ユーザーによる ZETA RACING:ジータ レーシング のブランド評価
ZETA RACINGは、日本発の高精度オフロードパーツブランド。軽さ・強さ・操作性を追求した設計で、特にブレーキ/クラッチレバーは多くのライダーが選ぶ定番アイテム。プロからサンデーライダーまで、“最後に選ばれる”信頼のブランドです。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価6891件 (詳細インプレ数:6537件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 3368 | |
| おおむね期待通り: | 2460 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 781 | |
| もう少し/残念: | 164 | |
| お話にならない: | 114 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
Dトラッカー、FTR223で使用。
主にサーキット走行、モタードレース参戦の転倒時にフロントブレーキマスターの保護、クラッチレバーの保護が主な使用目的。
Dトラッカーでは、練習走行時用とレース本番外装用で2セット使い分けをしていた。(練習走行時用は転倒しまくってズタボロになったものを使用。新品に変更するだけ無駄になるので、練習用はズタボロのまま使い続ける。)
ハンドルはレンサル、ZETAのφ22.2のものに取付けていた。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
イメージ通りのアルマイトの発色(ブラック)で、ベントのかかり具合もイメージ通りだった。また、本体もしっかりとしたアルミのバーで出来ており、転倒しても折れそうにないな。と思うゴツゴツしさが印象的だった。
【取付けは難しかったですか?】
位置決め、バーエンドへの取付けはそんなに難しい作業では無いが、フロントブレーキマスターをラジポンに変更している場合は、別売の長い取付けステーを使うか、写真にあるような付属のステーにワッシャーとカラーを足して本体がマスターと干渉しないように取付けすることが必要。
また、転倒時に本体がワイヤーや配線等に干渉しないようにそれぞれ取り回しを変更してみたり、ステー取付け部のボルトを回転しないように締め付けたりした。
【使ってみていかがでしたか?】
5,6年ほど使用して何度もアスファルト、土の上問わず転倒したが本体は折れること無く、削れまくったけどフロントブレーキマスターの破損、クラッチレバーの折れ、ワイヤーの引きちぎれは1回も起きることは無く、役割を果たしてくれた。また、スリップダウンくらいの転倒であれば、本体も曲がることは無かった。
ハイサイドで転倒したことは、レースに参戦していた期間含め1回も無いのでハイサイドくらって無事かどうかはレビュー不可。
なお、転倒して削れてもヤスリやグラインダで表面をならしておけば次回転倒しても変に引っかかることは無かった。
ケガ防止の観点でも転倒して表面が削れたらならしておくことを推奨する。
【付属品はついていましたか?】
ステー、アンカー、ボルト類
【期待外れな点はありましたか?】
アルマイト(ブラック)がわりかし退色しやすく、ブラウンっぽくなってしまう。そこが残念だった。
【一緒に購入するべきアイテム】
アーマーガード専用ハンドプロテクター
飛び石から手を守るためには買っておいたほうがいい。
ただ、モタードレースでは空気抵抗になってしまう側面もあり。
転倒して削れたらこいつは再度買っておいたほうがいいが、なかなか割れないので、だましだまし使える。笑
カラー、ワッシャー、長いボルト
ラジポンを導入している場合、別売の長いステーをけちって買わないなら買っておかないと取付け不可となる。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
【Webikeチームノリック】森山浬が全日本デビュー!2レースでポイントを獲得
積載と寝心地を両立!デイトナからツーリングキャンパー待望の「43/RIDEコット」が登場
ドゥカティ創業100周年を祝う「World Ducati Week 2026」が過去最大規模で開催
スズキ乗り必見!サイン・ハウスから「パールビガーブルー」を再現したコラボインカム「B+COM 7X...
「アップガレージ山形店」が7月16日に移転リニューアル!二輪専門「ライダース」も新規併設
SSTR2026の感動を永遠に!公式フォト&メモリアルグッズ販売が7月6日よりスタート
トライアンフが「夏の認定中古車フェア」を開催! 特別低金利2.99%で憧れの一台を手に入れるチャンス
信州ツーリングはこれで完璧!信州絶景道30選!
コメント(全0件 )