ユーザーによる ZETA RACING:ジータ レーシング のブランド評価
ZETA RACINGは、日本発の高精度オフロードパーツブランド。軽さ・強さ・操作性を追求した設計で、特にブレーキ/クラッチレバーは多くのライダーが選ぶ定番アイテム。プロからサンデーライダーまで、“最後に選ばれる”信頼のブランドです。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価7040件 (詳細インプレ数:6688件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 3456 | |
| おおむね期待通り: | 2503 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 796 | |
| もう少し/残念: | 166 | |
| お話にならない: | 117 | |
ヤマハの原付2種オフロードバイク、XTZ125に使用しています。
XTZ125のグリップエンドは非貫通式で、グリップのゴムがそのまま末端部を覆っているタイプのものです。そのため、林道走行などでグリップの端にふいに枝が干渉したりするとアクセルが強制的に回されたり、あるいはアクセルが戻り辛くなります。極々小さな可能性ですがそれでもたまに起こる現象です。そこで、末端部を保護しておくためにバーエンドプラグを購入しました。
こちらのバーエンドプラグの構造を添付画像と合わせて説明します。ピンク色の方向からボルトを締めむと、ローレット加工された部分が緑色の方向に広がっていくというものです。このローレット加工部分がハンドルバーの内側に食い込むことで固定されるわけですね。
実際の作業に移りますと、XTZ125の場合はグリップエンド末端部の処理から開始することになります。末端部のゴムをこの商品が通る大きさの円形にカッターなどで切り取り、そしてバーエンドプラグを差し込んで締め付け作業を行います。この時、予めある程度締め込んでおいて、ローレット加工部分を広げておくといいでしょう。引っ掛かりがなければ締め付けできないので、ハンドルバーの内径に合わせて広げておくことで作業が簡単に進みます。また、アクセル側にはグリップの回転を妨げないよう透明のワッシャーのようなものが付属していますが、これをあまりに過信して締め込むとアクセルが動かなくなってしまいます。ですので、こちらはあまり密着させず、余裕を持った位置で固定するようにした方が良いと思います。
取り付けによるネガティブな面というのは何も感じません。保護の機能性と見た目のドレスアップを両立してくれる良い商品だと思います。そして通常バーエンドというとそれ自体横幅があって飛び出した形状をしていますが、こちらはとても薄く作られているため、ハンドル幅のあるオフロードバイクや、あるいはあまり目立つバーエンドにしたくないという方にはとても良いですね。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
ホンダ、CB1000Fの欧州導入を機に開発秘話を公開! 名車CB-Fのスタイルと現代の技術を融合
最大20万円! トライアンフが4種の「秋のご購入サポートキャンペーン」を12月28日まで開催
KTM、エルズベルグで総合5位の田中太一氏をブランドアンバサダーに
無理させるバイクじゃない。スズキGSR250【Webike愛車ピックアップ】
VVAに入ったときの音が快感! ワインレッドのボディがかわいいヤマハXSR125【Webike愛車...
ホンダ CB400 SUPER FOUR E-Clutch & CBR400R FOUR E-Cl...
バイクのエンジンがかからない! ベトナムヤマハが解説する6つの原因と対処法
世界限定16個! ロイヤルエンフィールドと英ヘドンがコラボヘルメットを発表
コメント(全0件 )