×

ブレーキのインプレッション (全 2559 件中 171 - 180 件)

インプレッションの並び順を変える
[ 新着順 | 高評価順 | 低評価順 | 参考になったが多い順 ]
せなさん(インプレ投稿数: 54件 / Myバイク: ニンジャ 250SL | YZF-R1 )

利用車種: YZF-R1
身長・体重・体型: 身長/181-185cm 体重/71-75kg 体型/普通

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
デザイン 5
コントロール性 5

【使用状況を教えてください】
ワインディング時々サーキットで使用しています.

【届いたものはイメージ通りでしたか?】
想像以上に良かった.

【取付けは難しかったですか?】
メンテナンスマニュアルや相応の知識は必要

【使ってみていかがでしたか?】
驚きました.何でもっと早くに変えなかったのか公開しています.
握れば握った分だけ効く,コントローラブルなブレーキマスターです.
レシオの変更ができるのもいい.

【付属品はついていましたか?】
ステッカー

【期待外れな点はありましたか?】
なし

▼他にもこんな項目があると役立ちます
迷ったら買うべきです.

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2025/07/10 15:16
2人のライダーが役に立ったと考えています

役に立った

コメント(0)

KAWIさん(インプレ投稿数: 359件 / Myバイク: ゼファー1100RS | ZX-10 )

ホースカラー:クリア | フィッティングカラー:ステンレス
利用車種: ZZR1100/ZX-11
身長・体重・体型: 身長/176-180cm 体重/66-70kg 体型/痩せ型

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
コントロール性 5
  • SWEGE-LINE PRO 車種別ブレーキホースキット クリア/ステンレス

    SWEGE-LINE PRO 車種別ブレーキホースキット クリア/ステンレス

  • イージーオーダー ホース@+20mmロング

    イージーオーダー ホース@+20mmロング

  • JIS規格クリア 車検対応(保安基準適合)

    JIS規格クリア 車検対応(保安基準適合)

  • パッケージはこんな感じ

    パッケージはこんな感じ

ZZ-R1100のフロントブレーキマスターをNISSIN 【標準レバー】ブレーキマスターシリンダーキット(横型 5/8インチ/タンク別体式)に交換したため、ブレーキホースも株式会社プロトのSWAGE-LINE スウェッジライン プロ 車種別ブレーキホースキット(商品番号:STP661FT)にアップデートしました。狙いは、ブレーキシステム全体のレベルアップです。
製品の素材・構成は、デュポン社製の引抜成型テフロンホースをステンレスメッシュで覆い、その上に特注PVCコーティングが施さています。キッチリ損傷や汚損を防ぎ頑丈に守られています。
ホースカラーはクリア、フィッティングカラーはステンレスとシルバー一色で統一しました。(ブラックホース/ステンレスブラックも選べます)
スウェッジライン プロ 車種別キットを選択した理由は、純正と同じトライピース(セパレーターを使用したホース3本構成)にしたかったためです。
コスト的には、W出しの方が安価になりますが、バンジョーボルトの部分がフィッティングカラーの厚みをかわすため、2本のホースを左右(前後)にずらす必要があるのでゴッテリ感があり、私的には見た目がなるべくシンプルな方が好みですので、コストはかかりますが、敢えてトライピース(「Tスタイル」セパレーター)タイプを選びました。
ホース3本のうち、マスターシリンダーからセパレーターまでのホース@については、ハンドルに30mmのハンドルアップスペーサーが取り付けてあるため、純正ホースでは延長しなくても取り付けできるのですが、ステンメッシュホースは伸びないので、取り回しなどを考慮し+20mmロング(イージーオーダー)にしました。
取り付けは、狙い通りピッタリ!ジャストフィットでした。では、ハンドルを30mmアップしてるのに何故20mmロングで済んだのかというと、SWEGE-LINEの場合ホースの長さは純正と同じですが、バンジョーアダプターの分の余裕があるためです。(ただしバンジョーアダプターとフィッティングカラーは曲がりません)
使用感はブレーキレバーを握った際のフィーリングが良くなりました。今までの純正ホースとは比較にならないレベルで、「タッチがダイレクト」になり、コントロール性も格段にアップしました。ステンメッシュホースに交換した効果はかなり良いです。
SWEGE-LINEは、JIS規格をクリアしており、車検対応品(保安基準適合)ですので、安心して使用できるので良いですね!しかも信頼のMADE IN JAPANです。
また、先にも述べましたがSWEGE-LINEは、ホースの長さをイージーオーダー(ウェビックでは、購入時のご注文内容の確認のページでお客さま備考欄に延長する長さを指定)できるところも評価が高いポイントです。

