ユーザーによる KIJIMA:キジマ のブランド評価
「キジマ」の歴史は2畳半の倉庫から始まりました。その後の70年のアメリカ視察を境にゴム製品だけでなく金属プレス加工・樹脂成形・ダイキャスト・鋳物製品の開発と総合パーツメーカーへと発展したのです!
| 総合評価: | 4.1 /総合評価8795件 (詳細インプレ数:8460件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 3796 | |
| おおむね期待通り: | 3132 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 1320 | |
| もう少し/残念: | 316 | |
| お話にならない: | 226 | |
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
ツーリング時にワイヤーの切断・補修の保険として購入。
車載工具に搭載済みでこれで安心してツーリングに行けます。使わない事が一番なのですがあると便利な商品です。但し 小さい商品なので目立つ袋に入れて管理しない知らない間に何処かへ行ってしまうので管理には注意が必要です。
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| 取り付け・精度 | 4 |
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 形状 | 4 |
W650のグリップ交換に伴い購入。
イナドメ等のW1レプリカではエンド部の穴が大きいこと、ビラビラが高いことから本品をチョイス。
純正グリップに較べ全長はほぼ同じてすが、エンド部の厚みがある分内寸は8mm程短く、スイッチボックスとの間に隙間が空きました(キジマ グリップスペーサー 26x50mmを使用)。
ゴムは柔らかく握り心地は良いし、少し艶があって懐かしい雰囲気。
何とエンド部に「Made in Japan」と丸にTKの文字が!
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4.8/5
| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 形状 | 5 |
純正と比べて柔らかく、握った感じは少しフニャっとしてます。
ですが柔らかすぎると言う事もなく、手に馴染むのと振動軽減に一役買ってくれてます。
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| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 形状 | 5 |
| 視認性 | 5 |
純正の視野が個人的に見辛いと言う点と夜間走行時に眩しさを感じるので 同ブルーミラー仕様の物に左右交換購入しました。
作りもしっかりしている上に 下部が広めなので広い視野が確保でき覗き込まなくても視野範囲的に確認できるので良いのと、ブルーミラー効果で夜間の使用も眩しさが軽減されて快適です。
ミラー角度調整も固定部とアーム角度部ベースのシンプルなお陰で 接触するなりのアクシデントが無い限りズレることがありません。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
ブレーキのタッチがよくなりました。急制動やふんわり制動に思った通りのブレーキングが気持ちよく伝わります。なにより走っていて安心感があります。
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| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 形状 | 5 |
ハンドルを替えた時にこちらのグリップに交換しました。画像でもわかるようにテーパー形となっています。となれば定番のロッシグリップとも迷いましたが、ついつい安さに惹かれてしまいました。
しかし安かろう悪かろうという事はなく、MC41のノーマルがプラスチック的な感触で、ツルツルし硬めなのに対し、ゴム的でグリップ感もよく手になじみます。そのせいで摩耗は速いかも知れませんが、値段が値段なので気兼ねなく交換していけるでしょう。
厚みは無く全体的に細めで、振動はダイレクトに伝わってきますので、その点は気に留めておくべきでしょうか。とは言えそれが気になる方は、初めから耐震ゲルでも選ぶかと思います。
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| 取り付け・精度 | 4 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
デイトナの巻きタイプを使っていましたが、以下の理由から、一般的なグリップヒーターの取り付けに踏み切りました。
・結局は季節ごとの着け外しが面倒
・紐が煩わしいし通す穴も切れてきた
・着け外しでグリップの感触が変わる
・温まる範囲が限られる
