3.3/5
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 2 |
元々バーハンドルのストリートトリプルRSをセパレートハンドルに交換する際に使用しました。
ストリートトリプルRSの純正マスターシリンダーはブレンボ製MCSマスターシリンダー(主にトライアンフの上位グレードに使用されるセミラジアルマスター)なのですが、リザーバータンクステーはタンクがバーハンドルと平行になるように取り付けられています。
このままセパレートハンドルに交換してしまうと、リザーバータンクが斜めになってしまいフルードの入れ替えが何かと不便です。そもそもストリートトリプルRSの場合、純正ステーのままハンドルを目一杯左に切るとメーターにタンクが当たってしまいます。
そのため、
1.リザーバータンクが地面と平行になる
2.リザーバータンクがメーターから離れる
これらを改善するタンクステーが必要でした。
色々なメーカーのステーを調べていたところ、このコーケン製タンクステーを別の車種、マスターで既に使っている人がいたので教えてもらいました。
コーケン製タンクステーはリザーバータンクやマスターシリンダーの種類によってステーのタイプが異なります。ストリートトリプルRSのリザーバータンクは「S50」というタイプだったので、商品番号:KOK-2092を選択しました。
商品にはステーと共に専用のホースやボルトまで付属していて、他に用意するものが無く交換も簡単でした。なぜか付属のリザーバータンクを固定するボルトの長さが会わなかったので、元々使っていたボルトを再利用しました。
取り付けた後は自分の思っていた通り、リザーバータンクは平行になり、メーターからも離れて当たる事はなくなりました。
フルード交換もやりやすくなったので、一石二鳥です。
S50タイプのリザーバータンクを使っている人は必見ですよ!
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 3 |
| ライフ | 2 |
| 制動性能 | 4 |
| フィーリング | 4 |
トリッカー純正と比べてですが、泥、水がかかってもこれは効きが減りにくいようです。
ただミゾがない分、交換時期がわかりにくいかも。
使い方次第とはいえ、ちょいとライフが短かったかな…
(純正なら2万q、赤パッドで1.5万q、これが1万qで交換)
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| 取り付け・精度 | 4 |
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 制動性能 | 4 |
ショップでマスターシリンダーも交換してもらったがタッチが凄く良くなり
色々付けて出力が向上していたCBR250R(MC41)にピッタリでした。
ちょっとレバーを握ったら握った分だけ効き始める素晴らしいタッチです。
とっても満足してました。
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| 品質・質感 | 3 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| ライフ | 4 |
| 制動性能 | 2 |
| フィーリング | 5 |
NSRのリアブレーキパットに使用しています。
リアブレーキをカーブ中に使う癖があり
それほど効かないパットを探していたら安くて効きが期待出来ない・・(期待通り)
流石にフロントブレーキに使用出来ない性能ですが、リアブレーキには問題ない?
と思います。
ライフはこれからですが、意外と減るとの話も・・・。
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3.2/5
| 品質・質感 | 3 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 3 |
| ライフ | 2 |
| 制動性能 | 3 |
| フィーリング | 5 |
レーシングパッドと比較するのはまずナンセンスだと記載しておきます。
その上で純正装着パッドや、その他同等ランクのパッドと比較したときに、
効力の立ち上がり方、握りシロに対しての効力のレスポンスが自分の感覚にとっては使用しやすいと思っています。
ただ握った程には制動力自体はそれほど高くないと思うので、ハードにブレーキを使用するようなコースでは、
不足している感もあるかと思います。けれども公道走行においては不満はなく、むしろガッツリ握っていける点においては使いやすいのではと思います。
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| 取り付け・精度 | 2 |
|---|---|
| 品質・質感 | 3 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| フィーリング | 5 |
前回も同じ製品を使用していましたが、シリンダーピストンの動きが渋くなって来て、しまいにはピストンを押した状態のまま戻って来なくなったので、オーバーホールしようと思って分解していたら、途中でピストンが真っ二つに折れてしまったので、仕方なく同じ製品を買い直しました。本当はピストンやシール類がセットになったオーバーホールキットが販売されていれば良いのですが、残念ながらKN企画では売ってないようです。