オートバイのブレーキホースの保安基準は、制動装置の一部として、車検で検査される重要な項目です。
ブレーキホースにヒビやフルード漏れがある場合や、タイラップなどで簡易的に固定されている場合は、車検に通らない可能性があります。
●ブレーキホースの保安基準の主なポイント
1.劣化・損傷
ブレーキホースにヒビ割れやフルード漏れがある場合、制動性能に影響が出るため、車検に通りません。
2.固定方法
ブレーキホースをタイラップ(結束バンド)などで固定している場合、不適切な補修とみなされ、車検に通らない可能性があります。金属製のクリップなどで固定する必要があります。
3.長さ
ブレーキホースの長さは、ハンドルを180°回せる程度が目安で、余裕を持たせたい場合は、さらに1?2cm長くても問題ありません。
4.材質
株式会社プロトの製品のSWAGE-LINEのような車検対応のブレーキホースのように、自動車技術総合機構審査事務規程に適合し、JIS規格をクリアしているものが推奨されます。
5.制動力
ブレーキの制動力も保安基準で定められており、制動力が基準値に達しない場合も車検に通りません。
6.その他
・ブレーキホースの交換は、走行距離10万kmを目安に行うのが良いでしょう。
・ブレーキホースを交換時は、必ず専用工具を使用し、適切な長さに調整してください。
・ブレーキホースを固定する際は、タイラップではなく、金属製などのクリップを使用しましょう。
・ブレーキホースの交換後も、定期的な点検を行い、劣化や損傷がないか確認しましょう。
7.注意点
上記は一般的な保安基準の概要であり、詳細は自動車技術総合機構の審査事務規程や、国土交通省の告示を参照してください。
車検を受ける際は、必ず専門業者に点検・整備を依頼し、保安基準に適合しているか確認しましょう。

オートバイのソレなにがスゴイの!? 「ステンレスメッシュホース」
●そもそも「ステンレスメッシュホース」とは?
カスタムパーツでお馴染みのステンレスメッシュブレーキホース、いわゆる「メッシュホース」は、その名のとおり、金属メッシュのチューブでできたブレーキホースのことです。
そもそも、ブレーキレバー(ペダル)を操作した時に発生する油圧をブレーキキャリパーへと伝えるのが、ブレーキホースの役割です。
一般的なオートバイのブレーキラインのホースは味気ない黒色のゴム製ですが、シルバーなどの「メッシュホース」に換えることで見た目がある意味派手になり、いかにも「カスタムしている!」的なアピールができます。
ただし、それ以上にブレーキタッチを変えてしまうのもこの「メッシュホース」という代物です。
●「メッシュホース」なにが凄いの!?
ひとことで言うと、ブレーキタッチのダイレクト感が大幅にアップすることでしょうか?
一般的なオートバイのブレーキラインはゴム製なので、ブレーキを操作してブレーキライン内部の油圧が高まった際に若干膨張します。では、「メッシュホース」の場合は、ステンレスで編まれたメッシュ(布)で被覆されているため剛性が高く、ブレーキ操作で油圧が高まってもほとんど膨張しません。
つまり、その分エネルギー損失が少なく、ブレーキキャリパーへと油圧が伝わりやすくなり、結果としてブレーキのフィーリングに、よりダイレクトさが増すということです。
このためロードレースなど、スピードに特化した競技で使われるハイスペックなマシンには、この「メッシュホース」を使用するのが常です。そんなレーシーなイメージを求めてカスタムの分野では「メッシュホース」に交換するのが定番となっています。
実際交換してみるとブレーキタッチのダイレクト感がアップするので、ホース1本換えるだけでブレーキの効きが良くなったように感じる方も多いと思います。
この「メッシュホース」のダイレクト感に関しては、「カッチリとしたブレーキタッチになった」という表現がよく使われます。
●「メッシュホース」にはデメリットもある
ただし、この「メッシュホース」にはデメリットもあります。
ブレーキタッチがダイレクトであるということは、いわゆる過敏になるということです。一般的な公道用のオートバイにまだゴム製のブレーキホースが使われているのは、「わざと膨張させて」いるようなところがあります。というのも、オートバイのブレーキが最大の効力を得るには、サスペンションによってタイヤがしっかり地面に押し付けられていることが大前提にあるからです。
もしもタイヤがしっかり路面に押し付けられる前にブレーキの効力が高まってしまったら?どうなるでしょう?
簡単にブレーキがロックしてタイヤのスリップが発生し、最悪の場合転倒してしまいます。いわゆるこれが「握り転け」と呼ばれる状況です。
全集中してマシンをコントロールするサーキットとは違い、公道では色々な要素が混じり合うため、どうしても「咄嗟のブレーキでガツンと握る!」なんていう、コントロール以前の状況が発生する可能性が高くなり、自ずと「握り転け」する確率が高くなります。
ですので、公道をメインとするオートバイにはゴム製のブレーキホースを使うのが一般的で、キャリパーへ伝わるエネルギーをあえて損失させることで、咄嗟のブレーキの場合にもサスペンションがタイヤを路面に押し付ける時間を稼いでいるというわけです。
また、ドレスアップ効果を狙って「メッシュホース」に交換する際には、ブレーキタッチがダイレクトで硬質なフィーリングになる分、「握り転け」が発生しやすくなることを忘れないようにしましょう!

