5.0/5
キャリパーのオーバーホールついでに、6年以上使っていたNISSINのラジポンと交換しました。
せっかくならばクラッチとお揃いで削りだし!ということでかなり奮発しましたが、格好よさは右に出るもの無しです。
コントロールはラジアルポンプらしく繊細に行うことが出来るように感じます。
正直、RCSと性能の違いを感じられるか?と言われると自信無いです^^;
RCS使ったことないので何とも言えませんが。
なにはともあれ、この見た目と所有感が全てのネガティブ要素を打ち消してしまいます。
それほど恰好良い!
この商品を見るような方には釈迦に説法かもしれませんが、タンク、タンクホース、タンクステー、ブレーキスイッチ等が別途必要なのでご注意を。
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5.0/5
コントロールの幅がかなり広がります。
その代り最初は純正横型よりしっかり握りこまないとブレーキがかからないので、慣れが必要です。
ただ自分で取り付ける際は、エア抜きが横型のようにすんなりはいかないので注意が必要です。
取説の写真が見にくいのは×です。
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5.0/5
リアブレーキのプラスチック製シリンダーカバー(純正品)から、この製品に交換してみました。色はブラックにしましたので、見た目はあまり変わらないかも知れませんが、他の色を選ばれた場合は、かなり見た目のインパクトは変わるはずです。
ブラックの場合も、アルマイト製のパーツの作りがよくできているため、シックな見た目の中にもどこかしら特別感が出ている所が気に入っています。
取り付け自体も、プラスドライバーさえあれば、ものの数分で交換完了します。カバー内側のオイル漏れを防ぐ密閉パーツは純正のものを流用していますので、シリンダーカバーとしての働きが何一つ失われないことも長所です。見た目もあからさまにゴツくなる訳ではない、渋めのドレスアップになりました。
希望を言えば、シリンダーカバーを外れないようにしている留め具(画像のシリンダーカバー右横、プラスドライバーでゆるめる部品)が、この製品サイズにとっては少し窮屈になるようなので、12年式までのninja250Rにはあった「リアブレーキマスターシリンダーガードカバー」も13年式以降用にマイナーチェンジをして発売してほしい所です。そうすれば、さらに色の組み合わせ等も考えられて楽しそうです。期待します。
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5.0/5
もともと付いていた純正のキャップのネジがサビサビでネジ穴がなめかかっていたので、完全になめてしまう前にキャップごと交換しようと思い購入しました。
交換はとっても簡単で、六角レンチ一本で出来ます。(元のキャップを外すのはプラスドライバーが要りますが)
この商品自体の交換は簡単ですが、ズーマーの場合ディスク化していないと意味が無いので、ディスク化していてこのタイプのマスターシリンダーが付いているかたや、こちらのタイプのマスターシリンダーが付いている車種のかたでしたらオススメはできます。
私の車種のようにハンドル周りにアルミのものが多いと相性抜群だと思います。
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5.0/5
純正特有の、ある一定からいきなり効き始めるブレーキに不満を感じ憧れていたブレンボマスターに交換しました。
握ったら握り込んだ分だけ効かせたかったので僕の車種には19RCSを選択! 無加工で取り付けOKでしたがホースは5センチ程長めに交換した方が良さそうです。
取付後の感想は、大満足! 握ったら握った分だけリニアに聞いてくれます。 信号待ちなどでのいきなりガッツンブレーキがなくなりましたしパニックブレーキにも対応しやすくなりました。。よくレーシングの方が可変式のRCSの方が機能的には優れているのでは? と言いますが峠を走ったりツーリングメインの僕にはもう十二分です(笑)
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5.0/5
swege-lineのホースとノーマルキャリパーの組み合わせで使用。純正のマスターシリンダーの状態が悪かったので、交換部品の出るこの商品にしました。ノーマルよりややダイレクト感が増したが、タッチはほとんど変わらない感じ。これで、もう少しこのバイクに乗れそうです。
ただ、エア抜きは少し大変でした。
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5.0/5
今となっては古さの否めないKDXに装着しました。もうコースに出ることはなく、ストリートでの使用なので、いろいろと好みのパーツを付けて楽しめます。この部品も本来必需品かと言われれば答えに窮しますが、眺めても満足できる部品なので旧車再生にぴったりでした。
性能的にはダイレクトな分、少し握力への要求が高くなった気がします。リザーバータンクのキャップをアルマイトに変更すればさらに満足度がアップします。
