ユーザーによる Brembo:ブレンボ のブランド評価
Webikeは、ブレンボジャパン二輪正規代理店です。ブレーキといえばブレンボ。その高品質なブレーキフィールは正に最高峰。MotoGPやWSBと言った世界の大舞台でもストリートでのカスタムシーンにおいても、はたまたメーカー純正採用においても、ブレンボを見かけないシーンはありません。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価1569件 (詳細インプレ数:1455件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 855 | |
| おおむね期待通り: | 472 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 180 | |
| もう少し/残念: | 34 | |
| お話にならない: | 28 | |
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
空冷時代のドカティやグッチでお馴染み
丸ボディ時代のブレンボブレーキマスター PS15の交換用ピストンです。
70年代半ばから80年代後半のイタ車でフロントダブルディスクのマスターは大体コレです。
(注意 同デザインでPS14とPS17も有ります。刻印が無い場合はバラさないとわかりません)
インテグラルブレーキ時代のグッチだとリアマスターのピストンは一部モデルを除き大体コレです。
元来、黒アルマイトの丸ボディ用交換部品は鉄ピストンでしたが、
ありがたい事に90年代以降、レース用(金アルマイト)と同じアルマイト済のアルミピストンに統一されました。
マスターボディと同様にアルミ材なので鉄ピストンと較べてシリンダー内壁が電位差腐食しづらいです。
バラしたとき指先でわかるくらいシリンダが腐食してたらアウト。
あはれ整備不良のマスターくんは屑箱行きです。アリーヴェデルチ・アッモーレ・チャオ。
この時代のブレンボはピストンの位置固定にサーフクリップではなく変形ワッシャを使います。
ピストン脱着の際は適長のピンポンチ。新ピストン挿入の際は専用のインストール工具(廃番)が必要です。
専用工具が必要という事は…専門店以外の店で中古車買った方の場合は御愁傷様です…。
40年前の鉄ピストンが手つかずで入ってます。
まれに専用工具無しで無理くり中空パイプ使ってインストールしたりする猛者が居りますが
それやられた個体は必ずレバーホルダー内部の薄いトコに傷が入ります。
専用工具はこの時代のイタ車が得意な店に行くと大体置いてます。
なので専用工具の無い方は店に頼みましょう。工賃分の価値は有ります。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
空冷時代のドカティやグッチでお馴染み
丸ボディ時代のブレンボ小径マスター PS12の交換用ピストンです。
350~650のパンタ、インテグラルブレーキ時代のグッチのFマスターは大体コレです。
一部同年代のリアマスターでも使います。
元来、黒アルマイトの丸ボディ用交換部品は鉄ピストンでしたが、
ありがたい事に90年代以降、レース用(金アルマイト)と同じアルマイト済のアルミピストンに統一されました。
マスターボディと同様にアルミ材なので鉄ピストンと較べてシリンダー内壁が電位差腐食しづらいです。
バラしたとき指先でわかるくらいシリンダが腐食してたらアウト。
あはれ整備不良のマスターくんは屑箱行きです。
この時代のブレンボはピストンの位置固定にサーフクリップではなく変形ワッシャを使います。
ピストン脱着の際は適長のピンポンチ。新ピストン挿入の際は専用のインストール工具(廃番)が必要です。
専用工具が必要という事は…専門店以外の店で中古車買った方の場合は御愁傷様です…。
40年前の鉄ピストンが手つかずで入ってます。
まれに専用工具無しで無理くり中空パイプ使ってインストールしたりする猛者が居りますが
それやられた個体は必ずレバーホルダー部の薄い部分に傷が入ります。
専用工具はこの時代のイタ車が得意な店に行くと大体置いてます。
なので専用工具の無い方は店に頼みましょう。工賃分の価値は有ります。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
40年前のDUCATI MHR900に搭載されていたリザーバータンク一体式リアマスターのオーバーホールに使用しました。
適合するマスターが明記されていないことに加えて、マスター側からリペアキットを逆引きすることも出来ないため適合を調査するのが非常に大変でした。
交換にあたっては、国産のマスターとは異なりピストンがサークリップ留めではないなど、ブレンボに特有の部分が感じられます。バンジョー側からリング圧入されたピストンをリングごと叩き出して交換するというのは、ちょっとやったことのない人にはギョッとする手順かも。
組付けの順番を忘れないようにすることと、よく考えて組むこと。(考えて組むことが出来る人なら特に問題ありません。)
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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