| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
純正のフロントブレーキがいまいち効きが良くなく、いくらパワーがあっても止まらないバイクは怖かったのでシステム全体を見直した結果、こちらのキャリパーを選択しました。ブレーキマスターとローターの同時交換で、逆に恐ろしいほど止まります。ただ握った分だけ強くリニアに効くので、非常にコントローラブルです。正直公道レベルではオーバースペックですが、何時でも好きなだけ減速できる安心感は心に余裕ができますね。公道仕様ということでABSは今回は生かしました。それとキャリパーボルトも社外品を探しましたが、ネジ山の長さが微妙に短い物しか無かった為、ベータチタニウムに特注でチタンボルトを作成してもらいまして、1本だいたい4,500円と良心的な値段でした。余談ですが純正フォークはキャリパー位置決めピンが刺さっているので、社外キャリパー交換の際はピンを抜かないと着きません。
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| 品質・質感 | 3 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
CNC モノブロックの方が格段にカッコ良いのですが、値段もスーパーという事で、フロントともバランスを取ってこちらを選択しました。
ピンチボルトがモロ鉄っぽいのが気に入りませんが…
ブレーキホースは今までと同じ Motacc Speed Brakes を選択、取り回しも走行中にブレーキディスクに接触したら怖いので、フックの下を廻すように固定する予定です。
パッドは ENDLESS に設定がないので、デイトナのゴールデンを選択。
パッドピンも純正は鉄ですぐ錆びて固着するのは目に見えているので、ベータチタニウムでワンオフしてもらいました。
GAILSPEED マスターシリンダーとの組み合わせでは、純正よりストロークもあってコントロール出来る幅が広がったように感じます。
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