制動力はブレーキシステムだけに注目されがちですが、システムはもちろん、ブレーキパッド、ブレーキディスク、最終的にはタイヤのグリップ力によりますので、車体全体をトータルで見て常に安全な状況を確認し、オートバイに乗るようにしましょう!

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2025/07/07 11:51

役に立った

コメント(0)

KAWIさん(インプレ投稿数: 359件 / Myバイク: ゼファー1100RS | ZX-10 )

ホースカラー:クリア | フィッティングカラー:ステンレス
利用車種: ZZR1100/ZX-11
身長・体重・体型: 身長/176-180cm 体重/66-70kg 体型/痩せ型

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
コントロール性 5
  • SWEGE-LINE リアブレーキホースキット クリア/シルバー

    SWEGE-LINE リアブレーキホースキット クリア/シルバー

  • 安心の JIS規格クリア 車検対応品(保安基準適合)

    安心の JIS規格クリア 車検対応品(保安基準適合)

  • パッケージはこんな感じ

    パッケージはこんな感じ

ZZ-R1100のリアブレーキホースを、SWAGE-LINE スウェッジライン リア ブレーキホースキットに交換しました。
中古車で購入したのですが、リアブレーキホースだけアクティブのステンメッシュホースが装着されていて、フィッティングカラーとバンジョーアダプターの色が、よくあるブルーとレッドのアルミアルマイトでしたので、私的には好みでなかったため、思い切って交換することにしました。
新しいステンメッシュホースは、スウェッジラインの商品番号:STR661 フィッティングカラーとバンジョーアダプターがステンレス製のものになります。選んだ色は、ホースカラー:クリア/フィッティングカラー:ステンレスで全体がシルバーで統一しました。
スウェッジラインは、以前ほかのオートバイで使用したことがあり、製品の精度や安全性などについて既に十分理解していたので迷うことなく一択です。
ちなみに、ステンメッシュホースの交換に当たり、純正リアブレーキマスターのオーバーホールも同時に行いました。
スウェッジラインは、JIS規格(ISO3996規格を基に作成された日本工業規格JIS D2601「自動車部品-非鉱油系液圧ブレーキホースアッセンブリ」規定に基づく、引張、破裂、ホイップ等の厳しい試験)をクリアした高い安全性と車検対応(道路運送車両保安基準に適合)のため、とても安心して使用できる製品です。
使用感は、ブレーキペダルを踏んだ際のタッチが良くなり、力がロスなくダイレクトにキャリパーへ伝わり、安定した制動力を発揮します。
オートバイのカスタムにおいては、まず基本的な部分として、しっかり止まれることの保証が無いと、動力性能ばかり高めても折角のカスタムが台無しになってしまいます。確実に止まれるから安心して走れるのであって、見た目だけのカスタムを優先しないことが大切だと思います。
SWEGE-LINEは、イージーオーダーでホースの長さを+何ミリとアジャストしてくれるため、ユーザー側のニーズに応えてくれるところも魅力的のひとつです。(私は今回は車種別のノーマルサイズにしました。)

カッコよく仕上げられた、パフォーマンス系カスタムのオートバイによく装備されているステンメッシュホースのブレーキホース。ノーマルでは真っ黒のゴム部品ですが、キラリと輝いています。カッコいいですよね!
ステンメッシュホースには、どんなメリットがあるのでしょうか?
【ステンメッシュホースはブレーキタッチがダイレクトになる】
ブレーキホースをステンメッシュにすることで得られる最大のメリットは、「タッチがダイレクトになる」ということです。
油圧式ディスクブレーキのブレーキホースを想像してみてください。ライダーがブレーキレバーを握る(ブレーキペダルを踏む)ことで、マスターシリンダー内のピストンを介して、ブレーキホース内のブレーキフルードが押されます。この力がブレーキキャリパー内のピストンを押し込み、ブレーキパッド押し出してディスクと密着して制動力を確保します。
これがノーマルのゴムホースの場合、ホースが膨らんで、ブレーキレバーを握った力(ブレーキペダルを踏んだ力)が逃げてしまいます。
ステンメッシュホースというのは、別にホースがステンメッシュでできている訳ではなく、ホースをステンレス製メッシュ素材で被覆しています。そしてホースが膨らんで力を逃がしてしまうのを防いでいるのです。
ですので、ライダーがブレーキレバーを握った分だけ、あるいはブレーキペダルを踏んだ分だけキッチリ止まる感覚を得ることができる、すなわち「タッチがダイレクトになる」のです。
そのため、スーパースポーツやパフォーマンス系カスタムのオートバイには、必ずと言って良いほどステンメッシュホースが採用されています。
【ステンメッシュホースは耐久性が高い?】
ステンメッシュホースは耐久性が高い、と言われていますが本当でしょうか?
ステンメッシュが錆びにくいのは事実です。また内部のテフロンやゴムホースが紫外線を直接受けないため、劣化しにくいのも事実です。
ですが、ステンメッシュは伸びないため、大きな衝撃を受けたときに破損しやすいという側面もあります。
フィッティングする際には、ゆったり目にすると良いのですが、長すぎると格好悪く見えます。オートバイのカスタムでは、その塩梅が結構難しいです。
とは言え、あのキラリと輝く、あるいはブラック仕上げの渋いステンメッシュホースはライダーの憧れであります。

