| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
ブレンボ新カニに付け替え後、時々リアブレーキが引きずる感じだったので、パッドスプリングと一緒に本品に交換。
純正ピンは抜けにくいと聞いてので、背面から棒(六角ソケットを使用)とハンマーで叩いて押し出しましたが、完全には抜けなかったので、細い六角レンチで押して純正ピンを抜きました。
本製品の取り付けは、引きずり防止のパッドスプリングの押さえながらピンを挿入すればすっと入るので、取り付けにあまり苦労はしませんでした。
ただしピンを完全に挿入しても近いほうのピン穴でもベータピンとキャリパとの隙間が数mm空いてしまうので、M4のワッシャ(0.8mm)を2枚重ねることでちょうどよい感じでピンを固定できました。(その辺にあったスチール製なので、SUSかポリカのワッシャに変更する予定です)
ピンの質感は良く、キャリパ穴とのガタツキもありません。交換後はブレーキをリリースしてもすぐに引っ掛かりはなくなました(ピンのおかげというよりは引き摺り防止スプリングの効果ですが・・・)。
あとは使っているうちにスプリングが削れないか(構造上、パッドの最後のほうになるとスプリングが接触する)と、ベータピンが抜けないか心配です。本来はピンの空いた穴を利用してワイヤリングする使い方が正解だと思いますが、街乗りで使用するのとパッド残量を含むメンテしやすいようにベータピンのみで運用する予定です。(状況次第ではワイヤリングも視野に入れますが)
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