| 取り付け・精度 | 4 |
|---|---|
| 品質・質感 | 3 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| フィーリング | 3 |
■購入動機
転倒により純正マスターシリンダーのタンクが削れてしまったので、どうせならと思いニッシンの別体マスターシリンダーに交換しました。
VTR250の純正マスターシリンダーはタンクがマスターシリンダーと一体型になっているのですが、ハンドルをセパレートハンドル交換したことでマスターシリンダーが傾き、フルード交換がやりづらいと思っていました。純正マスターシリンダーの価格を見てみると、この別体マスターシリンダーとほとんど変わらなかったのもあったので、購入に踏み切りました。
■商品について
・整備性アップ
当初の狙いどおり、タンクがマスターシリンダーから独立しているので、セパレートハンドルでマスターが傾いていてもステーに角度をもたせることで水平にすることができます。ブレーキフルードの交換作業も残量がわかりやすくなったのとこぼしにくくなったので、自分としては満足しています。
・調整機能付きレバーが標準装備
ノーマルのブレーキレバーは調整機能がついていませんでしたが、このマスターシリンダーには最初から6段階の調整機能付きレバーがついています。純正ではレバーの位置もイマイチだったので、レバーの位置も変えられるようになり一石二鳥でした。
・補修部品が細かくラインナップ
このマスターを販売しているデイトナよりマスターの補修部品が細かくラインナップされています。シリンダーのリペアキットやショートタイプのレバーとリザーバータンクなど、好みに合わせてカスタムもできます。
・ブレーキ性能に変化なし
純正マスターシリンダーも横押し型のピストン径が11mmだったので、このマスターシリンダーに変えたことでブレーキ性能に変化はありません。逆に考えれば純正同等の品質はあるとも言えますね。
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3.5/5
| 取り付け・精度 | 3 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| フィーリング | 3 |
なぜかブレーキホースと言えば、アルマイト加工されたブルーとレッドが定番ですがこれは全てがブラックです。
あのカラーリングが嫌でシックな普通のカラーリングを探していました。
ダートフリークから車種専用のホースがありましたがフィッティングがメッキシルバーで目立つのが嫌だったのですが他に車種専用品がないため、汎用品にしました。
選択できる長さが25mm単位で汎用のバンジョーアダプターの角度が
90°、45°、30°、ストレートしかありませんが
純正が90°と45°の中間の角度で、そのために90°で対応するしかなく
サスペンションやクランクケースとの干渉、スイングアームの可動範囲を含めて
念入りに長さを検討しましたがそれでもギリギリ何とか収まったか?という感じです。
長期使用で様子を見て問題が無いか確認しないといけません。
オフ車では必ず付いているホース保護チューブは付いてません。
リアなのでスパイラルチューブで対応しようかと思います。
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3.8/5
| 性能・機能 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
| フィーリング | 5 |
| 性能持続性 | 2 |
日差しが当たる環境下では
1週間もかからず色が抜けてしまいました。
色抜けしたのは透明なフルードタンク内だけで、
キャリパーやホース内のフルードは色抜けしていませんでしたので、
まぁ紫外線なんでしょうね。
セールスポイントである色が抜けてしまうのは残念ですが
メーカーでも「環境によって変色(色抜け)の進行度合いが」と説明しているので
紫外線には勝てないのでしょう。
自分は無色透明のタンクを使用しているのですが
スモークとかだと多少長持ちするのかな?
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 2 |
| ライフ | 3 |
| 制動性能 | 5 |
| フィーリング | 5 |
【何が購入の決め手になりましたか?】
純正のブレーキパッドを使っていたのでレースをやるにあたって効きそうなやつを!