余談ですが、そういえば、私のZZ-R1100などちょっと古いモデルの場合、純正ではブレーキホースの周りに金属のスプリングが付いていますよね。当時のゴム製品の強度的な部分も含め、飛び石や擦り傷からホースを守ったり、ブレーキング時のホースの膨張をセーブしていたのだと思われます。
少し調べてみたのですが、ZZ-R1100の最終モデルが2001年式で、2002年にはZZR1200が発売されています。パーツリストを見る限り、カワサキ車の場合はおおよそこのタイミングで、金属製のスプリングの使用は無くなっていました。また、古いオートバイのサービスマニュアルには、ブレーキホースの交換時期を明示していることもあります。
でも最近のオートバイのブレーキホースではほとんど見かけることが減りました、ゴムホースの上にさらにチューブ状の覆いがされていたり、一部のモデルでは純正でステンメッシュホースが装備されているものもあります。
また、最新のオートバイにはABSブレーキシステムが採用されていることで、従来の単なる付け替え(いわゆるポン付け)はだけでは済まず、ABSアクチュエーターやABSコントロールユニットを介さなくてはならないため、交換作業自体が難しくなってきていることも事実です。
アフターパーツメーカーでも、最新のABS搭載車に対応したステンメッシュホースの開発・販売も行われるようになりましたが、素人では交換作業がちょっと大変になってきていますので、自信のない方は、無理せずオートバイショップに取り付け作業を依頼することをお勧めします。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2025/07/07 08:33

役に立った

コメント(0)

KAWIさん(インプレ投稿数: 359件 / Myバイク: ゼファー1100RS | ZX-10 )

ホースカラー:クリア | フィッティングカラー:ステンレス
利用車種: ZZR1100/ZX-11
身長・体重・体型: 身長/176-180cm 体重/66-70kg 体型/痩せ型

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
コントロール性 5
  • SWEGE-LINE クラッチホースキット BTCB661

    SWEGE-LINE クラッチホースキット BTCB661

  • JIS規格クリア 車検対応

    JIS規格クリア 車検対応

  • パッケージはこんな感じ

    パッケージはこんな感じ

ZZ-R1100のクラッチホースをSWAGE-LINE スウェッジライン クラッチホースキットにアップデートしました。
狙いは、クラッチ操作のロスを減らし、スムーズな切れと接続を実現することと、クラッチレバー操作の重さを少しでも軽減するためです。
スウェッジラインを選んだ理由は、ホースの長さをリクエストすると、希望の長さにきっちりアジャストして対応してくれる点です。
また、Vmax1200のクラッチホースにもスウェッジライン(こちらはブラックで統一)を使用していて、品質・精度ともに非常にクオリティが高かったので、今回も迷うことなく一択でした。
いくつか種類(グレード?)があるのですが、商品番号:BTCB661のフィッティング・バンジョーアダプターともにステンレス製を選びました。カラーは、ホースカラー:クリア/フィッティングカラー:ステンレスで、ホース全体がシルバーで統一されるように狙った結果です。
私のZZ-R1100は、30mmのハンドルアップスペーサーが取り付けてあり、純正ホースの場合は、ホース延長をしなくて良いのですが、ステンメッシュホースの場合、ゴムホースより柔軟性が無いので、取り回しなどで負担が掛からないようにするため、あえてホースを+20mmロングにしました。
車体への取り付けは、ジャストフィット、狙い通り+20mmロングで正解でした。
ちなみに、クラッチホースの交換に併せて、NISSINのクラッチマスターとZZR1400純正のクラッチレリーズも同時に交換しています。
操作感は、期待通りのクラッチのスムーズな切れとダイレクトな接続感になり、クラッチレバーの重さの軽減にもつながりました。
またルックスも、シルバー一色ですが、カスタム感が出てとても満足しています。
スウェッジラインは、日本の株式会社プロトが製造・販売するブレーキホース・クラッチホースのブランドになります。
プロトは、1984年から輸入ブレーキホース・クラッチホースの取り扱いを始め、その経験をフィードバックし1999年に独自の「スカート&ダンパー構造」を持つオリジナルブレーキホース・クラッチホースシステム「SWAGE-LINE / スウェッジライン」を開発しました。(当然ですが国産MADE IN JAPANです。)
安全性においては、ホースエンドのフィッティングにはカシメ接続を採用し、安全性と信頼性を高めています。
そして、ラインナップも豊富で、オートバイ500車種以上(クルマ用もあり300車種以上)を展開しています。
加えて、カスタム対応も行っており、設定のない車種や社外ブレーキキャリパーになどに合わせたオーダーホースにも対応しています。
特徴は、先にもお伝えしました、ホースエンドのカシメ(スェッジ)方式とフィッティングカラーの部分にある独自のスカートとダンパー構造です。ホースが激しく振幅してもカシメ部分が直接ホースを傷めることがありません。
また、画像にもあるとおり、JIS規格をクリアし高い安全性を確保しており、車検対応の製品ですので安心です。
多少フィッティングカラー部分が他社製品よりゴツくなりますが、私的には特に気にはなりません。(個々の見方でよりスマートな製品を好まれる方もあるかもしれません。)