で、新しく来た製品を念のため分解してみたら、何とピストンが改良?されていました。写真の上側のピストンが折れてしまった古い物で、下側が新しい改良型?ピストンです。新旧比較すると、まず材質が変更されていて、古い方がアルミで新しい方は真鍮です。形状は螺旋部分が古い方は2巻で、新しい方は3巻になっています。バネの長さはほぼ同じですが、バネの巻数が古い方は11巻で、新しい方は10巻になっています。バネの線径は同じでした。オイルシールは新旧同じ物でした。そしてピストンの動きが渋くなった原因ですが、両方のピストンの直径を調べると、どういう訳か古い方が0.1mmほど大きいのです。シリンダーボアは両方とも同じだったので、古い方のアルミピストンが経年劣化で中年太りしたのか?w
で、ここからが本題であり問題なのですが、マスターシリンダー本体の方が改悪されていました。以前の製品は何も加工せずポン付け出来たのですが、新しい方はブレーキスイッチ取り付け部分を加工しないとスイッチを取り付け出来ません。写真の矢印の先が出っ張っているので、ここを削らないとスイッチが嵌りません。そして更にスイッチ固定用の爪もシリンダー側の穴と一致しません。そこで私はディスクサンダーを使って出っ張っている部分を慎重に削り、スイッチ固定用の爪(プラスチック製)をカッターで削り、爪固定用の穴と一致させました。これらの加工作業を自前で出来る人なら良いですが、出来ない人の場合はバイク屋に依頼する事をお勧めします。
取り付け後の使用感、ブレーキフィーリングはイイ感じでしたが、ピストンの改良?が効いているのかどうかは良く分りませんw
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 3 |
| ライフ | 3 |
| 制動性能 | 4 |
| フィーリング | 4 |
Bw'sのリアパッドの選択肢が狭く
今回、何十年ぶりかに
DAYTONA赤パッドを購入しました
期待通りと言うか想像通りの物です
記憶ではライフは短かったと思います
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 1 |
| ライフ | 1 |
| 制動性能 | 5 |
| フィーリング | 4 |
Monster696に装着して3,000キロほど使用し、使用を終了(中段し廃棄)したのでレビューを書きます。まず制動力は申し分ありません。制動力の立ち上がりが速く、握り始めからしっかり効きます。効くパッドを使い慣れていないと効き過ぎと感じるかもしれませんが、普段から効くパッドを使いつけている方には、安心感のあるしっかりした効きです。
ツーリングバイクに装着しても、SS並の効きという感じです。
コントロール性も非常に良く、これだけ制動の立ち上がりが早くて効が強烈なのに、気難しい感じが全くありません。クセとか味付けのようなものもなく、自然な感触です。温度依存も低く耐ウェット性も高く、天候・気温の条件に左右されないので普段使いにも安心です。ただし、ヘビーウェットでしばらく巡航したあとの一発目だけは、初期の食いつきが一瞬甘くなり、握ってからローターが1~2周回転するまで制動力が立ち上がってきません。しかしまぁ許容範囲と思います。
リリース時のパッドを離す感じもごく自然で、そっけなさすぎたり、逆に離れが悪いようなこともなく、コントローラブルです。フィーリングで気になる点と言えば、パッドがローターを締め付けるときに、紙やすりで擦っているようなザラザラした感触があることです。ブレーキを握るか握らないかという程度に少しだけ掛ける場合に、その感触が強調されます。柔らかく「むにゅ~」っという感触を好む人にだけは、少し向かないかもしれません。
そして、満足して2,000キロ以上使ったのですが、ハードブレーキで激しいジャダーが出るようになり、点検したらディスクがびっくりするくらい、レコード盤のように減っていました。片面あたりで0.2mmくらい減ってるようです。良く効くためにハードブレーキではセミフローティングディスクがカクカクと微妙にズレながら回転し(それは効くパッドには概ね共通)ディスクの摩耗が激しいためにセミフローティングのカクカクする動きがディスク面に摩耗痕となって癖がついて激しいジャダーとなっていたのでした。結局、ディスクの新品交換となりました。7万円也の出費です。ディスク攻撃性がハンパないです。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 3 |
| ライフ | 2 |
| 制動性能 | 5 |
| フィーリング | 5 |
純正のパッドの効きが悪いため赤パッドに交換。
初期制動能力は抜群でパニックブレーキで握りゴケしそうになるくらい効く。
半面、減りは早い、数キロ程の走行でもブレーキカスが目視できるくらい
私の場合、約5000キロで終了となりましたが、このフィーリングが好きでリピートしています。
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| 品質・質感 | 3 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
| ライフ | 5 |
| 制動性能 | 3 |
| フィーリング | 4 |
同社の赤パッドから交換してのインプレ
うたい文句同様、ジワジワ制動力が効いてくる感じ、ブレーキカスの量から推測してライフは長いと思われる。赤パッドを体感してしまったからか、初期制動時のあの感動は得られなかった。
1000キロ走破後、赤パッドに戻しました。
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