| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 耐久性 | 3 |
| コントロール性 | 5 |
3日間180km程走行しての感想です。
1日目 ブレーキフルードとともにパッドも取り替え正常に 作動するか確認するため約8kn自宅周辺を試走しました。フロント、リア共に単独で作動確認して異常はなく帰宅後キャリパー、ローター共に触るとノーマルより熱かったが、ブレーキ操作を繰り返したためと判断しました。
2日目 地元の比較的平坦な農道約70km程走行、信号手前や一時停止時に意識的にハードブレーキを実施したところあきらかにノーマルパッドより制動力が向上していると感じました。しかし、ローター、キャリパー共にノーマルよりも熱くなっていました。
3日目 ちょっと遠出しでアップダウンある峠道を100km程ブレーキを意識せず、通常走行を実施しました。昨日ほどではないが、やはりノーマルより熱かった。なお、帰る途中ショップに立ち寄り、パッド等の取付等確認してもらったが異常はありませんでした。
結論 ショップのメカニックも申しておりましたが、ノーマルより摩擦係数があがり制動力が高くなった分、ローターやキャリパーが熱くなったもので、当然ノーマルより耐久性は落ちるのではないかとのことでした。しかし、耐久性を犠牲にしても、この制動力は特筆物だと思います。
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