オートバイのクラッチホースに関する具体的な保安基準は、道路運送車両の保安基準では直接明記されていませんが、クラッチホースを含む全ての保安部品は、安全性と信頼性を確保するために、以下の基準を満たす必要があります。
●構造・装置の基準
クラッチホースは、作動不良により人身事故や車両火災につながる恐れがあるため、国土交通省 が定める構造・装置に関する基準に適合する必要があります。
具体的には、ホースの材質、強度、耐圧性、耐熱性などが検査対象となります。
●保安基準適合部品
クラッチホースは、国土交通省 が定める保安基準に適合する部品でなければなりません。これは、安全性や信頼性が確保されていることを意味します。
●車検
クラッチホースを含む保安部品の状態は、車検時に検査されます。基準に適合しない場合は、車検に合格できません。
●具体的な注意点
 劣 化 クラッチホースは、紫外線や熱、油などによって劣化しやすいため、定期的な点検と交換が必要です。
 損 傷 ホースに亀裂や膨張、滲みなどが見られる場合は、速やかに交換する必要があります。
 社外品 社外品のクラッチホースを使用する場合は、保安基準適合品であることを確認する必要があります。
●関連する保安基準
第20条(乗車装置)乗車装置は、乗車人員が動揺、衝撃等により転落又は転倒することなく安全な乗車を確保できるものでなければならないと定められています。
クラッチホースの不具合は、走行性能に影響を与え、結果的に乗車装置の安全性を損なう可能性があります。
●まとめ
オートバイのクラッチホースは、安全性と信頼性を確保するために、国土交通省 が定める保安基準に適合する必要があります。定期的な点検と交換を行い、常に良好な状態を保つようにしましょう。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2025/07/06 14:33

役に立った

コメント(0)

KAWIさん(インプレ投稿数: 359件 / Myバイク: ゼファー1100RS | ZX-10 )

利用車種: ZZR1100/ZX-11
身長・体重・体型: 身長/176-180cm 体重/66-70kg 体型/痩せ型

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
耐久性 5
コントロール性 5
  • パッドの当たり面

