
ミートタイミングもズレている感じです。
次にチャンバー付属の4.8g×3 マルチバ付属の7.2×3 クラッチ一段階上げ、トルクドライバーは溝が寝てる方でセットし走行しました。
出足良し、加速良し、最高速良し。パワーバンドに入った時の加速はゾクゾクします。
メーターの(km/mile)の字辺りまで針が動きます。
あまり回し過ぎてもエンジンコンディション的に良くないんでWRはしばらくこのセッティングでいこうと思います。
しばらく走ると熱ダレのせいかミートタイミングが狂います。
後々クラッチを元の段に戻し、チャンバー付属のクラッチスプリングを入れてみようと思います。
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