どうせキャリパー一つだからいいやつ入れてみよう。というわけで入れてみました。
【実際に使用してみてどうでしたか?】
サーキットのみでの使用ですが、ドライ、レインともに効き目は問題ないと思います。
【取付は難しかったですか?(ハードパーツの場合)】
純正と交換だけなので難しくはありません。
【取付のポイントやコツを教えてください(ハードパーツの場合)】
製造時のバリなどありますので私はちょっとヤスって入れています。
【期待外れだった点はありますか?】
とくにはありませんね。色もブルーで目立ちますし、効き目もいいですし。
ただ一つ言えることとしてはまぁまぁいいお値段がすることくらいですかね。
【メーカーへの希望・改善点があれば教えてください】
値段を抑えるのは難しいと思うので、現状でよいのでは?
【比較した商品はありますか?】
純正と比べてですが、説明にも
スポーツライディングにおいてブレーキパッドは単なる「止まる」だけのモノではありません。
現代の高性能化されたマシンとタイヤによって、ブレーキの持つ役割は飛躍的に重要となってきました。
前後にタイヤのあるモーターサイクルマシンはその前後の荷重を積極的にコントロールする事によって、信じられないようなコーナリングパフォーマンスを発揮します。
その前後荷重をコントロールする手段でもっとも重要なのがブレーキングなのです。
とある通り、割と純正のパットって握ったときに一定のところでカツンと効くものだと感じます。その点エンドレスのパッドは握った分でコントロールしやすいのかなと思いました。
【その他】
パッドはタイヤの次に走りに影響してくるパーツだと考えています。
特に足回り系のパーツは妥協しないで選んだ方がよいでしょう。
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| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 3 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 制動性能 | 4 |
| フィーリング | 3 |
純正ディスクが歪んできたので交換してみました。純正だと16000円くらいしますから、手ごろなこちらを選んでみました。
取り付けに関してはポン付けです。
制動力や鳴きに関しても純正と遜色は無さそう。
サーキットでハードブレーキングを繰り返していたら、若干歪みが発生してきましたが許容範囲内でしょう。
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| 取り付け・精度 | 3 |
|---|---|
| 品質・質感 | 3 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 制動性能 | 3 |
| フィーリング | 4 |
■購入動機
VTR250用のスペアホイール用に購入。アフターパーツのディスクローターでは、他にサンスター製もありましたが、こちらの方が安かったのでフロントと合わせて購入しました。
■商品について
・性能は純正と遜色なし
ブレンボのSERIE OROシリーズは、純正ディスクローターのOEM的な商品なので、ブレーキ製のが著しく上がる商品ではありません。ディスクの厚みもフロントのディスクでは0.5mm厚くなっていましたが、リアは純正と同じ厚みです。制動力も新品になったからかもしれませんが、あたりが出てからは性能に不満はありません。
・コストパフォーマンスは満足
サンスターのプレミアムレーシングが15,000円以上するのに対し、こちらは純正ディスクローターよりも安価な設定になっているのが魅力的です。より性能を求めるのであればサンスターが良いのでしょうが、ハードな使用をしないのであればSERIE OROでも十分でしょう。何より目立ちはしませんが、ブレンボの刻印があるのでしれっとカスタム感がでます。
・インジェクションモデルのVTR250は取り付けに注意が必要
適合車種を見てみると、VTR250はなぜかキャブモデルの年式までとなっていました。ディスクローターの形状に変化は無かったため、年式の更新が行われていないだけだと思っていました。いざ取り付けてみて気がついたのですが、インジェクションモデルからリアディスクに取り付けられているスピードセンサーのプレートを取り付けるスペースがありませんでした。センサーのプレートが無いとスピードメーターが動かなくなってしまいますが、レーサーへの仕様だったため結果オーライとしています。
公道で使用する際は、センサーの対策が必要です。
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| 品質・質感 | 3 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| ライフ | 3 |
| 制動性能 | 3 |