    パッドの当たり面

  • 左:パッド当たり面 右:バックプレート

    左:パッド当たり面 右:バックプレート

  • パッケージングはこんな感じ

    パッケージングはこんな感じ

ZZ-R1100のリアブレーキパッドを、DAYTONAデイトナ ハイパーシンタードパッド ブレーキパッドに交換しました。
車種別から検索していくと、D型93-01(D4型1996年式)では、デイトナ社のブレーキパッドの該当商品がヒットせず。デイトナのホームページからデジタル版カタログで検索して見つけました。
フロントのブレーキパッドは、ZZ-R1100がフロントヘビーなので、ちょっと奢ってゴールデンパッドχにしたのですが、リアはブレーキキャリパーをZRX1200DAEG(ZZ-R1100 D互換性あり)用純正(新品)に変更したので費用かかったため、予算を少し削っての選択です。
ちなみに、セール中の価格で、ゴールデンパッドχが3,510円、ハイパーシンタードパッドが2,968円、542円の差でしたが、「減りにくく長持ち」、「一般走行での耐久性を重視するニーズにぴったり」、最後のひと押しは、「ブレーキダストが出にくくホイールが汚れにくい」でした。ちなみに、純正ブレーキパッドは約8,000円もします。
フロントのブレーキキャリパーの取り付け向きは、ブレーキディスクに対して斜め下向きですので、ブレーキダストが自ずと下に出るので汚れが蓄積しにくい?ですが、リアブレーキキャリパーは、ブレーキディスクに対して上向きに取り付けられているため、どうしてもブレーキダストがキャリパー内側に堆積しやすいこともあり、「ブレーキダストが少なくホイールを汚しにくい」ことを優先した結果です。
それから、私のオートバイの使用状況は、ツーリングメインですので、「ハードな走りでの性能より、一般走行での耐久性や快適性を重視」、「ツーリングや街乗りでの耐久性や快適性を重視した安心の効き味」という製品のフレーズも加味しました。
製品のマトリクスでは、ライフはシンタードメタル系の特徴でもある耐摩耗性能をさらに磨き上げ、ゴールデンパッドχに対して耐摩耗性能が約10%向上、ディスク攻撃性は同等、効力(摩擦係数)とコントロール性はゴールデンパッドχより少し控えめな感じです。
では、使ってみて実際どうなのかと言われれば、リアブレーキは足で踏むので、純正のパッドと比較すると乗り始めは、「同等プラスα良い感じ」と言えば分かりやすいでしょうか?そういった感想でした。
ですが、ブレーキディスクにパッドの摩材が馴染み、ブレーキパッドに当たりが出るまではブレーキの効きが甘いかなと言う印象がありましたが、パッドが馴染み始めると、今まで使用していたブレーキパッドよりもブレーキの効きが良いと感じました。
純正品同等レベルの制動力と言われるハイパーシンタードブレーキパッドですが、ブレーキの効き自体はかなり良いです。初期制動の立ち上がりが良いブレーキパッドを好む方に向いていると思います。
このハイパーシンタードパッドは、純正でシンタードパッド採用モデルのオートバイが増えたことにより、ハイパーパッドでは制動力に不安が出る車両が増加したこともありラインナップされたモデルです。
純正シンタード同等の制動性能を確保したうえで、ゴールデンパッドχに比べて耐摩耗性能をアップさせ、シンタード系でのコストパフォーマンスに優れたモデルという位置付けになります。
色々と欲張りなニーズに応え、且つ消耗品のコストを下げたい場合にオススメです。
しかし、パフォーマンスは十分で、減りにくくて長持ち、安心の効き味のキャチコピーは伊達ではありません。
あえて不満があるとしたら、インプレッションにあったコントロール性でしょうか?、でも私のような一般的なライダーではそこまでシビアに感じることは全くありませんでした。
しかもフットブレーキですから、指先で握るブレーキレバーからのフィードバックほどの差の感じはありません。
むしろコレ一択でも良いと感じました。
性能・コスパ・信頼度などで迷ったらコレ、絶対的スタンダードエースの信頼度、DAYTONAデイトナ ハイパーシンタードパッドは、安定の実力を兼ね備えたブレーキパッドです!

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2025/07/06 03:30
1人のライダーが役に立ったと考えています

役に立った

コメント(0)

minoma-koさん(インプレ投稿数: 83件 )

利用車種: X4
身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/66-70kg 体型/普通

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
デザイン 5
コントロール性 5
  • リアが引き締まった感じです!

    リアが引き締まった感じです!

今回、リヤタイヤの交換のためホイールごと取り外したので前から気になっていたローターも好感しました。見た目それほどへんかはありませんが古いバイクですが少しは新しいところがあるといいですね。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2025/07/05 21:04

役に立った

コメント(0)

KAWIさん(インプレ投稿数: 359件 / Myバイク: ゼファー1100RS | ZX-10 )

利用車種: ZZR1100/ZX-11
身長・体重・体型: 身長/176-180cm 体重/66-70kg 体型/痩せ型

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
耐久性 5
コントロール性 5
  • パッドの当たり面 メタル感があります

