3.0/5
腰痛対策(半年前に椎間板ヘルニア手術実施)として、バンディット1250Aに装着。
ネイキッドバイクのスタイルと、ある程度のスポーツライディングに合うであろう形状で、
アルキャンハンズのラインナップで最も手前にハンドルが寄る物と判断して購入。
装着には当然、ワイヤー・ホース・ハーネスのロング化と構変が必要。
ハリケーンPOLICE5型からの交換だが、乗車姿勢はさほど変わらない。
ノーマルやEFFEXイージーフィットバーと比べたら明らかにかなり楽になる。
POLICE5型と比べると、内入角度が35°と5°少ない分だけ、ハンドルをフルロックでタンクに接触しない
ギリギリまで手前に寄せても、手首の絞られ具合が緩く、多少はブレーキ・クラッチ操作もしやすくなる。
スタイル的にもミラーが外下がりの角度にならない分だけ、多少はマシになって見える。
が、それもあくまでPILICE5型と比べて、である。
ことさらスタイル的には、ノーマルやEFFEXの方がスポーツネイキッドとしては自然である。
ただ、200km程ツーリングしてみたが、困ったことに、私はこれ以上に
楽なポジションを必要としていることが分かってしまった。
しかし、おそらくこれがスタンダードな形状の市販品での、腰痛対策の限界と思われる。
結局、私はスタイルを無視してハリケーン300Zに交換することにしたが、
ネイキッド他スポーツバイクのスタイルを守りながらの腰痛対策としては最後の砦であろう。
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