| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 1 |
KLX125のバックミラーの取り付けねじ穴を塞ぐために購入した。
KLXで林道に行くことが多いが、開けた林道だけではなく、アタック系林道も多く、ノーマルバックミラーでは木々に当たることもある。それでバックミラーはトライアルミラーを逆付けして、ハンドル下に装備。取り外した純正バックミラーの取り付け穴が無様に空いたままになっている。まあ、無視しても良いが、みっともないので穴ふさぎをする。
機能的には安くて軽量なプラスティック製の穴ふさぎで十分である。ただし、ねじ穴に詰め込むタイプは付けたり外したりが難しい。(付けるのは押し込むだけだが、外すときはちょっと面倒)オンロードのツーリングなどでは純正ミラーの方が使いやすいので、純正に戻す。その様に付けたり外したりをする場合はこのネジ式が便利なのだ。
欠点はアルミ削り出しなので、当然コストがかかり、高い。穴を塞ぐだけに1個500円程度を支払うことになる。(プラスティック製の穴ふさぎなら、軽量ではるかに安い)
純正ミラーを外したねじ穴が気になる人で、見栄えの良さにこだわる人や、取り付け取り外しを繰り返す人にお勧めしたい。
穴を塞ぐだけなら、安価で軽量な樹脂製が良い。
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