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5.0/5
当初、純正のブレーキ性能(ブレーキの利き)に不満は無く、カチッとした小気味好い握りも気に入っていたのですが、ストロークが短い為に強弱の加減やリリースに少し難がありました。こちらの製品を使用されている方から話を聞いて、改善が出来そうだったので購入に至りました。
取り付けにはブレーキホースの付け替えが伴い、以前に純正マスターでホースのみを交換したことがありましたが、ホース内のエアを抜くのにかなり時間と手間が掛かり、レバーの握りの繰り返しで手が疲れるほどでした。しかしこちらの製品にはマスターにもエア抜きのニップルが付いているので、ブレーキホースを新規で左右2本掛けで繋ぎましたが比較的早くエア抜きに成功しました。CB1300の場合、マスターおよびレバーの角度次第で、アクセルワイヤーの付け根にある少し突起したアクセルワイヤーの台座部分に、握り切ったレバーが干渉します。上方向に向けると握りやすいのですが干渉しやすく、下方向に向ければ逃げていきますが、握りが遠くなります(後でわかることですが、ブレーキングで目一杯握る必要はありませんでした)。装着後に握りをチェックすると慣れていない為、初めは「まだ、エアを少し噛んでいるのかな?」と思うくらい握りがソフトです。純正マスターのようなカチッ感が無く、例えが合っているかわかりませんが、自分が受けた印象はワイヤーの伸びてきているママチャリのフロントブレーキのレバータッチです。ストロークは増えているのですがストローク量に応じて利きが強弱するので感覚が掴みやすく、また、握る時にレバーが重くないので疲れにくいです。利きに際しては握り切る前に十分に効きますので、パニック以外にはフルにレバーを握り切ることはなさそうです。
リリースポイントも掴みやすくなり、運転の腕が上がったかのように錯覚してしまう良い製品だと思います。
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キャリパー変えてもディスクローター変えてもいまいちだったのですが、このゲイルスピードマスターで激変しました。
軽い握力で制動距離をいままでの半分にできます、ブレーキをかけるのが楽しくなってしまうほどです。
疲労が軽減されますので、街乗りやツーリング派の方にもおすすめです。
右に立ちゴケしましたが、フォールディングレバーのおかげでしょうか、マスターのプッシュロッドを分解しても無傷でした。
見た目は少し派手かな?好みが別れそうです。
唯一の不満はレバー作用点のボルトが錆びることです。
性能には影響なさそうなのでたまにグリスアップしてます。
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5.0/5
当方、ブレンボのレーシングマスター19φ×20を使っていたのですが、やはり32×36ピストンサイズではタッチが硬くなってしまい、19φ×16のコントロール性が欲しかった為(本音はブレンボGPマスターが買えないからとも言う。笑)リーズナブルだったゲイルスピードVRCに換装致しました。
結論としては大満足です。
ゲージで測った所ボディとレバーのクリアランスが0.03mm以下という高精度。参考までにビレットブレンボ0.07mm ニッシン鋳造ラジアルが0.45mmです。
ブレンボのGPマスターを意識(コピー?)して作られている為、見た目や作りの満足度は非常に高いと思います。
細かい部分でイタリア物とは違い、日本メーカーならではの技術力の高さを感じまね。ブレンボのレーシングマスターなんか、刻印もいい加減だと思ったらアルマイトもクランプとボディの色は御構い無しという感じで性能に直結しない部分の品質管理はいい加減でしたから。(笑)
ゲイルマスター開発にあたってブレンボを超える事が目標だった様で、βピンに変わっていたりブレンボマスターのネガはほぼ無くなっております。
それでいてこの価格は非常に素晴らしいと思います。
必要部品一式揃えても5万程度とブレンボのモトGPマスター(約30万)を買う事を考えたら格安です。
レシオが違いますから比べて良いのかは分かりませんが、フィーリングはブレンボに比べるとマイルドフィーリングです。
もちろん指一本で十分減速出来る程のストッピングパワーにコントロールの幅が加わりました。
やはり19φ×16-18はベストマッチだったようです。
レーシングと比べたら劣るかな?と思っておりましたが、全くそんな事はありませんでした。
フィーリングの悪いブレンボRCSを買う位であれば、間違い無くこちらをオススメ致します。まだIRCやブレンボの鋳造品を買った方が良いと思いますよ。
やはり、ブランド志向の強い日本人にとってはやはり猫も杓子もブレンボの様で、ブランド力にはイマイチ劣るようです。
ですが、それを差し引いても工作精度の高さと費用対効果を考えてみれば、十分魅力ある商品だと思いますので、是非一度体験してみては?
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