| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 耐久性 | 5 |
| コントロール性 | 5 |
ZZ-R1100のリアブレーキパッドを、DAYTONAデイトナ ハイパーシンタードパッド ブレーキパッドに交換しました。
車種別から検索していくと、D型93-01(D4型1996年式)では、デイトナ社のブレーキパッドの該当商品がヒットせず。デイトナのホームページからデジタル版カタログで検索して見つけました。
フロントのブレーキパッドは、ZZ-R1100がフロントヘビーなので、ちょっと奢ってゴールデンパッドχにしたのですが、リアはブレーキキャリパーをZRX1200DAEG(ZZ-R1100 D互換性あり)用純正(新品)に変更したので費用かかったため、予算を少し削っての選択です。
ちなみに、セール中の価格で、ゴールデンパッドχが3,510円、ハイパーシンタードパッドが2,968円、542円の差でしたが、「減りにくく長持ち」、「一般走行での耐久性を重視するニーズにぴったり」、最後のひと押しは、「ブレーキダストが出にくくホイールが汚れにくい」でした。ちなみに、純正ブレーキパッドは約8,000円もします。
フロントのブレーキキャリパーの取り付け向きは、ブレーキディスクに対して斜め下向きですので、ブレーキダストが自ずと下に出るので汚れが蓄積しにくい?ですが、リアブレーキキャリパーは、ブレーキディスクに対して上向きに取り付けられているため、どうしてもブレーキダストがキャリパー内側に堆積しやすいこともあり、「ブレーキダストが少なくホイールを汚しにくい」ことを優先した結果です。
それから、私のオートバイの使用状況は、ツーリングメインですので、「ハードな走りでの性能より、一般走行での耐久性や快適性を重視」、「ツーリングや街乗りでの耐久性や快適性を重視した安心の効き味」という製品のフレーズも加味しました。
製品のマトリクスでは、ライフはシンタードメタル系の特徴でもある耐摩耗性能をさらに磨き上げ、ゴールデンパッドχに対して耐摩耗性能が約10%向上、ディスク攻撃性は同等、効力(摩擦係数)とコントロール性はゴールデンパッドχより少し控えめな感じです。
では、使ってみて実際どうなのかと言われれば、リアブレーキは足で踏むので、純正のパッドと比較すると乗り始めは、「同等プラスα良い感じ」と言えば分かりやすいでしょうか?そういった感想でした。
ですが、ブレーキディスクにパッドの摩材が馴染み、ブレーキパッドに当たりが出るまではブレーキの効きが甘いかなと言う印象がありましたが、パッドが馴染み始めると、今まで使用していたブレーキパッドよりもブレーキの効きが良いと感じました。
純正品同等レベルの制動力と言われるハイパーシンタードブレーキパッドですが、ブレーキの効き自体はかなり良いです。初期制動の立ち上がりが良いブレーキパッドを好む方に向いていると思います。
このハイパーシンタードパッドは、純正でシンタードパッド採用モデルのオートバイが増えたことにより、ハイパーパッドでは制動力に不安が出る車両が増加したこともありラインナップされたモデルです。
純正シンタード同等の制動性能を確保したうえで、ゴールデンパッドχに比べて耐摩耗性能をアップさせ、シンタード系でのコストパフォーマンスに優れたモデルという位置付けになります。
色々と欲張りなニーズに応え、且つ消耗品のコストを下げたい場合にオススメです。
しかし、パフォーマンスは十分で、減りにくくて長持ち、安心の効き味のキャチコピーは伊達ではありません。
あえて不満があるとしたら、インプレッションにあったコントロール性でしょうか?、でも私のような一般的なライダーではそこまでシビアに感じることは全くありませんでした。
しかもフットブレーキですから、指先で握るブレーキレバーからのフィードバックほどの差の感じはありません。
むしろコレ一択でも良いと感じました。
性能・コスパ・信頼度などで迷ったらコレ、絶対的スタンダードエースの信頼度、DAYTONAデイトナ ハイパーシンタードパッドは、安定の実力を兼ね備えたブレーキパッドです!
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
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