| 取り付け・精度 | 3 |
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 性能・機能 | 4 |
| コストパフォーマンス | 3 |
モンキーに使用していた大昔のTL125純正スロットルのワイヤが破断したのでコチラで補修しました。
この際に社外ハイスロキットにしようかとも思いましたが、コスト的にずいぶん安く、あとは自分の手間だけなので(笑)
作業としては破断したワイヤーと長さを合わせて切断し、付属のタイコをネジで固定するだけです。
作業のコツとしては、よく切れるワイヤカッターを使うとよいです。
無ければニッパーでも切れますが結構力がいる上に切断面がほつれやすくなります。
切断前にアウターとタイコに通しておくと後で苦労しません。
タイコがねじ止めなので応急的使用となってますが、切断した先端にハンダを流しておくと恒久的使用にも耐えると思います。
余談ですが…
タイコの全長がやや長く、おまけにネジの頭が0.2oほど出ていたのでそのままではTL125のホルダーに入りませんでした。
なのでサンダーで少し長さを短くして納めました。
ツーリング先でのトラブルに対応できなくもないですが、心配な方は予備を携帯しておいた方が賢明かと思います。
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