| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
| ライフ | 0 |
| 制動性能 | 4 |
| フィーリング | 4 |
XR250モタードに使ってみた。前回、フロントを交換して、今度はリアである。
パッドの評価は難しいと思う。なぜなら、制動力やタッチはパッドだけで無くディスクの性能に大きく左右されるからだ。
ディスクの性能というと疑問に思う方も居るだろうが、純正の場合は使用途中で生じる偏摩耗がディスクの性能を落とす。偏摩耗したディスクは制動力が落ちている。
特に走り込んだ車両ではディスクもそれなりに磨耗して、偏摩耗を起こしでいる場合も多い。制動面を指でなぞって凸凹しているようなら、制動力はかなり落ちていて、たとえ高性能の新品パッドを取り付けてもパッドの性能は発揮できない。
社外品のディスクの場合、材質と工作精度で制動力に差が出る。
XR250モタードは走行2万キロ超だったので、ディスクの偏摩耗もひどかった。そこで前後ともディスクを新品に変えて、同時にパッドをハイパーパッドにしてみた。
純正ディスクは高いので、安い中国製ディスクを購入した。今回、前後で違うメーカーのディスクを取り付けた。
フロントのハイパーパッドは社外品中華ディスクとの相性が良かったのか、取付直後から、強力な制動力を発揮、コントロール製もよく、ハイパーパッドでこんなに効くなら、高価な「赤」や「金」は要らないと思ったほどだ。
リアの中華ディスクは、純正のデッドコピー商品でデザインはおろか、ディスクホールの穴の位置まで瓜二つだった。ただし、材質と仕上げには差があるようで、こちらは同じハイパーパッドなのに、取付直後は全く制動力が出なかった。ディスクに当たりを付けていき、ディスク面が少々磨かれていくと、徐々に制動力が出始めた。
パッドの当たり方は完璧で、さすがデイトナブランドと思わせる。安いパッドとは一線を画す。純正と比較しても、タイ生産のニッシン製などよりはるかに工作精度がいい。
ハイパーパッドよりも安いパッドはいくらでもあるが、コントロール性や雨天の制動力を考えると、ハイパーパッドあたりで手を打った方がいいと思う。
ブレーキは安全を買うものでもあるからだ。
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| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 制動性能 | 5 |
| フィーリング | 5 |
CB1100に乗ってます。7年で4万Km、ブレーキディスクに段差や傷が出てきて、タッチも荒くなってきたので、一大決心してフロント周りをOHしました。
意外とブレーキディスクは高いパーツで、しかも重要保安部品で命を載せているので、変なブランドとかは選べないパーツです。Youtubeで調べてみると国産ではブレーキディスクはサンスター一択とのこと。花びらのようなカッコ重視や聞いたことのない海外ブランドの廉価品は今回、見送りました。というのもパッドがディスクを締め上げている部分がとても高熱になり、その他の部分との温度差でディスクが割れてくるとのこと。確かにレースではそんなブレーキで走る車両は1台もないですもんね。
せっかく交換するので、セミフローティング、フローティングピンはオレンジを選びカスタム感を追いかけました。交換作業は自分で行いブレーキやFまわりは特に重要なので、時間をかけて、それぞれの工程を丁寧に作業しました。ノーマルのディスクはフローティングピンの様なデザインのワッシャーやバネがついていて、取り付けに不安がありましたが、ノーマルのボルトでワッシャーなく締め付けるだけでセンターがしっかりと出ます。ボルトはもちろん新品を使います。齧りつきが怖かったのでチタンボルトを選びませんでした。チタンボルトで組む人は対策が必要です。合わせて、キャリパーのOH、パッドの交換(デイトナゴールデンパッド)、FフォークのOHと合わせて一新しました。もちろんキャリパーも新品ボルト、規定トルクで組みます。
少しずつ慣らしながら走って、しばらくすると当たりもついて、とても素晴らしいものであることがわかりました。ブレーキの剛性感があって、レバーを通してタイヤのグリップや路面がよりダイレクトに感じられます。新しいゴールデンパッドも立ち上がりの食いつきは弱めですが、ググーと握りこんでゆくと奥でしっかりこらえる感じです。ディスクへの攻撃性も少ない様子。これはもうしばらく様子を見てゆきますが、
いろいろ迷いましたが、とてもいい選択、いい買い物でした。