    パッドの当たり面 メタル感があります

  • 左:当たり面 右:バックプレート

    左:当たり面 右:バックプレート

  • パッケージはこんな感じ ZRX用 ブレーキキャリパー換装済

    パッケージはこんな感じ ZRX用 ブレーキキャリパー換装済

ZZ-R1100のフロントブレーキパッドをDAYTONA デイトナ ゴールデンパッドχ ブレーキパッドに交換しました。
デイトナ製品を選んだ理由は、別グレードですが、以前にも使用したことがあり、私が求めていた性能とフィーリングがマッチしたためです。
また、ゴールデンパッドχのインプレッションは、380件もあり評価も4.5/5と高く、多くのユーザーが満足しており、不満はほぼありません。
加えて、とても入手しやすいことも決めてのひとつに挙げられます。
前回は、TRX850にハイパーシンタードパッドを使用して、純正同等以上の性能でとても良かったので、今回はさらに上の性能を期待して、トップグレードのゴールデンパッドχを選んでみました。
ちなみに、私のZZ-R1100は、フロントブレーキキャリパーが、カワサキZRX(400)の後期型に装着されていた、トキコの対向6ポッドに換装(純正流用)されているので、画像の商品がZRX用になっている点は不思議に思わないでください。
交換の理由としては、今使用しているブレーキパッドが単に減ったからだけでなく、ブレーキレバーを握る際の初期制動力の立ち上がり方や、減速(ブレーキングしていった際の)するフィーリングというのでしょうか、いわゆるタッチがあまく?、制動距離が長い感じがあり、私的には初期制動からカッチリした効き具合のパッドが好みのため、期待を込めてゴールデンパッドχの導入に至りました。
デイトナ ゴールデンパッドχ は、純正パッドと比較して、耐久性能マトリクスにおいて、ディスク攻撃性が低く、ライフは長い。また、効力性能マトリクスでは、コントロール性が高く、効力(摩擦係数)が高いと言った、相反する性能を高次元で融合されているパッドです。
デイトナのブレーキパッドの歴史は長く、今(2025年)から41年前の1984年にスタートしました。
トップグレードに位置付けられていた「ゴールデンパッド」はシンタードメタル系で、誕生からちょうど10年が経過した2018年にコントロール性と効力を高めるなどのリニューアルが施され、商品名の末尾に「χ(カイ)」が追加されました。
ゴールデンパッドχは、スーパースポーツなどに純正採用されることの多いシンタードメタル系のパッドですが、まず違いを感じたのは、ブレーキ入力の初期からの制動力がしっかりと高まった点です。
ブレーキレバーの入力に対し、発生する減速レベルが、純正パッドの約20%増し?といった感じで、レバーを握り込んだ先まで制動力が、ブレーキレバーを握り込む量に正比例して立ち上がっていきます。このコントロール性の高さは、ブレーキング(減速)にとても自信が持てるパッドと言えます。
さらに、絶対制動力の向上も見逃せないポイントで、ZZ-R1100の様な、特に大型で重量のあるオートバイにおいては、走行中からブレーキングした際の車体重量の移動慣性が大きいため、効力が不足?と感じられる場面も想定されましたが、全くそういった感じは無く、様々な状況下において、常に性能が変化しにくいところが優れているポイントだと感じました。
ブレーキパッドの性能向上は、スーパースポーツ派が求める効力とコントロール性だけでなく、ツーリング派にとっても絶対的な効力とライフの長さにおいて、ゴールデンパッドχは実にメリットの多いパッドと言えます。
ゴールデンパッドχは、実は純正パッドメーカー製が生産しており、社外品の域を超えた安心感も魅力の一つになっています。

【参考】
シンタードメタルブレーキパッドとは、金属粉末を高圧高温で焼き固めた、オートバイ用のブレーキパッドのことです。
制動力が高く、特にハードなブレーキングや雨天時でも安定した性能を発揮します。
1.製法
焼結(シンタード)という製法で作られています。これは、金属粉末を高温高圧で焼き固めることで、金属のような素材を作り出すプロセスです。
2.特徴
@制動力
レジン(オーガニック)パッドよりも制動力が高く、特にハードなブレーキングで高い性能を発揮します。
A耐熱性
高温でも安定した制動力を維持するため、サーキット走行や峠道(公道は法定速度で走りましょう)など、高温になりやすい状況下での使用に適しています。
B耐摩耗性
耐摩耗性に優れ、寿命が長い傾向があります。
C耐水性
水に強く、雨天時でも安定した性能を維持できます。
3.デメリット
@ディスクへの攻撃性
レジンパッドに比べて、ディスクローターへの攻撃性が高い場合があります。
特に鋳鉄製のブレーキローターへの使用はNGです。
A鳴き
ブレーキング時に「キーキー」といった音が発生する場合があります。
私が使用した限りでは、気になるブレーキ鳴きは感じられませんでした。
B日常使い
一般的には、低温時や街乗りなど、シンタードパッドは温まらない状況下では、制動力が十分に発揮されない場合があると言われていますが、デイトナ社のゴールデンパッドχ(シンタードパッド)では、特に気になる点はありまでんでした。
4.用途
サーキット走行、スポーツ走行、雨天時など、高い制動力と耐熱性が求められる状況に適しています。
5.比較
@レジン(オーガニック)パッド
樹脂を結合材として、アラミド繊維などに摩擦材を混ぜて作られています。
制動力はシンタードメタルパッドに劣りますが、価格が安く、街乗りやツーリングなど、日常的な使用に適しています。
Aセミメタルパッド
樹脂に金属粉を混ぜた摩擦材で作られたパッドです。
レジンパッドとシンタードメタルパッドの中間的な特性を持ちます。

皆さんのオートバイの用途や走行環境に合わせて、適切なブレーキパッドを選ぶことが重要です。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2025/07/05 18:02
1人のライダーが役に立ったと考えています

役に立った

コメント(0)

jazzさん(インプレ投稿数: 82件 / Myバイク: XJR400R )

利用車種: XJR400R
身長・体重・体型: 身長/181-185cm 体重/71-75kg 体型/痩せ型

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
コストパフォーマンス 4

以前はフルフローティングにしていたので摩耗が激しく
途中からセミフローティングに変更
丁度一万qで前後のガタが出てきたので交換しました。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2025/07/04 23:34