| フィーリング | 4 |
95年式エストレヤ250に使用しました。とりあえず取り付けは問題なく。まだ走っていませんがとにかく安いので良かったです。
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| 取り付け・精度 | 3 |
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 制動性能 | 4 |
| フィーリング | 4 |
レーサーのVTR250用にスペアホイールを手に入れたので、ホイールの入れ替えがスムーズになるように、スペアホイールにもディスクローターを取り付けることに。純正のディスクローターの厚みは4.5mmのため、ブレーキのタッチを少しでも良くしようと厚さ5.0mmのディスクローターを探していました。
メインのホイールには既に厚さ5.0mmのサンスター製カスタムタイプディスクローターを装備していましたが、色々と探していたところブレンボにもアフター向けのOEMディスクローターがあることを知り購入しました。
価格はカスタムタイプディスクローターとほぼ変わらず、厚さが同じだけでなくフローティングピンの数も10個になり見栄えも一気に良くなります(VTR250の純正ディスクローターは5ピンタイプ)。インナーのデザインもメッシュ状になっているので、足元のオシャレにも十分だと思います。まぁ何といってもブレンボの響きが良いですね(笑)
適合車種を見てみると、カスタムタイプディスクローターと共通の車種が多く表示されていますが、VTR250の記載はありませんでした。ディスクサイズやPCD、オフセット量が同じであったため、きっとつくだろうと安易な発想でこの時は購入していました。
届いたディスクローターを見てみると、なんとボルトの穴径が違っていました。ホイール側のサイズは8mmとなりますが、ディスクローター側は6mmでした。
それ以外の部分は同じようだったので、今回は穴径をドリルで拡張して取り付けました。
商品自体はさすがブレンボというだけのことはあり、肝心の制動力は狙い通りコントローラブルで、しっかりと止まってくれます。
普通のデザインでは物足りないという方は、是非試してみてください。
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3.8/5
| 性能・機能 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 3 |
| フィーリング | 4 |
| 性能持続性 | 3 |
サーキット走行での使用に合わせて、色々なブレーキフルードを試していたときにこの商品も試してみました。まず、何といっても他社製品との違いはブレーキフルードの容量が1Lってことです。正直ブレーキフルードにしては容量が多いので今までは使いきれる気がせず、保管中の劣化が心配で試すのをさけていました。それでもサーキット用と街乗り用とで合わせて使い、こまめに使うことで何とか1年間で消費できました。
さて、肝心の性能ですが、個人的な感触としてはレバーのタッチは柔らかいのにブレーキはしっかりと効くといった感じです。私は硬めのタッチが好みなのですが、このフルードに変えてからは明らかにタッチが軽くなった気がします。
車両は250ccと600ccでどちらもサーキット走行がメインでしたが、特に250ccはブレーキングの厳しいツインリンクもてぎをメインに走っていました。初めの頃はタッチも悪くはないのですが、タレてくると一気にブレーキのタッチが奥まで入ってしまう感じでした。
それでもブレーキ性能が落ちるという感じはありません。交換頻度はもてぎなら練習時には60分から90分で交換していました。それこそ湯水のごとく交換してようやく使い切ったという感じですね。
正直いって、街乗りでしが使わない車両であれば、これほど熱に強い必要もないので、使いきることを考えると他の商品の方がコスパは良いでしょう。
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| 品質・質感 | 3 |
|---|---|
| 性能・機能 | 4 |
| コストパフォーマンス | 2 |
耐久レースでパッドを左右に開いてホイールを簡単に取り外せることを目的としたパーツらしいです。
手に取ってみるとスプリング力が弱く何も起こりそうにない感触でしたが、それなりにパッドをディスクから離しているようで引きずり感は無くなっていました。
キャリパー洗浄もしているのでどちらの効能か判別不能なので気がするだけかもしれませんけど・・。
こんな変なもの売ってるんだから効果はあるんだと思います。
ブレンボサンドに付けてますが、パッドスプリングと一緒に組めますが、これでは開き効果が出にくいのでNGでしょうね、写真の後 板スプリングは取りましたよ
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