何よりフロント周りのデザインが華やかになり、カスタム感のあるバイクになったと思えます。
これは少し根が張りますが、お勧めしたいカスタムパーツです。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
| ライフ | 5 |
| 制動性能 | 5 |
| フィーリング | 5 |
サーキット走行に備えて、MT-09SPのパッドをノーマルからENDLESSへ。
初期制動力は段違いです。安心感が違います。レースで使ってるWR250XにもENDLESS使っています。詳しいフィーリングはそちらのインプレに書きましたが、やっぱりENDLESSフィーリングは最高ですね。
ガツンと効かせたり、じわ?っとコントロールしたり、扱いやすいです。公道でもこの安心感とフィーリングは手放せません。
ダブルキャリパーですとお値段が気になるところですが…導入して損はありませんのでオススメします。
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4.3/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 3 |
見た目と実用を兼ねて、付属の白から交換しました。
中身が丸見えなので、いつでもフルードの状態が目視でき、かなり安心感があります。実用的なので最初から選べるようにしてくれれはいいのにと感じます。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| ライフ | 5 |
| 制動性能 | 4 |
| フィーリング | 4 |
当方は 2016年式IMZ URALサイドカーというトライク扱い機なのですが、最近のモデルはフロントはディスクブレーキ化されており、ブレーキキャリパーは汎用ブレンボ対向4Pキャリパーが採用されています。
所謂ヤマンボと同等で、キャリパーシールダストシール等々等消耗品はほぼ互換性があります。勿論ブレーキパッドも同一です。
まあしかし、シングルディスクで350kgの重量級の機体のメインを受け持たざるをえ得ない為、ブレーキパッドの耐久性はやや不安があります。
今回は、2セット購入して先に知人の2010年式URALに取り付けてみました。
ぶっちゃけると以前にもFZ400/4YR や流用でTDM850/4EPにヤマンボキャリパー使ってましたので、その時からデイトナゴールデンブレーキパッドも愛用しておりましたので安心して使えます。
ハイパーシンタードパッドも自身の歴代車種で愛用し続けてきていましたので充分に把握しています。
シンタードパッドの性能と耐久性を高次元で両立させていてしかも比較的低コストと三拍子揃っていて、限界走行を多様するわけでもない当方のオーダーでならベストだと言える商品です!
タイヤとブレーキは命に関わる商品ですので、信頼性の高い商品を選択するのが良いでしょう。
デイトナ製が唯一純正部品に劣る点は、バックプレートシムが付いていないコトなのですが、ウラルでは純正でもバックプレートシムは付いていませんω
ブレーキ鳴き等の対策でどうしてもバックプレートシムが欲しいのでしたら、ヤマハ発等の純正部品ブレーキパッドを一度購入してバックプレートシムを使い回すコトを推奨します。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 3 |
| ライフ | 3 |
| 制動性能 | 5 |
| フィーリング | 5 |
XR100Motardで使っていて、非常に良かった為、CBR250RRでも使ってみました。
CBR250RRはノーマルのブレーキの利きに不満があったのですが、交換することで安心してブレーキがかけれるようになりました。
ノーマルだと、かなり握りこまないと減速してくれないと感じていましたが、パッドを変えてからは、軽くブレーキを引いたところからちゃんと減速しだします。また、握りこめばその分しっかり減速度が増加するようになりました。
5000?走ったノーマルのパッドよりも、新品のパッドの方が薄いぐらいだったので、持ちは良くないと想像しますが、ブレーキが自分の感覚と合うようになったことで、安心して乗れるようになったので、満足しています。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 3 |
| ライフ | 5 |
| 制動性能 | 5 |
| フィーリング | 5 |
