ユーザーによる SWAGE-LINE:スウェッジライン のブランド評価
独自のカシメ方式によるフルードの密封性と、材質に吟味を重ねたホースはレースシーンでの圧倒的なシェアを誇ります。またオプションパーツや設定の豊富なバンジョー・フィッティングを用いて思い通りのホースの取り回しを実現可能です。
| 総合評価: | 4.4 /総合評価554件 (詳細インプレ数:520件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 340 | |
| おおむね期待通り: | 137 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 60 | |
| もう少し/残念: | 13 | |
| お話にならない: | 4 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
ブレンボ製ブレーキキャリパーの取付けに当たり、バンジョーボルトもブレンボブレーキキャリパー対応の「SWAGE-LINE バンジョーボルト・シングル ステンレス P1.00」を使用しました。
国産オートバイの純正ブレーキキャリパーでは、通常ネジピッチが1.25のためブレンボブレーキキャリパーには取り付けできません。ブレンボブレーキキャリパーの場合、ネジピッチは1.00ですので、対応品を使用しないと装着できません。
本来ネジピッチ1.25でも十分な性能を確保できるのでしょうが、ブレンボ社の設計ではネジピッチ1.00とピッチを細かくすることで、取付け強度を高くしているためだと思います。
今回ステンレス製品を選んだ理由としては、アルミ製ですと工具をあてたとき材質が柔らかいため傷が入りやすいのと、工具がアルミ製品用のものを持っていなかったため、硬度の硬いステンレスを選びました。
また、使用するメッシュホースがSWEGE-LINEのフィッティングカラーがステンレスですので、メーカーの統一を図りました。
注意点ですが、同じネジピッチ1.00でもブレンボ用とそれ以外の1.00の規格が用意されているので、購入時には間違えの無いようにされてください。おそらくバンジョーボルトのネジ部の長さが異なるためだと思います。
製品のクオリティは上々で、精度も高くとても安心して使用できると感じました。クラッシュワッシャーが2枚付属している点も良いと思います。
適切なパーツを使用して、安全安心なブレーキ操作と制動性能を確保しましょう!
※注意:ブレーキは重要保安部品ですので、DIYで作業される場合は自己責任となります。経験の浅い方や初めての方は、ウェビックさんの「ピットイン パーツ直送・取付サービス」やオートバイショップに依頼しましょう!
オートバイのブレーキバンジョーボルト(ユニオンボルト)は、ブレーキホースをマスターシリンダーやキャリパーに接続し、ブレーキフルードの油圧を確実に伝えるための重要なパーツです。フルード漏れを防ぎ、安全な制動力を維持する役割を果たします。
【バンジョーボルトの役割と構造】
・油圧経路の確保:ボルトの側面には穴が開いており、内部が中空になっています。ボルトが固定されることで、マスターシリンダーから送られてきたフルードが、接続された「バンジョー」と呼ばれる金具を経由して、スムーズにブレーキキャリパーへと流れる経路を形成します。
・漏れの防止(シール性):ボルト本体だけでなく、金具とパーツの間に「クラッシュワッシャー(銅やアルミ製)」を挟んで締め付けることで、密閉性を高めて高圧なブレーキフルードが漏れないようにしています。
・フルードの液圧伝達:レバーを握った際の圧力を逃がさずキャリパーのピストンに伝達し、ブレーキパッドをローターに押し付ける動作の要となります。
【注意点とメンテナンス】
・トルク管理:締め付けが弱ければフルード漏れの原因になり、強すぎるとネジ山を舐めたりボルトが破損して重大なトラブルを招きます。規定トルクでの確実な締め付けが必要です。
・ワッシャーの交換:バンジョーボルトを一度外した際、潰れて密閉性を保つクラッシュワッシャーは再利用できません。フルード漏れを防ぐため、必ず新品に交換する必要があります。
・サイズとピッチ:ネジ径(一般的にM10)だけでなく、ピッチ(ねじ山の間隔:1.00mm、1.25mmなど)が車種やブレーキメーカー(ホンダ・ヤマハ・カワサキ・スズキやブレンボなど)によって異なります。適合するものを正しく選ぶ必要があります。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
ZZ-R1100のフロントブレーキキャリパーをブレンボにカスタムする際に「SWAGE-LINE スウェッジライン バンジョーボルト・シングル」が必要になります。
通常のバンジョーボルトは、M10×P1.25(スズキ車の一部はM10×P1.00)ですが、ブレンボのブレーキキャリパー側のバンジョーボルトはM10×P1.00ですので、これが無いとブレーキホースが取り付けできません。
製品の材質はアルミで、ボルトピッチ:M10×P1.00(ブレンボ)、クラッシュワッシャーが2枚付属しているので、一回で全部揃うのでとても便利です。
以前はカラーが、ブラックのほかにゴールドも選択できたのですが、現在はブラックオンリーです。
バンジョーボルトの締付には13mmのソケットやメガネレンチが必要になりますので、作業前に準備が必要です。
あと素材がアルミ製で、しかもブラックですので、新調にかつ適切に作業しないとボルトの頭の塗装が削れてアルミ地が見えてしまうので注意してください。
ほかは通常のバンジョーボルト同様に、普通に機能してくれますので、フルード漏れ等の不具合はありません。
これはバンジョーボルトの機能とは別ですが、ブレンボブレーキキャリパーの場合、エアブリーダーと径とピッチが同じですので、フルード交換などでエア抜きがしやすい向きに変更可能ですので、取付位置を調整することができます。
バンジョーボルトは小さなパーツですが、確実なブレーキ性能を確保するために、とても重要な機能を担っています。
