VTR-Fに、取り付けましたが、ハンドルバーの取り付け自体は、とても簡単でした。
しかしVTR-Fはカウルがあるため、アクセルワイヤーとクラッチワイヤーが角度に
よってカウルに干渉してましい調整の幅が少なく、なかなかいいセッティングが出ませんでした。
ブレーキマスターをラジアルに交換していたので、ホース取り出しが下にあるため、右へハンドルをいっぱい切るとカウルにホースが干渉していました。
せっかく買ったハンドルをどうしても付けたいので、一番取り回しの厳しい戻り側
のアクセルワイヤーを取り外してみました。すると、サクサクとブレーキレバーの
角度が決まり、クラッチ側も角度が決まりました。
ハンドルバーに、穴を開けてスロットルとスイッチを取り付けました。
どこか干渉していないか、ハンドルをいっぱい切って見るとスイッチが タンクと
干渉していました。
もう一度角度を調整し穴を開け直しました。終わって見ると、5時間経っていました。アクセルワイヤー1本式ですが、かなり低くめの、とても良いポジションになりました。本当に大変でしたが、苦労したかいがありました。
もしもVTR-Fへの取り付るなら、フラットコンチII型の方が余裕があって良いかもしれないですね?
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