ユーザーによる ZETA RACING:ジータ レーシング のブランド評価
ZETA RACINGは、日本発の高精度オフロードパーツブランド。軽さ・強さ・操作性を追求した設計で、特にブレーキ/クラッチレバーは多くのライダーが選ぶ定番アイテム。プロからサンデーライダーまで、“最後に選ばれる”信頼のブランドです。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価6898件 (詳細インプレ数:6544件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 3375 | |
| おおむね期待通り: | 2461 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 781 | |
| もう少し/残念: | 164 | |
| お話にならない: | 114 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 3 |
【使用状況を教えてください】
ツーリングとワインディング
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
ほぼイメージ通り
【取付けは難しかったですか?】
・説明書に記載されていない、スイッチを押す為の棒(ピン)と板を取り付ける必要があります。
・非常に小さなねじで取り付ける為、付属されていませんがねじロック材をつけて取り付けた方が良いかと。
・自分で取り付けるスイッチを押す為の部品は、ブレーキ側は?で締め付ける棒。クラッチ側は、6角レンチで取り付ける板のようなものの為、小さな6角レンチが必要です。
・組み立て済みのところにはグリスがついているようですが、ブレーキマスターやクラッチホルダーに取り付ける部分にはグリスがついていないのでグリスも必要かな。
【使ってみていかがでしたか?】
・調整は、レバーを握る方とは逆に軽く押してダイヤルを回して調整する感じです。その為、走行中は調整はできません。調整幅は純正より細かに調整できてGOOD!
・握る部分がちょうど穴が開いているのでちょっと気になります。
・握りやすさは純正より握りやすいかも。なぜかブレーキ側は握って実際にブレーキが効くまでの遊びが減ったように感じます。これは、純正の遊びが気になっておりブレンボに替えようかと悩んでいたので、嬉しい誤算でした。
・クラッチレバーは取り付けると、純正より遊びが増えレバー側だけでは調整できず、エンジン側のケーブルを調整しました。5o以上遊びを詰めるためにケーブルを調整したので、ケーブル調整に余裕が無い車両だとどうなるのだろう。自分のHAWK11ではケーブルが伸びたら調整しきれるか不安になるほどでした。
【付属品はついていましたか?】
何もついてません。
【期待外れな点はありましたか?】
クラッチレバーの遊びが増えたところには不満ですが、まぁそんなにケーブル伸びないでしょう?(まだ1400qしか乗ってないけど)と楽観的に考えてます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
注意点として、スイッチを押す部品は仮組をしてから本締め又はねじロック材をつけましょう。
ブレーキ側には取り付け箇所が2か所あり、車種によってとりつけ箇所が違うかも?クラッチ側もたぶんこうだろうなぁって感じで取り付けるので、一度きちんと仮組してスイッチが動作するか確認すべし。
メーカーへの要望としては、高いブレーキレバーなんだから説明書をけちらずきちんと作成しろ!って思います。
パイロットレバーシリーズ全体の説明書しかついてなく、車種個別の説明書はついてません。
転倒時にレバーの取り付け部位が潰れ、折れないように上下逃げる構造ですが、これって転倒の条件によって下側にレバーが逃げたら、その後まっすぐに直した時にレバーを保持してくれるのだろうか?とちょっと不安になります。まぁ、大概転倒ならレバーは上側に逃げるんでしょうが、転倒した後にレバーが下に重力に負けてブラーンと垂れさがったらレバー握れないよね?と思ってみたり。(未転倒時は上下どちらにも動かない構造なので保持力の確認はできません)
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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