オートバイのバンジョーボルト(ユニオンボルト)は、主にブレーキシステムや油圧クラッチにおいて、ホースとマスターシリンダー/キャリパーを接続し、フルード(油圧)を確実に伝えるための重要なパーツです。
その主な機能性は以下の通りです。
1. 高圧フルードの通路確保と密封
油圧の伝達:ボルト自体が中空構造になっており、中腹に設けられた穴からブレーキフルードを通過させる通路の役割を果たします。
確実な密封:クラッシュワッシャー(銅やアルミ製)で挟み込むことで、ブレーキ操作時の高い油圧(数十気圧)でもフルードが漏れないよう密封します。
2. エア抜き(ブリーダー機能)
メンテナンス性の向上:一部のバンジョーボルトは、上部にブリーダーバルブ(エア抜き穴)が付いており、キャリパーのブリーダー以外からもエア抜き作業を可能にする「エアフリーバンジョーボルト」があります。これにより、作業が難しい場所でも効率的にフルード交換が可能です。
3. オートバイのカスタムとカスタマイズ性
ホースの自由度:バンジョーアダプターと組み合わせることで、ホースの取り出し角度を微調整できます。
軽量化とドレスアップ:純正の鉄製からチタンやアルミ製に交換することで、バネ下重量の軽減や、カラーアルマイト処理によるドレスアップ効果を狙えます。
4. 適切な締め付けとピッチ管理
メーカー別のピッチ:ホンダ・ヤマハ・カワサキはM10×P1.25、スズキはP1.00またはP1.25など、メーカーや車種・年式によりサイズが異なるため、適切なピッチを選択する必要があります。
締め付けトルク:ステンレス製は18?20N・m、アルミ製は8?10N・mが目安とされ、適切なトルクで締めないと漏れや破損の原因になります。
バンジョーボルトは、ブレーキシステム全体の安全性とメンテナンス性に直結する不可欠なパーツです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
今までアルミ製のバンジョーを使っていましたが、頻繁に脱着する方はこちらのステンレス一択ですね!
耐久性◎
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
CT125用のスウェッジラインSETを購入し、マスターはブレンボラジアルと組み合わせるために、こちらのバンジョーボルトを別途追加購入しました。ブレンボマスターには正規品ならブレンボピッチのバンジョーボルトが同梱されていますが、質感が良くないのでステンレスブラックのこちらの商品にしました。以前も別マシンで使用していましたので、スウェッジラインの品質は信頼できて安心ですね。こまめなメンテナンスをする方でしたらアルミでは無くステン製を選ぶことをおすすめします。赤や青のアルマイトバンジョーは、ビギナーがやりがちなチョイスですよね(笑)
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
キャリパーをブレンボ交換するためにバンジョーボルトも変更です
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 取り付けやすさ | 4 |
GPZ900R A11 のノーマルキャリパーに取り付けました。
品質もサイズも全く問題ないです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
バンジョーボルトは棒密林サイトなので安いものがたくさん売っていますがブレーキに取り付ける物なので出先で何かあっても嫌なので信頼のスウェッジラインのものを選びました。所有しているバイク2台に使っていますが特に問題はおきていないので満足しています。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
ブレンボタイプのバンジョー ボルトはゲイルスピード、ブレンボなどの社外マスターに交換する際に必要になると思います。ブレンボタイプは通常のものと比較するとやや短くなっております。この微妙な短さが肝心で規定トルクで締め付ける際にボルトが底付しなくなります。フルードが滲んでいる方は一度長さは再確認すると良いかもしれません。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
GSX-R1000R 2019年式に取付
フロントブレーキキャリパー交換に伴うホース交換のため購入しました。
あまり気にしない人が多いですが、バンジョーの厚みには規格があります。
スウェッジラインは一般にアールズタイプと呼ばれる、バンジョー厚の厚いタイプになります。
店頭での入手性が高いのはスウェッジラインとグッドリッジ(ACTIVE)の2つですが、あちらはバンジョー厚の薄い規格になるため、これらが混在するとバンジョーボルトのオイル穴とバンジョーの位置関係がおかしなことになるため注意が必要です。
特に本品のようなダブルのバンジョーボルトはズレ量も2倍になるため注意が必要です。
ものとしては間違いありません。
ただし、ステンレス製の割に強度が低いのか?スズキ純正のバンジョーボルトに対してPLOT指示の許容締め付けトルクが低いため、何を信じるかは十分な検討を要します。
ブレーキラインは思いの外さまざまなトラブルの原因になるうえ、何かあったときはブレーキに問題をかかえるという非常にシビアな箇所のため、本品のような有名所の製品にしておくのが安心です。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 取り付けやすさ | 4 |
今回キャリパーをブレンボに交換するので、本商品を購入し取り付けました。
商品購入時に、ちゃんとブレンボ用が選択できたので安心できました。
ピッチとネジ込みの量が独特なんですね。
将来的は、バンジョーとかもステンレス製のブラックに交換したいので
先行投資として、ちょっとお高いですが本商品を選びました。
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