役に立った

コメント(0)

さすらいのライダーさん(インプレ投稿数: 116件 / Myバイク: 50MINI ADVENTURE | PW50 | sonota )

利用車種: CBF125R
身長・体重・体型: 身長/181-185cm 体重/61-65kg 体型/痩せ型

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
耐久性 5
コントロール性 5
  • 2万キロ使用で交換しました。

    2万キロ使用で交換しました。

純正のブレーキパッドが2万キロで消耗してしまったため、本商品を購入しました。CBF125Rは、シナホンダ製のため、怪しい中華サイトでもっと安い商品が沢山出ていますが、全て形状が異なっていたため、値段はシナ性の3倍近くしましたが、信頼の日本製を選択しました。
流石は日本製!特に加工等せずにピッタリと装着が出来ました。パッドの作り込みも良く、鳴き防止のための角を削る必要も無さそうでした(一応、軽く角は落としましたが)。
ブレーキは命を守る最も大切な部品ですので、信頼のおける日本製を選択するのが1番です!
誰にでも自信を持ってお勧め出来る大変良い商品です。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2025/07/04 11:21
2人のライダーが役に立ったと考えています

役に立った

コメント(0)

わいえぬさん(インプレ投稿数: 48件 / Myバイク: スーパーカブ110 | RC125 | Z125 プロ )

カラー:ゴールド
利用車種: Z125 プロ
身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/71-75kg 体型/普通

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
デザイン 5
コントロール性 5
  • 純正キャリパーです。色も見た目も性能も良くないですね。

    純正キャリパーです。色も見た目も性能も良くないですね。

  • 取付後。
とても良い感じ。

    取付後。 とても良い感じ。

  • 製品単体。
箱でなくビニール袋に入ってるんですね。

    製品単体。 箱でなくビニール袋に入ってるんですね。

  • 取り付け後、引きで。派手すぎないカラーリングが気に入ってます。

    取り付け後、引きで。派手すぎないカラーリングが気に入ってます。

【使用状況を教えてください】
Z125proのフロントブレーキに使用しました。
カラーはゴールドを選択しましたがシャンパンゴールドな感じです。
ブレーキ周りはキャリパー以外はノーマルです。

【届いたものはイメージ通りでしたか?】
イメージ通りです。カラーも写真のとおりシャンパンゴールドでカッコよかったです。
赤や黒はツルッとした塗装肌ですが、ゴールドは凹凸のある表面処理です。この表面処理が気に入ってゴールドにしました。

【取付けは難しかったですか?】
DIYでの取り付けも考えていましたが、ブレーキ周りのため、プロショップに取り付けをお願いしました。
取り付け自体は標準的なキャリパー交換の要領での作業で、特別特殊な作業は不要でした。

【使ってみていかがでしたか?】
ブレーキ性能は十分です。
Z125proのノーマルブレーキが全然効かず怖かったのですが、このキャリパーに変えてやっと止まるブレーキになったなという感じです。
逆に言えば特別すごく止まるようになった!と言うわけではありません。
フロントよりリアの方が効くん感じがしてバランスの悪かったブレーキがフロントもしっかり効くようになって乗りやすくなりました。

【付属品はついていましたか?】
ブレーキパッドが付属しています。
フルードだけ準備していれば取付可能です。

【期待外れな点はありましたか?】
ある程度周りのレビュー等見ていると期待はずれなところはありませんでした。

【その他】
グロムの純正キャリパーと同じようですが、
グロムの純正キャリパーと違ってニッシンのロゴが大きく付いているのでかっこいいです。
ブレーキ性能を向上させたい人はマスターまで変えればよりこのキャリパーの効果を引き出せると思います。

【他社との比較】
他社製品(有名なカニさん)と迷ってこの製品を選択しましたが、
選択した理由は以下2点です。
@この製品だけで取付が可能。
 他社さんはキャリパーサポートは別売りで買う必要がありコストが高くなりますが、この製品は比較的安価にキャリパー交換が出来ます。
Aデザインが優れている。
 純正の1ポッドキャリパーや対抗2ポッドキャリパーだとどうしてもキャリパー自体小さく貧弱なイメージがあります。(対抗2ポッドは高性能ですが、あくまで個人的なデザイン的な面での印象です)
 この製品は片押しですが2ポッドなためキャリパー自体が大きくカッコいいです。

Z125proのブレーキに不安がある方で安価でかつ見た目もカッコ良くなるキャリパーを取り付けたい人にオススメです。
ブレーキ周りは安心と信頼のメーカーであるこの製品がオススメです。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2025/07/01 07:13
1人のライダーが役に立ったと考えています

役に立った

コメント(0)

中古品から探す

ブレーキを車種から探す

カテゴリで絞り込む

ブランドで絞り込む

PAGE TOP