ユーザーによる SUZUKI:スズキ のブランド評価
信頼の国内メーカースズキ。スズキの純正オプションパーツは取り付けの精度や使い勝手などが高いレベルで実現されています。様々アイテムをラインナップし、カスタムの選択肢には必須といえる。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価1864件 (詳細インプレ数:1744件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 942 | |
| おおむね期待通り: | 601 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 261 | |
| もう少し/残念: | 33 | |
| お話にならない: | 27 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 4 |
| コントロール性 | 4 |
YAMAHA純性の住友キャリパーがダメではないが、むしろ見慣れてる絵づらから変えたいと。
ブレーキマスターは、純正とはいえブレンボのラジアルマスター。できればそのまま使いたいが、
ピストン径がφ16mmと小さめ。
適合するキャリパーは、Wで使う場合は同径4POTのピストン径φ30mm以下が理想。
また隼用はスティルマ唯一P108mmなのは言わずもがな。このキャリパーを使えと言わんばかり。
まず、純正のディスクサイズφ298mmに対し、そのまま取り付けた場合パッドの外側外径がφ298mm
ディスクと面一。
若干不安なので、ディスク大径化(φ320mm)とし、カラーはプロトさんの9mm高さを使用。
キャリパーボルトもプロトさんの70mmのボルトを使ってます。ホースはスウェッジライン。
ブレーキタッチは少しソフトなコントロール性を重視する、握った奥でキクような感じです。
とても満足してます。自分的に今回のカスタムはオーバースペックですw。
カチッとしたタッチが好みの方は、マスター径を変更し大きくするのがいいのかな。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| コントロール性 | 4 |
ブレンボのブレーキマスターシリンダー径φ17の推奨キャリパーピストン径がφ30ということで、MT-09SP純正キャリパー(改めR1キャリパー)からの交換です。
ブレンボロゴの入ったキャリパーですが、スズキの純正部品扱いなのでパーツ供給とか整備性?とかの関係か、バンジョーボルトやブリーダーボルトのネジピッチは1.25でした。
そのおかげでスウェッジラインのステンメッシュホースのバンジョーアダプターの向き(裏表逆に)を変えるだけで再利用できたので助かりました。
ただし、バンジョーアダプターの取付はキャリパーマウントボルトの取付取り外しを考慮して少し外側に逃げを作ってやらないと、いざとりつけたけど、バンジョーを緩めないとキャリパーが外せない状態になりますのでご注意を。
※シール類も純正部品として出るようなので、オーバーホールに出している期間を短縮したい方や、自分でこまめにメンテしたい方などにおすすめです。
キャリパーオフセット量ですが、当方の車両はR1用のφ320ディスクに大径化しているため、11mmでパッドがディスク外周からでないギリギリでした。
キャリパーマウントボルトはφ320ディスクで75mmを使っています。
ヤマハ純正キャリパーの高さ(ボルト貫通部分)が49mmに対して、スズンボは42mmとなり、7mmほどボルト長が短くて済みます。
ヤマハ純正ボルトは70mm+オフセット11mm−7mm=74mmで既製品75mmを選択しました。
※ボルトが長すぎると上側のボルトがブラケットに当たってキャリパーを固定できませんので注意が必要です。
それとキャリパー本体にパッドは付属しませんので、ブレンボ純正か社外品のパッドピンのないタイプが(CBR1000RR-R SPなどブレンボキャリパー車と共通かも)使用できると思います。
当方はジクーのセラミック・シンタード ZRM-B005にしてみました。
重量は片側で上記パットこみ924gだったのでバンジョーなどいれるともう少し重くなりそうですが、1kgは超えないかもです。
と、ここまで書いておいて実はまだクルーズコントロールのスイッチが間に合っておらず、純正マスターシリンダーので評価になりますが、レバーのストロークが増えたような気がします。
ネット調べで純正キャリパー径はφ27とφ30の異径4PODのようなので、キャリパーのピストン径が少し大きくなった影響かもですが、ABSのエア抜きが苦手でいつもなかなかタッチが回復しないため、気のせいかもしれません。
ブレーキの効きはとてもコントロールしやすく、レバーを引いている分だけフォークが沈むというかフロントに荷重がかかっているのがわかりやすくなったと感じましたが、後で考えたら以前使っていたジクータイプCもこんな感触だったような気が…
キャリパー変更前はゴールデンパッドだったので、ブレーキの効き方は基本的にはパッドの影響が大きいと思いました。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全7件 )
了解致しました(^^)
ありがとうございます!!
さっそくオーダー、取り付けやってみます!
R1乗り方から情報をいただいたので、コメント追加しておきます。
2024年式のMT-09SPに採用されているSTYLEMAキャリパーですが、チタンカラーで選択肢が増えたと思っていたところ、なんとピッチがドカやCBR1000RR-R SPなどで採用されている100mmのようなので、ADVICS(スミトモ)キャリパーが採用されているモデル(2024年式無印MT-09も含めて)への流用不可ということでした。
近年共通パーツが多い印象なのですが、まさかMT-09SPでブラケットのピッチを変えているとは思いもしませんでした。
R9や新型R1は減衰設定が違うだけで同じフォークらしく理解できますが、インナー径41mmのMT-09SP専用に100mmピッチのブラケットを作ったということなのでしょうか…
でも、この2024年式のブラケットを使えば新型パニガーレに採用されたHYPUREキャリパーが付くのでは!?(やらんけど…)
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| コントロール性 | 4 |
取り替えた経緯
制動性能に関して純正装着のキャリパーで何も問題はありませんでしたが
メンテナンス時(エア抜き、キャリパー清掃、バッド交換)に
ブリーダーバルブが内側に向いている為、とても使い難い
脱着の時にホイールとのクリアランスが少なく気を使うなどあり
キャリパー交換をしました。金額的の面で他のキャリパーは候補外w
キャリパー装着に関して
キャリパー自体はカラーも使わずそのまま取り付け出来ました。
私の場合、穴あきボルトを使う関係でボルトの長さ調整の為にカラーを使いました(5mm)バンジョーボルトの位置が変わるのでバンジョーアダプターの角度とホースの長さは変更が必要になり
ブレーキホースとマスターも交換しています。
マスターはキャリパーピストンが30mmになった為
純正からブレンボの17に変えました。
まだ、試走をしていないので感触は分かりませんが
先のメンテナンス性向上が主な目的だったので満足しています。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
【北海道ツーリング】バイクで行けるおすすめ絶景スポット10選 PART2
フィッティングから本格ピザまで!? SHOEIヘルメットパークは“立ち寄るだけ”じゃ終われない!
MotoGPがロンドン中心地でファンイベントを開催! 2万人超が熱狂のライブ観戦
ヤマハ発動機、コミュニケーションプラザで体験型謎解き「謎とめぐる記憶の旅」を開催
若月佑美さんが全日本ロードレースを初観戦!Kawasaki Plaza Racing Teamを全力応援
2027年MotoGPの勢力図が判明! ヤマハに小椋藍が加入、マルケスはドゥカティ残留へ
初代GS750の成功に続き4バルブ化の切り札エンジンでGSX750Eを開発!【このバイクに注目】
SHOEI 愛知・岡崎にショールーム新設 東海エリア初拠点
コメント(全5件 )
キット標準でポン付けですよ。
親切に返答して頂きありがとうございました。
他にわからない事があった時は、また教えて下さい。
宜しくお願い致します。