CBR400RRはNC23、NC29共に塗装や外観は異なるものの基本的には同じキャリパーが使用されています。同年代?00年代までのホンダ車がこぞって採用していたニッシンのピンスライド式片押し2ポッドキャリパーです。ウェビックの車種別パーツ検索ではCBR400RRは引っかかりませんが、CBR250RR・MC22で探すと出てきます。同じキャリパーを使っていますので装着可能です。メタリカパッド現物のパッケージにはなぜか「CBR400R」しか記載が有りませんが誤植でしょう。
メタリカのパッドの評判はこのサイトを始め様々な場所でグッドで、私自身も以前乗っていたZRX1100に使用し、効き・コントロールに大満足していましたのでリピーターです。性能については多くの方が絶賛している通りで、初期の効きは穏やかで、握れば握るほどに強力な制動力を発揮します。NC29の片押しキャリパーは割と嫌われて交換されることの多い不遇なキャリパーですが、キチンとピストンの動きを確保しスライドピンを掃除、グリスアップすればかなりイケてると個人的には思っております。
私個人的に感じるメタリカパッドの良さは、特に高速域からの急制動で使いやすい点です。初期制動の強めなパッドは握り込んで行った先の効きの増加とコントロール性に難アリな場合が多い印象ですが、このパッドはそう行った場面で大変印象が良いです。ブレーキングが気持ちよく行えることでライディングの愉しさが数段あがります。やはりこのパッド、良いですね。ハッキリ言って消耗品としてはかなり高価で毎度毎度導入前には覚悟が必要ですが、やはりこれで良かったと思えるパッドです。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 0 |
| ライフ | 0 |
| 制動性能 | 5 |
| フィーリング | 4 |
14000kmで純正から赤パッドに換えて、今回19000kmでゴールデンパッドχに換えました。赤パッドはブレーキを軽く掛けた時に、やんわり効く感じが好きだったのですが、5000kmしかもちませんでした。
赤パッドがあっという間に使用限度になり、ゴールデンパッドがχにアップグレードしたので試してみることにしました。制動力は純正や赤パッドより明らかに高くなりました。しかし一方で、軽く掛けた段階から結構な制動力を発揮するので、スピードを調整するような使い方の時は、シビアでやや使い難さを感じます。すごく使い難いという程でもないので、慣れてくれば問題なさそうではあります。
ライフはこれからでないと判りませんが、純正と同等であれば制動力が上がった分、こちらの方が良いかなと思います。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
| ライフ | 4 |
| 制動性能 | 4 |
| フィーリング | 4 |
リアブレーキ廻りOHするにあたってパッドも新調しました。新車購入から22000km無交換だったので替えてみたのだが純正パッドは全然減っていませんでした。基本的にあまりリアブレーキを使わないのでフィーリングの違いがあまり分かりません。マスターOH&キャリパOHー&フルード交換をしてしまったため交換前の状態と違っているため性格なインプレが不可能です。でもまぁ、フィールとしては純正の延長線上と言ったところでしょうか。過度に効き過ぎることもなくまったく効かない訳でもない。フロントとリアを同じ銘柄のパッドで揃えたいだけでの選択だったのでこれはこれでOK。恐らくですが効き味的にはコーナリング中のスピード微調整にはかなり使いやすいんじゃないでしょうかね。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
| ライフ | 3 |
| 制動性能 | 5 |
| フィーリング | 5 |
他人があまり使用してない銘柄で物色してました。4輪時代から気になっていたCL BRAKES(カーボンロレーヌ)で行ってみようと。ZX-10Rに取り付けて峠を流してみましたが一瞬、効きが弱いのかと思ったらレバーを握ったら握った分だけ効くといった感じで最大制動力は以前使用していたプロジェクトμと変わらないようです。握りはじめからの中間位置でプロジェクトμのほうが効きが強めで強めにかけるとロックしそうなフィーリングでしたがCL BRAKESは握る力に対して制動が一定に立ち上がって行くイメージです。それとパッド離れが良いのかリリース性はかなり良好です。初期制動が強いとコントロール性が悪いイメージがあるのCL BRAKESで正解だった気がします。
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