・冬以外でも温めたい時はある
ハンドル周りが密集してスイッチ取り付け場所が無いため、別体ではなく一体型を選択。最近になってエンデュランスからも手元スイッチのタイプが発売され、少しばかり悩んだ末、最終的には自己主張の強い見た目になじめず(光り物好きにはいいかと思います)、定番のキジマを選びました。
●外観
まずスイッチ一体でスッキリなのは言うまでもなく。
これの前にもキジマのグリップを付けていて、それと同じようにゴム感のある、手へのなじみもいい素材です。反面、使用状況によっては摩耗が速そうな気はします。
全体の太さは確かに抑えられているようですが、親指側が太くなっているのは正直違和感があります。特にテーパー型からの交換だったので。まあそのうち慣れるでしょうか。
配線の加工はさすが安心のメーカー品というところです。コネクタの仕上げはもちろん、樹脂で成形された分岐部なんて個人では作れません。ただ色々な車種に対応させるため長めに取られており、途中でカットもできませんので、余りの処理には工夫が必要です。
●使用感
レベルは3で巻きタイプと同じ程度に感じます。5だと素手では熱すぎで、中綿厚めのグローブに十分なくらい。1や2は春秋向きでしょうか。全周巻きなのはレバー操作が頻繁な場面でありがたみを感じますね。
一方で熱の伝わる速さは、表皮の直下にフィルムヒーターのある巻きタイプの方が速いです。ここは構造上仕方ないでしょう。
なお当方ウインカー操作には特に支障ありません。これは車種ごとのスイッチの配置や、はたまた指の長さやグリップの握り癖等によると思われるので、取り付け前にシミュレーションはしてみた方がよさそうです。
●グリップ取り付け
本製品最大の難所です。内側にプラスチックの筒が入っている構造のため、弾力を利用して引っ張りながら押すはめ方は不可能です。以下はご参考までに。
ハンドルバーはハリケーンのセパハンに交換し、スロットルスリーブはリブを削り落とした状態です。
左は正にジャストサイズで、まっすぐ差し込んでも全く入りません。両手で持って回しながらだと少しずつ前進できたため、最後はスイッチの向きを調整しつつ、何とか全て押し込む事ができました。
右は左よりやや緩く、抵抗はありながらもまっすぐ差し込む事ができ、念のため(潤滑を兼ねて)接着剤を塗っての完了です。
ひとまず最終手段として用意したプラハンは使わずに済みました。説明書には「叩いたりねじ込んだりするな」と書いてありますが、じゃあどうしろと?と言いたくなるきつさではあります。
●改善要望
グローブ越しだとスイッチの手応えがありません。もっとストロークとクリック感は大きくするべきだと思います。
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| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 性能・機能 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
一度付ければグリップヒーターなしでは冬場にバイクは乗りたくないですね。
取付自体はやはり大変ですが・・・・。
ハンドルカバーなしでもしっかりハンドル握れば外気温一桁ぐらいでも結構耐えれます。(個人差ありますが)
ハンドルカバーがあれば5段階中のスイッチの2段階目でも十分温かいです。
エンジン止めると設定温度が毎回リセットされるのが面倒かも・・・・。
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4.2/5
| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 3 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 形状 | 3 |
ハンドル回り軽量化による安定性向上のため購入しました。
樹脂のテンションにより固定されるため、プラハンマーなどで打ち込む必要がありますが
これがバイクの振動程度ではとれないくらいには強固に固定されます。
普通のネジを締めこむタイプのバーエンドだと、個体差により適合サイズのハンドルでも
取り付け取り外しが非常にゆるいor固い、ネジが緩んでくるなど欠点がありますが
このバーエンドならそういった問題とは全く無縁です。
構造上、取り外し後の再利用には難があるかと思いますが安いですし気になりません。
取り外しもネジザウルス等で思いっきりぐりぐり引っ張れば簡単です。
肝心のバーエンドとしての機能ですが、事故の経験はありませんが作業中の転倒では
傷つきながらもハンドルを守ったためバーエンドのみの交換で済みました。
肝心の軽量化についてもアルミのネジ式バーエンドよりもさらに軽く、ハンドリングと
直進安定性向上に一役買ってくれています。
ドレスアップにはなりませんが、ハンドル回りを軽量化したいがハンドルは守りたい、
頻繁にバーエンドを交換する可能性があるような人にはうってつけの一品です。
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